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【4079】191027 オルフェのサンバ邸訪問(2)・・・(^^; 

さて、モモンガさんを迎えてのオーディオセッションつづきのメインイベント?・・・オルフェのサンバ邸での音会は・・・前回伺ってからの変更の効果を聞かせて貰おうと・・・

と、その変更点は、SPケーブルやジャンパー線を、モモンガさんと同方向?の出し切り系にされたってことでしたが・・・(汗

前回はハイエンド系らしい透明感に音数と広がりが気持ちいいサウンドだった気がしたんですが・・・何かその抜けと広がりが、抑えられているような印象が・・・

で、SPケーブル以外で、前回から変えられたところはと探して行くと・・・SPのスパイク受けが銀のアルミから黒いのに変わってる・・・それとパワーアンプの電源の取り方も・・・

う~ん・・・前回はOYAIDEの電ケーとタップでしたが・・・まず気になるのは・・・パワーアンプの電源を取ってる新たに導入されたCSEタップがコーリアンボードに直置き・・・クローズアップ系には活きる使い方もあるかも知れないけど・・・出し切り系には逆方向・・・これは相当吸われて抑えられてるのでは?と・・・(汗

【Silver Runningのアルミインシュに】
4079-01Silver Runningのアルミインシュに

で、そう言えば・・・電源周りに使われてたSilver Runningのアルミインシュが余ってたはずでは?ってことで・・・タップ下のコーリアンを退けて・・・タップの下に直接Silver Runningのアルミインシュを入れて聞いてみると・・・

おお!、こんなに変わる?(@@;・・・って、音数も増えて驚くほどに解像感が上がった!

で、この方向は・・・音数と抜けと広がり・・・だったら教授メソッドでしょ?と・・・人足も居るし、SPのスパイク受けも変えちゃいましょうよ!と・・・(汗

【スパイク受けをSilver Runningのアルミに】
4079-02SPの差うパイク受けもアルミに

SPのスパイク受けも、AETのスパイク受けからSilver Runningのアルミのスパイク受けに入替えて・・もう一度聞いてみようと・・・グレースマーヤのLIVEからモナリサを・・・(^^;

と、モモンガさんが・・・うちとおんなじような音になってきたな!と・・・確かに、透明感が上がってギターの抜けと響がグッとよくなって・・・オーディオ的な魅力もタップリ・・・

ただ・・・daisiさんからはちょっとボーカルの定位が上に上がり過ぎると・・・σ(^^)私を含めおっさん連中はあまり気にならないので、高域の変化なのかも?・・・(滝汗

ならば?と・・・一度CSEのタップからアルミインシュを外して床に直置きで聞いてみましょうかってことになり・・・

【アルミインシュを外すと】
4079-03アルミインシュを外すと

で、Silver Runningのアルミインシュを外して、CSEのタップを床に直置きに・・・(^^;

と、少し滑らか?でちょっと高域の伸びと広がりが減ったかな?・・・ま、中域の濃さは好きな感じなんですけど、ちょっと曇った感じに?・・・やっぱりハイエンド系の出し切り方向にはアルミインシュはあった方がよさげ・・・(^^;

なので、もう一度CSEのタップの下にアルミインシュを入れて聞き直すと・・・

あ、最初の暗騒音からしてはっきり聞こえるし・・・スッキリカチッとした感じは断然こっちの方がいいですねと・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・実は、機器移動したんで、トラポの下の振動吸収子を外したままなんですと・・・(汗

う~ん・・・プリやパワーやDACの下がSilver Runningのチタンインシュなので・・・ちょっと方向性が違って抑え過ぎになるかも知れませんね?と言いつつ・・・

まあ、挟み込むだけなので、やってみましょうか?と・・・

【トラポの振動吸収子を復活】
4079-04振動吸収子を復活

で、トラポの下の振動吸収子を復活させて・・・大貫妙子で聞き比べると・・・

うん?・・・ひょっとすると、スポンジの反発力が強いから、ちょっと大人しくなり過ぎかも知れませんね?・・・まあでも、ボーカルの滲みと言うか付帯音のような濁りが無くなり、音調のバランスが低重心になって、地に足が着いた感じに・・・(^^;

そう、ホントはアルミ板の下は、圧迫した時の発力があまり無いエプトシーラーだけにした方が効果の純度が高いと思うんですけど・・・まあ、しばらく圧迫させておいて落ち着いたらいい感じになるかも?・・・(^^;

これで、スポンジの反発が収まれば、高域の伸びと広がりがもう少し出てくるかな?・・・

と、つづいてカンターテドミノとアーロンネビルも聞いてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・透明感が高まり、上から下までストレスなく・・・滑らかでなかなかいい感じに鳴ってくれた・・・

カンターテドミノのパイプオルガンとコーラスも配置や奥行が出ていい感じ・・・ここまで来るとSPケーブルのポテンシャルが出て来たなって感じで・・・

と言うことで、お土産?のサウンドデチューンをちょい調整でオルフェ邸ならではの透明感と音数と広がりが・・・(^^;

で、じゃ最後はスフォルツアートでファイル再生を・・・ですがここで時間切れ・・・(汗

と言うことで、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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