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【4073】191027 届いたCD&オーディオセッション(おまけ1)・・・(^^; 

さて、讃岐の国からモモンガさんを迎えてのオーディオセッションの話・・・って、タイムスタンプは既に去年の話になってしまいましたが・・・(滝汗

そのおおさらいを何とか去年の内に終わらせ・・・新年第一弾は?・・・結局、そのつづきで・・・映像系デモをメインとしたオーディオセッションのお楽しみを終えた後・・・daisiさんの紹介のお店で、お洒落な串カツをいただきながら、おさらい話で大盛り上がり・・・で、翌日に備えてそこそこでお開きに・・・(汗

でもって帰宅すると・・・CDが届いてた・・・

【ジョリベ:フルートと打楽器の協奏組曲】
4073-01ジョリベ:フルートと打楽器の協奏組曲

演奏の場をそのまま捉えたような優秀録音音源を紹介してくださる先輩音友達の日記で見たCDの極安中古を見つけてポチッたもので・・・

優秀録音の多いBISのCDですが・・・なんと!ジャケットに「Warning」って!(@@;

で、恐る恐る聞いてみた・・・なるほど・・・多分、原寸大感覚の音量を出すと、SPやアンプを壊す可能性が高いってことなんだろうなと思われる雰囲気・・・(滝汗

ハハハ、集合住宅では、宝の持ち腐れ?・・・それ以前に、随分改善したと自己暗示中の拙宅システムでは、まだまだ全然現実レベルのトランジェントとインパクトのピークのエネルギーを出せていないことを強制的に痛感させる音源みたいってことだけしか分からない・・・(汗

小音量で鳴らしまくっても、鳴らし込みにはならないだろうし・・・当面、何度も再生して、多少なりともそのトランジェントに慣らす?だけでもやるしかないかな?って・・・(大汗

で、日付変わって・・・翌日は、daisiさん企画の映像系体験をオーディオセッションとは別のところでって予定になってて・・・スタートが11時過ぎからってことでと・・・

うん?それなら・・・セッションの会場から30分足らずで行ける?・・・だったら、セッションの会場に30分程度は寄れるなと・・・10時の開場に合わせて自宅を出発・・・(^^;

で、前日は案内のDMを忘れて貰いそびれた先着の来場記念品をゲット!・・・今回は、千葉のネズミーランドキャラクターのマグカップを・・・(汗

【Soulnoteのブースへ】
4073-02Soulnoteのブースへ

でもって、すぐさま・・・Soulnoteのブースへ・・・(^^;

で、かかっていたのは・・・ダイアナクラールのwallflowerのSACDからSuperstarが・・・

【ダイアナクラールのwallflower】
4073-03ダイアナクラールのwallflower

ええっ!・・・前日も、SACDなのになんちゅう濃くてエネルギー感の強いサウンドなんや?って思ったけど・・・やっぱり、めっちゃ濃いしエネルギッシュ!(^^;・・・う~ん、拙宅ではCD層でもこの濃さとエネルギー感は出ないなあ・・・(滝汗

それに・・・濃くて強いからってストリングスのハーモニーとか繊細な響が出ないってことも無く・・・と言うより、むしろSNが高く、ダイナミックレンジが広いので、繊細で滑らかなサウンドも十分出てるんですよね・・・せめて、繊細さくらいはうちのSACDももうちょっと健闘してくれると思ってたんですが・・・(汗

で、おつぎは・・・っと、改めて設計者さんからS-3の説明が・・・

設計者さん自身、これまでSACDの音は、美しくて繊細なんだけど何かエネルギー感がガーンと来なくて楽しくないと感じてて・・・これがDSD2.8Mの傾向なのかと思っていたが・・・今回、社長から年内に出せ、世界一の音にしろとの2つの条件で開発指示があり・・・やってみたら、SACDってこんな音が出るんだとご自身も驚く音が出たとのこと・・・

【ローリングストーンズのSticky Fingers】
4073-04ローリングストーンズのSticky Fingers

で、つづいてかけられたのは・・・ローリングストーンズのSticky FingersのSACDなんですが・・・ローリングストーンズって一般には、あまり拘った音作りをしてなくて、音のわるい代表のように言われてますけど・・・このSACDをかけたらその狙いが分かって頂けると思いますと・・・Sister Morphineを再生・・・

おお、凄いSN感・・・ギターの実体感が強く生々しい・・・ボーカルもエコーがスタジオの空間を感じさせ、声も自然な実在感と力強さと濃さがあって・・・まるで鮮度の高いプロモ盤を聞いた時に似た驚きが・・・なるほど!自信を裏付けるサウンド!・・・(^^;

で、つづいては・・・前日も聞いたキースジャレットのケルンコンサートを・・・

うん、なるほどねえ、かなりアナログの雰囲気や実在感を感じさせる、滑らかさに、SACDらしい繊細な音数も・・・

と、白い新しいケーブルが、S-3の開発に必要だったこと、内部配線にも使っていること、メカがD&M製を使っていること・・・・S-3の一番の売りはアナログ回路で・・・A-2のブリッジ使用からステレオ片チャン使用に変えることになった背景と、そこからシンプルな回路の方が純度が高まることに帰結して、S-3のTypeR回路が生まれたと・・・その結果、もの凄い純度の高さと熱いパワフルさの共存を実現していると・・・

つづいては・・・これまた前日も聞いたサロネンの春祭を・・・

なるほどねえ・・・デジタル音源ゆえのハーモニーの音楽性はともかく(滝汗・・・極々繊細なニュアンスも仔細漏らさず、エネルギー感の不足を微塵も感じさせず・・・

つづいて、これまた前日聞いたポニョの曲・・・リファレンスレコーディングスのSACDのTuttiから、大植英次指揮ミネソタ響でリムスキー・コルサコフの歌劇「雪娘」より軽業師の踊りを再生・・・

やはり、こういうエンターテイメント性?のあるフルオケは、大得意みたいですね・・・

と、つづいて開発段階の話が・・・っと、ちょっと時間切れ・・・・(大滝汗

なので、つづきは次回へ・・・でも、週明けになります・・・スミマセンm(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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