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【4070】191026 オーディオセッション in OSAKA(9)天板フリー!?・・・(^^; 

さて、週末休刊の推進中でしたが・・・年末年始休刊になるので・・・何とか少しでもと・・・昨日につづきもう一日つづきを・・・(汗

午後の巡回は、3階からと言うことで・・・DIATONE、フェーズメーション、TEACと周り・・・おつぎはちょっと広い部屋のエソテリックへ・・・

【エソテリックのブース】        【送り出し機器】
4070-01エソテリックのブース 4070-02送り出し機器

鳴らされてたSPはアヴァンギャルドで・・・送り出し、駆動系は、ここのところ入れ替わったグランディオーソ系の機器で・・・

部屋に入った時は、担当の方がDACのディスクリートについてのメリットを力説されてて・・・相当な自信が伺えます・・・(^^;

で、再生はD1X、P1Xのペアで・・CDにはまだまだ新しい発見があると開発者のコメントを紹介して・・・・マーカスミラーのA Night in Monte CarloってCDを再生・・・

なるほどねえ・・・エソテリックの初期の頃の得意の方向性・・・カチッとキレよく国産機ならではの端正な全部出しモニター系サウンド・・・アヴァンギャルドのSPが勢いや力感を上手く出してくれてる感じで・・・こう言う方向性、σ(^^)私も嫌いじゃないです・・・(汗

ま、この新しいサウンド傾向は、音の肌触り的な部分では、大きな分類ではSoulnoteの方向性と似て来ているような気も・・・(汗

と、機材解説で、天板をフリーにしたのでカタカタ動くって・・・ええ~!(@@;・・・それってSoulnoteのパクリ?・・・ひょっとすると、エソテリックの今の開発担当さんの感性は、Soulnoteと似ているのかも?・・・(^^;

で、最後はと・・・The Fairfield FourってアカペラグループのShadrackって曲を・・・

なるほど・・・やっぱり音の力や勢いを大事にしているっぽい雰囲気で・・・(^^;

とここで、そうてんさんと再びお会いして・・・驚きの情報や磁石の話をお聞きして・・・この間、オルフェさんとモモンガさんはK1Xのことを担当さんに・・・(^^;

で、おつぎは・・・オンキョー&パイオニアのブースへ・・・

【オンキョー&パイオニアのブースは?】
4070-04オンキョー&パイオニアのブース

ですが、デモの開始が17時からってことなので・・・席だけ確保して2階を覗きに・・・

【D&Mのブースへ】
4070-05DM.jpg

まずはD&Mのブースへ・・・B&Wの800D3シリーズのデモちゅうでしたが・・・横方向は、デノン扱いのDaliのサラウンドSP群で、プロジェクターはJVCケンウッドがビクターのプロジェクターを置いてて・・・ホントはこっちを視聴すべきだったんですが、時間が合わず・・・プロジェクターもV9をさっきのデンソーテンで見たので・・・(汗

っと、Pro Jectのプレーヤーで、鈴木勲トリオ,カルテットのレコードBLOW UPから1曲目のアクアマリーンを再生・・・多分、アンプはデノンで、SPはB&Wの800D3シリーズの塗装をスペシャルの光沢バージョンにしたヤツ?・・・

【3899】190420 B&Wの新SP試聴会(マランツ澤田氏in逸品館)・・・(^^; [2019/05/26]

楽器の音は強いんですが・・・どこか余裕がなくてちょっと粗さも感じる・・・前にこのSPを逸品館のデモで聞いた時は全然粗さを感じさせないなり方だったので・・・アンプかフォノイコかカートリッジか・・・(滝汗

と、おつぎは・・・なんと!例の安全地帯のレコードをと・・・ええ!あれかけるの?(汗

【4044】190919 届いたレコードにガッカリ・・やってもた?・・・(^^; [2019/11/25]
【4045】190921 何とか鳴らんか?とやってはみたけど・・・(^^; [2019/11/26]

ってわけで、アナログマスターから作ったレコードってことで期待してたら・・・デジタル変換ありで、今時のデジタルサウンドっぽい音でがっかりしたんですが・・・ちゃんとしたシステムで鳴らすと違うかも?・・・と思ったけど・・・

あかん、やっぱり・・・Dolbyで持ち上げた高域を活かして、今時のデジタルサウンド風に作られてて・・・先のBLOW UPで粗さを感じた通り、声の粒状感を強めた感じに・・・やっぱ今時のデジタルサウンドを求めるならSACDの方がいいかも?・・・(汗

で、おつぎは・・・TADのブースへ・・・

【TADのブースは?】
4070-06TADのブース

なんと、TADとヤマハ合同ブースって!(@@;・・・昔ならありえない組み合わせ・・・

確か、アンプも新しくなって・・・SPも中国で作っていたのを国内生産にしてクオリティを格段に上げたようなことをどこかで見たなあ・・・もちろんお値段もいっそうビックリに・・・

で、デモの担当が、昨年までのベテランの方から若い方に変わって・・・途中設計の方の説明が延々と・・(汗

で、ようやくかかったのが・・・お馴染みのリファレンスレコーディングスから出てる市民のためのファンファーレ・・・

【コープランドの市民のためのファンファーレ】3487-01
3487-01コープランドの市民のためのファンファーレ

うん?試し鳴らし?・・・6畳間で鳴らすような音量で・・・う~ん残念・・・この音量では判断出来ませんが・・・そもそもなんか違う方向性に行ってないか?と非常に心配になるサウンドで・・・昨年までのベテランの方のデモがちょっとよく鳴って来てたんですが・・・一気に真逆な方向へ・・・(滝汗

その後、プロ機器もやってるメーカーなのでと力説後・・・ピアノのソロ・・・ショパンのポロネーズを再生されたんですが・・・端正に生真面目にディスクの音を一生懸命出す・・・まさに一生懸命感を感じてしまう再生で・・・

残念ながら、同行の皆さんからも残念な感想が・・・そりゃそうだ(滝汗

で、この後σ(^^)私はパイオニアのサラウンドデモまでもう一度Soulnoteのブースへ・・・

ですが、つづきは次回へ・・・う~ん、年明け?もう1話行けるか?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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