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【4065】191026 オーディオセッション in OSAKA(4)SoulnoteのS-3・・・(^^; 

いよいよ、インフラノイズのアナログアキュライザーが出荷され始め・・・ぽつぽつファーストインプレッションがアップされてますが・・・めっちゃ楽しみです!(^^;


さて、相変わらずの2ヶ月遅れの日記のアップですが・・・SONYのAV環境のデモの後、他のブースを駆け足で回り始めましたところ・・・やっぱり足が止まったのは、Soulnote野新製品のデモでして・・・(滝汗

ってわけで・・・デンソーテンのデモ時間までにSoulnoteのブースへ・・・っと、なんんと満員状態で、ビックリ!(@@;

【ロドガブのLive in Japan】2000-03
2000-03ロドガブのLive in Japan

しかも、ロドガブのLive in Japanから、ONEがかかってて・・・非常に鮮度感の高く、ダイナミックに力感、エネルギー感全開なサウンドで・・・解説は、お馴染みの設計者さんで、ロドガブはこのLive in Japanが録りっ放しで極低音とかカットして無くて、一番いい録音と・・・

【この部屋にこのSPで?】
4065-01この部屋にこのSPで?

そう、ギターのボディを叩く奏法とか、ライブでも極低音がガンガン出てるんで・・・ここまでのブースでは、あれだけボーボーって感じで定在波?が大変そうな印象だったのに・・・このPMCの巨大モニターSPで、これだけ締まった感じで鳴らせるなんて・・・やっぱりSoulnoteの無帰還アンプの鳴らしっ放しの力?・・・(^^;

で、こんどはSACDをと・・・おお!新製品はSACDプレーヤーだったんですね!(@@;

【新製品はCD/SACDプレーヤー】
4065-02新製品のSACDプレーヤー

と、今回の目玉と興味津々だった新製品は、何と!CD/SACDプレーヤーで、このオーディオセッションが初お目見えとのことで・・・o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

おお、何とCDプレーヤーからSACDプレーヤーに切替えるのに、システムを再起動するのだそうな・・・なんで?と思ったら・・・なんと、DACに供給するマスタークロックをトランスポートにも供給して、ドライブも同じクロックで完全同期させるためだとか・・・(@@;

で、かけられたのは・・・おお!我テーマ曲?・・・(^^;

【Dire StraitsのMoney For Nothing】1998-05
1998-05我らがテーマ曲

Dire Straits(ダイアー・ストレイツ)のSACDでMoney For Nothing・・・金持ちを皮肉った歌・・・つまり貧乏人の僻み?(滝汗・・・まだ、イベント開始間も無くて、音量もどれくらいがいいか手探り状態とのことで・・・

おっ!・・・SACDの音の薄さを感じない?・・・っとそれどころか、CDの力感、音の太さを損なうこと無く、SACDならではの器の大きさを活かしたサウンド!・・・音数が多く細かな音まで空間に広がる!・・・これまでのSACDの印象は、その広がりに比例して音が薄くなり、力感、エネルギー感も薄まる感じだったのに・・・濃さもエネルギー感も維持しつつ音数が増えてる!

ロックの音源で、これだけの鮮度と力感とクオリティの高さを出せるって・・・凄い!(汗

じゃあ、今度はしっとり系でと・・・キースジャレットのケルンコンサートのSACDを・・・

【ケルンコンサートのSACD】3197-04
3197-04ケルンコンサートのSACD

おお、なるほど!・・・もともとこのSACDの音調はレコードに近い感じですが・・・

【3186】170326 何故か?ケルンコンサートを聞き比べ(その1)・・・(^^; [2017/04/28]
【3200】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)前編・・・(^^; [2017/05/12]
【3201】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)後編・・・(^^; [2017/05/13]

以前、眠い音シンドロームの状態であれこれ聞き比べをやったんですが・・・その後の耳のリセットとアンプの入替えで・・・最終的にはレコードの独盤とSACDの音調が似てて、レコードはレコードならではの厚みと雰囲気、グルーブ感が心地よく・・・SACDはその器の大きさでよりダイレクトに当時のサウンドを再現しているのかな?って思ってましたが・・・

このS-3で鳴らすケルンコンサートのSACDは・・・上の聞き比べの後にゲットしたなんちゃってレコーディングマスターの2トラ38の雰囲気に近く・・・そこへデジタルメディアならではの解像感と音に包まれる感じを加えたような・・・(^^;

で、このCD/SACDプレーヤーはいかほどなの?・・・と、600万!と言いたいところですが、128万ですと・・・すると、ブースにいた方々から・・・他の今時の相場からすると、庶民的な価格だねと・・・ひえ~!(@@;・・・干乾びたキリギリスには、それでも別世界?(大滝汗

設計者さん曰く・・・でも、(Soulnote的な音の方向で)世界一を目指したサウンドなのでと・・・う~ん、確かに言わんとすることは納得のサウンドではあると思いますが・・・干乾びたキリギリスには到底無理な世界で・・・って、無理を承知でなんとかならんか?と考えたくなるサウンドであることは分かりました・・・(泣

じゃあ、つぎはクラシックで、設計者さんの一番好きな春の祭典のSACDをと・・・

【春の祭典のSACDを】
4065-03春の祭典のSACD

ちょっと画像は亜麻損さんから拝借して来ましたが(汗・・・サロネン指揮ロス響のSACDから4楽章を再生・・・(^^;

なるほど!な鮮度と解像感・・・やはりSACDならではの音数にしっかりエネルギー感のあるサウンドで・・・まあ、今時のシステム方向の音調ではあるものの・・・この濃さと力感は他にないアドバンテージ・・・(^^;

この部屋で大太鼓が飽和しないのは、やっぱり先のブースに比べると凄いな・・・

と、興奮して長くなったので(滝汗・・・つづきは次回へ・・・(汗

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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