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【4063】191026 オーディオセッション in OSAKA(2)SONY・・・(^^; 

追記:昨日発売のStereo1月号に、アナログアキュライザーの記事が載ってました(^^;

さて、恒例のオーディオセッションのお話し・・・この調子で行くと、延々とつづくので、チャッチャと行きたいのですが・・・セッションでの映像系は、σ(^^)私的には年一回の情報収集の場なので・・・(汗

ってわけで、SONYのプロジェクターのデモのつづきへ・・・(^^;

昨年、エントリークラスのSPの5.1.2CH配置でAtomosを再生して、おお!凄いってびっくりさせたこともあり・・・ま、それゆえ拙宅もアナログマルチアンプからAtmos再生したくてAVアンプの復活(SC-LX-89)となったわけで・・・(汗

と、さらには勢い余って?テレビも4K有機EL化するはめになっちゃったわけで・・・(滝汗

その切っ掛けとなったSONYのデモは、しっかり確認しとかないと・・・なんですが・・・映画グレイテストショーマンのスウェーデンのナイチンゲール、ミス・ジェニーレインがネバネバを歌うシーン・・・絵はなるほど仰る通り、プロジェクターの力が重要って感じつつも・・・

サイズは小さく型遅れの廉価盤とは言え、拙宅も同じSONYの有機EL・・・特段の驚き、見劣りもなく・・・サイズを倍にするには10倍以上の投資が要るのかとちょっとびっくり・・・

音的にも・・・あれ?初回のあのインパクトはなんだったのだろう?・・・確かにこの価格と最小SP配置でAtmos感がしっかり出てるなとは思うものの・・・あれだけ大騒ぎしたほどの衝撃は感じず・・・(滝汗

と、デモはプロジェクターVPL-VW745の新ファームによる効果の説明・・・この後に出たVW845に搭載の暗部の階調の改善機能が入ったと・・・プロジェクターはモニターと違って投射距離やスクリーンのゲインや部屋の明るさによって光の強さが落ちるので、暗部の再現が埋もれてしまうのが弱点で・・・そこを見えるように持ち上げる機能だそうで・・・

ま、同機種を持ってる方からすると、後継機の機能と同等にバージョンアップしたわけで・・・うちのパイのAVアンプが型遅れとは言えフラッグシップ機なのに、早々にメンテ対象外になってることからしたら、素晴らしい対応だなと・・・(汗

他に、暗視コントラストの向上や画像処理(リアリティークリエーションの超解像?)、階調処理の機能(デジタルフォーカスオプティマイザー?)をアップさせたと言うことで・・・機能のON-OFFの違いを映してその効果をデモ・・・なるほど精細感がアップしてる!(^^;

テレビの「X1 Extreme」ってプロセッサーと「4K X-Reality PRO」って画像処理?・・・現行機は「X1 Ultimate」って倍の処理能力になって、マスターシリーズって先のマスモニのクオリティの継承を売りにしてるので、やはり映像系は世代が新しいと大幅に違いが・・・(滝汗

で、プロジェクターの話に戻って・・・上位後継の300諭吉のVW845、ファームによる機能アップした170諭吉のVW745の違いについて・・・この差はレンズですと・・・

VW845は、上位機から継承の単体100諭吉のレンズを装備・・・対するVW745は軽くコンパクトなプラスチックレンズだけど非球面レンズでプラスチックだから悪いとは言わせないと・・・

う~ん、レンズ性能はビクターのZ1もそうですが、口径とそのクオリティは如実にその差を見せ付けますから・・・まあ、フラッグシップのレンズ口径と性能をプラスチックレンズに置き換えて同等以上のパフォーマンスを130諭吉安く実現したってことならいいのですが・・・当然、上位機との差は歴然なわけで・・・(大滝汗

干乾びたキリギリス的には、そのプラチックレンズ技術を大口径レンズで20諭吉程度のプロジェクターにぶち込んでくれると・・・テレビに対する画角差のアドバンテージが強烈に効いて来るんですけど・・・(^^;

やはり、今後のσ(^^)私的な興味は・・・画素単位を微細なLEDしたパネルディスプレイの量産化技術が進歩した時が一番理想的な巨大モニターになるのかな?と期待・・・(^^;

っと、デモに戻って・・・リアルタイムのコントラストエンハンサーって機能の話へ・・・ビクターが新しく入れたけど、SONYはずっと前からやってるよと・・・(^^;

で、スパイダーマンシリーズからスピンアウトしたダークヒーローのヴェノムって映画で夜のバイクとクルマのチェイスシーンを投射・・・

こう言う、実写とCGの入り混じった映画の製作サイドのクオリティが凄く上がってて・・・ホームシアターでの投影のポテンシャルも高まってるので、まだ時折作ってます的な所が垣間見えるのですが・・・昔には無かった映像世界・・・実写とバーチャルの境目が区別できなくなる時代がもうそこまで来てるのかな?と・・・

ちなみに、このヴェノム・・・BRAVIAの購入プレゼントでストリーミング4K映像を貰ったんですが・・・有機ELの方がポテンシャルは高いので、返って実写とバーチャルの境目が見え過ぎな感じで・・・そう言う点ではプロジェクターの方が程よい緩さな気も・・・ま、映画の製作ポテンシャルがさらに上がればディスプレイの方がよくなるわけですが・・・(汗

で、最後は・・・SONYはフラッグシップのプレーヤーが無いのでと・・・パナのプレーヤーUB9000の輝度の拡大機能に対応する設定をVW845にしてそのポテンシャルを見てと・・・パナの機能とSONYのプロジェクターの機能を合わせると、一層のポテンシャルが出せるよと・・・

ってわけで、駆け足のデモを視聴して・・・つぎのブースへと・・・

映像系のショウ体験を、一切画像も無しの文字だけで2話もつづけるなんて・・・(滝汗

なので、ここからは駆け足で?しばしオーディオ系のブースの話へ・・・

なんですが、時間切れで・・・次回へと・・・なので、週明け再開・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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