FC2ブログ

【4039】190902 届いたCDを聞いて見る・・・(^^; 

さて、本日のテーマは、週明けのテーマにするのはちょっと厳しい・・・(滝汗

ま、タイトル通りのお話しなんですが・・・うちの再生レベルでは、どうしようもないレベルなんですが・・・音源自体はキッチリ再生するのは相当難しい音源なので・・・(^^;

と言うのも・・・元々この音源をポチッたのは・・・先輩音友達が優秀録音な音源として紹介されていたからで・・・(^^;

実は、以前の日記に取り上げた・・・こちらもその流れでポチッタ音源です・・・(^^;

【4021】190821 届いたCDとモノ・・・(^^; [2019/10/22]
【4026】190824 届いたCD・・・(^^; [2019/10/29]

で、いずれもゲットして以降、割りに何度も鳴らしてたからシステムが慣れて来たからか?・・・イメージする音に耳と脳が補正するようになって来たからか?・・・最初の印象より、少しだけいい感じになって来たかな?って気も・・・(汗

で、本日届いた最初のCDはこちら・・・

【柴田南雄/合唱のためのシアターピース】
4039-01柴田南雄/合唱のためのシアターピース

ライナーの画像を見ると、ワンポイント的なマイクとパートごとのマルチマイクの併用のような感じですが・・・音源としての出来上がりは、非常に演奏現場に忠実な空間を再現しているようで・・・その空間展開をいかに正しく再現出来ているか?が、まずはテーマになるかと思うんですが・・・(汗

拙宅でも一聴、まるでステージの広さや奥行き、ホールの広さまでを感じられ・・・位相を弄った音源かと思うくらいリスポジ側まで音の周り込みがあり・・・一方でステージ上での演者配置や、どのように移動しながら歌っているか?も非常に分かり易く・・・

この辺、いくらユニット弄ったSPと言えど、同軸ユニットの優位性を活かし、しっかり空間展開を出してるのでは?なんて喜んでたんですが・・・(汗

このディスクを紹介されてた先輩音友達たちは、このワンポイント的マイクとマルチマイクの併用のミックスの不備・・・音場展開の違和感の指摘をされていたりして・・・

ただ、なんとなくふわっと包み込まれる好録音として喜んでたけど・・・再現性をチェックするには随分聞いてる次元が違ったんだなあと反省・・・(滝汗

今の拙宅環境では、その違和感を感じるどころか・・・果たしてこの音像配置や音場展開は合ってるのか?ってことすら判断できませんので・・・(汗

必死に聞いても・・・録音の完成度のことなんて分かるはずもなく・・・でも、そもそもステージの奥行き・・・SPの後方への空間の展開が全然足りてないなってのは分かってきた(滝汗

例えば2曲目の歌と足踏みの高さが変だし・・・声の響の感じからSPより数メートルは後までステージがあるはずなのに、数十センチしか感じられないし(汗・・・その分、SP前方にステージが少しは出て入るけど・・・太鼓も歌より前で鳴ってるし・・・(^^;

あ、テレビにタペストリーかけないと駄目かと、かけてみたら・・・う~ん、横並び程度までは下がったけど・・・(滝汗

と、かように再現が非常に難しくて・・・(^^;

で、おつぎの届いたCDは・・・こちら・・・

【籐舎推峰/旅の笛】
4039-02籐舎推峰/旅の笛

これも優秀録音だそうで・・・ハイレゾといわれても疑う余地が無いほどだとか・・・

おお、確かに凄い!・・・うちのポンコツシステムでも非常に広がりと奥行きがあって・・・最初の海辺の空間は、テレビにタペストリーをかけたからか?・・・少し奥から手前に波が押し寄せてくる・・・が、能舞台の空間も笛や鼓のエネルギー感も出ません・・・(滝汗

この波の低音もそうだけど・・・つぎの雷鳥の時折入る床の?も・・・ホントはもっとハッキリ出るんだろうなあ(滝汗・・・終盤の笛は確かに凄いなあ・・・(汗

3曲目の笛の響きはもちろんだけど、長唄の間に入る鉦の鳴り方が不思議な移動を・・・(汗

4曲目の雅楽・・・なのに笙の音調がピアニカの音みたいに和音で鳴らしてて・・・合いの手の声と鼓の響きが広がりを感じさせ・・・続く太鼓と手拍子が空間を構成して・・・(^^;

最後の5曲目は・・・冒頭の太鼓の皮の響きが、うちではノイズに聞こえてしまう・・・これユニットのせい?(滝汗・・・そこまら太鼓などの打楽器が空間を回るんですが・・・これはなかなか面白い・・・その後の男声のカケ声が不気味さとちょっとトリップしそうな響に包まれて・・・打楽器も混じって体全体が音に包み込まれ・・・ここからの笛が凄い!・・・更に小鼓や打楽器との掛け合い・・・で、終盤の笛がやっぱり一番凄くて・・・思わずボリュームを下げないとと思うほどの強烈、壮絶なエネルギー!・・・このために前半のエネルギー感が少し控え目だったのか?・・・(滝汗

と言う具合に・・・どちらのCDも拙宅システムでは、不完全?未熟な鳴り方ながら、タップリと楽しめる・・・本気で満足な再生に近づけようとすると、ちょっと気安く楽しめるなんて言葉は使えませんが・・・聴き応えのあるCDでした・・・(^^;

で、本日のお話しはこれにてお終い・・・次回は?・・・AVシステムの方に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4146-e83b51d8