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【4033】190831 ブルー邸再訪(2)やはりこの低域の出方が!・・・(^^; 

さて、約5年振りのトゥルネラパージュのアバンギャルドを聞き・・・およそ10年振りに、以前大きなインパクトを受けた低域の出方と空間サウンドのブルー邸へ・・・(^^;

機材の変更もほとんどなく、一時の中断から復帰したばかりで、やっと音が出るようになった程度とのことながら・・・2曲ほど聞いただけですが、やはり以前インパクトを受けた極めて何気ない低音と、圧迫感やストレスを全然感じない唯一無二の空間に包まれる・・・

と、ラズパイオーディオの再生から・・・今度はアナログをと・・・かけられたのは、キースジャレットのケルンコンサート・・・(^^;

おっ!やはり非常に透明感があってピアノの音自体はもちろん、ペダル操作や床を踏む音も極々自然な響きで包んでくれる・・・σ(^^)私のイメージ的にはやっぱり教会でライブを聴いてる雰囲気に近い?・・・(^^;

それと・・・この凛とした感じの音は?・・・ひょっとしてUA盤かな?・・・と言うのも、なぜかケルンコンサートはいろいろ聞き比べる機会が多くて(滝汗・・・例えば・・・

【3186】170326 何故か?ケルンコンサートを聞き比べ(その1)・・・(^^; [2017/04/28]
【3200】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)前編・・・(^^; [2017/05/12]
【3201】170410 何故か?ケルンコンサートの聞き比べ(その2)後編・・・(^^; [2017/05/13]

なんて・・・あほちゃう?ってくらいお戯れの材料に・・・(大滝汗

で、この独盤よりクッキリハッキリな感じの鳴り方の雰囲気・・・国内盤より明瞭さを強調しないちょっぴり落ち着いた感じはUS盤じゃないかな?って・・・(汗

ってわけで、ブルーさんにこれはUS盤ですか?って聞いたら・・・そうだってことで(^^;

なるほど・・・そうすると、この透明感をより印象付ける背景の静けさとピアノの響をホンのちょっぴり艶っぽく、より綺麗に心地よく聞かせるのは・・・システムと部屋の成せる技・・・

特にこの低減の響とペダル操作や床を踏む音の感じは・・・σ(^^)私の大好きなブルー邸ならではのストレスのない空間の響ならではってことかな?・・・(^^;

【ターンテーブルとフォノイコ】
4033-01ターンテーブルとフォノイコ

ターンテーブルがKUZMA の REFERENCE でアームは GRAHAM 2.2 ・・・ベンマイクロのカートリッジにフォノイコがBRYSTON の BP-1.5と珍しい構成・・・

イメージのバイアス効果が大得意なσ(^^)私的には、水と空気の綺麗なカナダの音って感じで・・・スイスのゴールドムンドとはまた違った厚みと暖かさがあって・・・(^^;

っと、赴任中に揃えられたカナダの機器・・・こっちでの電圧はどうされてるんでしたっけ?と尋ねると・・・

【PSオーディオのジェネレータ】
4033-02PSオーディオのジェネレーター

ラック下のPSオーディオのパワープラントで117V供給(サインカーブのまま)されてて・・・パワーアンプは100Vそのままでも何とか駆動できているとのこと・・・

前回10年前に伺った時は、機材のこととかもまだ全然分からなかったので、意識してなかったのですが・・・この頃のPSオーディオの電源は電圧も波形も変えられて・・・最近のが静かだけどサラッとしてどこか物足りなさを感じるのに比べて・・・静けさと力強さの両方を上手く出しますよね・・・(^^;

とは言え、足を変えたりファンを付けたりと、色々な使いこなしをされているようで・・・

で、おつぎは・・・同じくアナログで・・・ジョニ・ミッチェルでA Cace of Youを・・・

あ、なるほど・・・こう言う曲を聞くと、厚みと暖かさを持ちつつも、現代ハイエンド系に通じるレンジ感やHiFi的な静けさや透明感を持ったサウンドなんだと分かりますね・・・(^^;

と、当時のカナダのオーディオショップ事情のお話しを伺って・・・ショップオーナーが自分の好みでセレクトした機器を聞かせてくれて、良心的は価格で提供してくれるとか・・・(^^;

で、おつぎは・・・ちょっと派手にとJeff BeckのThere And BackからStar Cycleを・・・

おお、ロックだとなおさら独特の低域の出方が分かり易い?・・・ベースの旋律がボケないし曇らない・・・バスドラのインパクトがしっかり出て、早い低音なんだけど46cm密閉の威力でしっかりドゥッて音圧が伴って・・・早い分軽く薄いってことが無いのがいいなあ!・・・(^^;

と、ここで一転、クラシックをと・・・チャイコフスキーの1812年を・・・

なるほどねえ・・・エソターユニットの艶が上手くバイオリンの音色に・・・ミッドバスのトランスミッションラインでの消音と密閉大口径ウーファーがまとまりのある通奏低音を・・・ティンパニーやグランカッサが緩みなく余裕で鳴る・・・

カナダ赴任中にこれだけ纏まりのいいシステムを自作されたと言うのが改めての驚き!・・・やはり水と空気が綺麗で、日本のようにせせこましくない空間に余裕がある環境は、特別なものを生むんですかねえ?・・・(汗

で、SPエンクロージャーの形状とか、振動板の位置でアライメントを合わせる工夫とかの話題の後に・・・つづけてクラシックを、今度はラズパイからと・・・コープランドを・・・

っと残念、本日のおさらいはここで時間切れ・・・なのでつづきは次回、週明けからm(_ _)m

ってわけで、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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