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【4032】190831 ブルー邸再訪(1)10年振りの空間は?・・・(^^; 

さて、これまでいろいろな音友達のお宅へ伺って、何度か記憶に残ったお宅のお話しを書いたことがあるのですが・・・その中でσ(^^)私的には一番インパクトが大きかったお宅・・・

さすがに、10年が経ち、印象の記憶ゆえ?実際のサウンドを直接イメージ出来ないのですが・・・それゆえ?ひょっとすると印象が記憶の中で進化しちゃってるかも?・・・(滝汗

ですが・・・当時の日記を振り返ると・・・やはり、印象は蘇ってくる(汗・・・18インチ(46cm)が入った巨大密閉箱のウーファーモジュールから、何気に繰り出される極めて何気ない低音・・・その存在感を強調しない低域が、実は1階から吹き抜けを通して2階へもずっと繋がった巨大なエアボリュームと相まって・・・唯一無二の空間を感じさせてくれる・・・

今回のブルー邸再訪は、そんな印象的なサウンド空間の追体験なのです・・・ゆえに、σ(^^)私の密かな期待度はMAXに・・・(^^;

で、空間的にはこれから伺うブルー邸よりかなり大きいながら・・・全く方向性の異なるトゥルネラパージュのアバンギャルドを聞いた後・・・実はかなりo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしながら10年振りのブルー邸へ・・・(汗

お部屋に入ると・・・お子さんの受験の時期もあって、ながらくっ休眠していたオーディオを少し前から再開されこともあり・・・あまり以前と変更はないですよとお聞きしてて・・・

【10年振りのシステム】
4032-01現在のシステム

確かに、パッと見はあまり変わってないのかな?と思いつつも・・・ラックや多くの機器が変わらず、SPは全く一緒・・・でもメインモジュールの向きが変わってて・・・

玄関から、ダイニングキッチンと和室に隣接するリビングで・・・これが全部空間的には繋がってて・・・さらに!(^^;

【この吹き抜けが!】
4032-02この吹き抜け

この吹き抜けの空間がブルー邸サウンドの大きなポイントのひとつだと思うんですが・・・

【更に二階へも繋がる】
4032-03二階にも繋がる

驚くべきは・・・無気抜けを見上げた左側・・・二階の空間とも繋がってるんです・・・(^^;

オーディオ機材のあるメインのスペースは12畳程度と思われますが・・・繋がる空間はその3倍以上はあるわけで・・・

いやあ、久し振りのこのお部屋・・・と皆さんと話す声が、全くストレス無く・・・非常に何気ない響を伴ってふっと・・・ふわっとでももわっとでもなく・・・

コンサートホールの独特のデッドさと響の良さの入り混じった静寂感とは違って・・・自然な静けさと全く抑圧感のない・・・かといって屋外のような無防備な開放空間ではなく・・・非常に安心感のある静かな空間で、安心感のある微かな響きに包まれる感じ・・・

う~ん、やっぱ上手く表現出来ませんねえ・・・(滝汗

と、最初にかけられたのは・・・懐かしの鬼束ちひろの月光・・・

以前はオラクルでCDを聞いたのだったかな?・・・今回の再生はNASのファイルをラズパイで再生しDACへ・・・

あ、この感じだ!(^^・・・静けさの中で圧迫間の無い心地いい響がふっと空間に溶け込むように広がって・・・透明感と気高い清潔感を感じつつ・・・鬼塚の歌の世界へ・・・

例えるなら・・・教会で聞くライブ・・・そうだ、思い出した!・・・カナダの音(^^;

この透明感と響・・・スイスのクールさとはちょっと違って、気高さと熱さの入り混じった心地よさ・・・

と、つづけてかかったのは・・・ホリーコールのテネシーワルツ・・・

うん、ゴスペルに合うアメリカ南部の木造チャペルの響じゃなくて・・・えっと、ヨーロッパの石造りの教会とも違う・・・やはりσ(^^)私のイメージにあるのはカナダの音・・・って、行ったことないですけど・・・(滝汗

そうそう、伴奏のピアノの左手の低音の響きが、これまた何とも気持ちいい!・・・めっちゃ見通しのいいスッキリした響きで・・・かと言って線が細いわけではなく・・・いや、むしろ線は太いけど見通しよくストレスのない響きがスッと広がるめっちゃ気持ちいい空間・・・

やっぱり響きのいい小振りな教会でライブを聞いてるような感じで・・・(^^;

それにしても・・・真ん中のラックのしたから2番目・・・棚板を埋める2つの電源ボックスの上に乗るこぶし大の白い箱がプレーヤー本体・・・ラズパイオーディオも再生システムのポテンシャルが高いと、非常に心地よく安心して聞けるんですね・・・

で、おつぎはアナログを・・・なんですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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