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【4021】190821 届いたCDとモノ・・・(^^; 

さて、酒仙坊邸でのアナログ梃入れお披露目会の翌日、ショップでのMQAの比較再生会をされるとのことで、出来れば参加したかったのですが・・・

タイムスタンプをご覧いただくと・・・そう、この時はお盆のど真ん中で・・・σ(^^)私は実家へ戻って墓参りほか諸々を・・・(滝汗

ってわけで、その週末は実家でドタバタ・・・ちょっとおふくろの対応で滅入ることもあったりして・・・オーディオ的なφ(..)メモは何もなく・・・(汗

で、この少し前に、東の都の先輩音友達が、SNSの日記に上げておられたCD・・・送料より安価な中古が見つかったのでポチッと・・・

【高橋アキのザ・ベスト・オブ・サティ】
4021-01高橋アキ・ザベストオブサティ

で、届いたのが・・・高橋アキのザ・ベスト・オブ・サティで・・・先輩音友達が、SPの間にピアノが浮かび上がると・・・

ただ、残念ながら札宅での再生では、想像する先輩音友達のお宅だったらこんな感じに鳴るだろうって音には、遥かにおよばず・・・(大滝汗

非常に上手いマイクアレンジで録音されているみたいで・・・ピアノの元の音がキリッとしててクリアで、空間の響も自然にふわっと広がる・・・んだろうな?と想像は容易なんですが、拙宅の再生では、ピアノのリアリティも存在感も薄く、奥行きもあまり出てこない・・・(滝汗

ただ、サティの3つのジムノペディや6つのグノシェンヌは、非常に浸れて癒されると言うか・・・おさらいしてる今の季節にはとても心地よくて・・・深夜の高SNで澄んだピアノの調べで聴くサティって、凄く透明に沁みて来る・・・(^^;

【もう一つ届いたモノ】
4021-02もう一つ届いたモノ

で、もう一つ・・・届いたモノがこちら・・・

【吸着タイプのターンテーブルシート】
4021-03吸着タイプのターンテーブルシート

拙宅で標準的に使ってる吸着タイプのターンテーブルシートのシリーズ後継機で・・・厚みが減ってレコードと接する面に人工セーム革が貼ってあって・・・吸着はセンタースピンドルからで・・・初期型問い違って開放バルブが無いタイプ・・・

もちろん、吸着せずのジャンク品を安価にゲットしたわけですが・・・(汗

まずは、人工セーム革が汚れてて埃もかなり入り込んでそうだったので・・・洗剤使って全面洗浄して・・・人工セーム革の起毛も回復していい感じに・・・

でも、吸着ポンプは動いたもの、商品説明通り、やっぱり吸着せず・・・(滝汗

で、調べてみると・・・スタビライザー型の吸着ポンプユニットの底面のゴムが劣化してボコボコになってる・・・なので手持ちにあったゴムシートをドーナツ状にカットして、底面に貼り付けて・・・吸引を試すと・・・おお!少してで押さえないといけないけど何とか吸着するようになりました・・・(^^;

【入替えて使ってみると】
4021-04入替えて聴いてみると

でもって、元々使ってた初期型と入替えて使ってみると・・・う~ん、まだ吸着力が弱く、レコード片面の間、吸着が持たない・・・(滝汗

で、シーリングゴムをアルコールでクリーニングして、アーマオールを塗って・・・これでもまだ駄目?・・・で、もう一度調べると・・・まだ吸着ユニットの密着度が悪いみたい・・・

なので、底面のゴムを少し柔らかく平面性の高いものに変えて、再度実験してみると・・・

おお!レコード片面は充分吸着状態が保てるように・・・\(^^)/

で、なんでこれをゲットしたかと言うと・・・初期型の吸着ターンテーブルの厚みが厚く、前の拙宅標準だったリムサポート式のターンテーブルシートの厚みた差があり過ぎて、比較実験のたびにアームの高さを調整する必要があったんです・・・(汗

なので・・・この後期型の吸着シートだと厚みがほとんど変わらないので、アームの高さを換えること無く、ターンテーブルシートの比較実験が出来るようになるんです!(^^;

と言うことで、これで比較試聴の環境が整ったので・・・いずれリムサポートタイプのと吸着タイプのターンテーブルシートの比較をやらないとって宿題が生まれたと・・・

で、本日のところはこれにてお終い・・・次回は?・・・

音友達が、お貸ししてたクロックケーブルを返却に拙宅へ来られるので・・・拙宅音会を(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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