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【4019】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(10)アナアキュ(試作機)3・・・(^^; 

さて、最後までを書くと予告しちゃった手前・・・ちょっとヘロヘロな状態で週末は実家の法事と川ざらえと堤防の草刈りと言う過酷な労働が待ってて・・・寝坊気味な中、必死で目を擦りながら・・・なんとかおさらいを終えないとと・・・(滝汗

で、お貸しいただいたSさんに、辛うじて鳴るようになったPHILIPS LHH2000の音をお聞きいただかないと思って、お盆の頃の猛暑の中、リュックで担いで持ち込んだんですが・・・(汗

やはり暖まるまではザワザワノイズが出てしまい・・・もう少し動かしとかないと駄目みたいなので・・・その間、アナアキュ(試作機)装着で酒仙坊さんの音源を聞いてみようと・・・

【Garad401でアナアキュを】4010-02
4010-02Garad401の調整他

まずは、アナアキュ(試作機)をつけてないGarradで、バロックの演奏を再生して・・・その後、アナアキュ(試作機)を装着してもう一度聞いてい見ると・・・

ちなみに・・・アームはAC-3000、GLANTZの純正シェルにSPU Royal Nを装着(テフロンワッシャー使用)、BeyerマイクトランスからifiのフォノイコiPhonoを2台(MM Phonoポジション入力)で、L/R独立使用し、アナログマジックで左右アジマスやVTAの基本項目を調整済み・・・(^^;

と、Aさんから・・・外国的な音がするな・・・(^^;

なるほど・・・チェンバロの弦の響やバイオリンの艶っぽい音色とか・・・楽器としての美音をしっかり聴かせる感じで・・・アナアキュ(試作機)の装着で、元の音調と楽器らしさの印象を、違和感無く繋いでくれる感じと言うか・・・即座に演奏空間の雰囲気に入り込ませてくれるような感じに・・・

おつぎは・・・σ(^^)私は先にも聞かせてもらったジョンデンバーをアナアキュ(試作機)装着した音で再生・・・

あ、なるほど・・・先のチェンバロやバイオリンの楽器の音色と響が綺麗に出たのと同じようにバンジョーやギターの音がいい感じに・・・もちろんボーカルが一番エコーやコーラスと上手く繋がって、いい感じに・・・

ただ、LP-12の方が全部出してアナアキュの効果が加わって、非常にリアリティのある雰囲気になるのを聞いちゃったので・・・盤の影響もあるかも知れませんが・・・無いものは出せないって感じがして・・・ま、それなりのものはそれなりにアナアキュテイストにって感じ・・・

と、酒仙坊さんが・・・美しい人はより美しくそうでない人はそれなりにですねと・・・(爆

で、Aさんが・・・このGarradはアナアキュ無しの素でもいい音やったなと・・・(^^;

なるほど・・・素の時点でも既に音楽の勘所をそれなりに出してるってことですね・・・だからアナアキュ(試作機)装着での伸び代が大きくなくて、それなりにって感じになるのか・・・(汗

とここで、酒仙坊さんが・・・お遊びでど演歌をと田端義夫をかけられた・・・

なるほど、アナアキュ(試作機)の効果は、さっきのジョンデンバーの時と同じように、録音のときの雰囲気を、よりそのまま伝えてくれる感じで・・・歌全体の雰囲気を聴かせると言うか・・・昔の人?田端義夫の歌はやっぱり上手いんだなあってのを思わせる効果かなあ・・・(^^;

と、Aさんからバイオリンを聞かせて下さいとリクエストが・・・で、ヒラリーハーンでバッハのバイオリンコンチェルト2番を再生・・・と、酒仙坊さんが・・・あ、よくなってますと(^^;

と、Aさんが・・・ガラードとオルトフォンだとほじくり出すと言うのと違って、アバウトで大事なところをちゃんと鳴らすから感じがいいと・・・今調べてるヘッドフォンのゼンハイザーがこう言う感じだと・・・なるほど!(^^;

で、おつぎは・・・BS録画から・・・ダニール・トリフォノフのピアノで、ラフマニノフ :パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 イ短調を聞いて・・・今度はアナアキュ(試作機)を装着してもう一度聞いてみると・・・

あ、全然違う演奏見たい(@@;・・・BSの鮮度にアナアキュ(試作機)の効果で、まるでレコードみたいな音触で・・・もし、最新録音のアナログがあったら的な雰囲気に!・・・(^^;

と、酒仙坊さんからは・・・BPODCHの雰囲気に似て来た!と・・・Aさんが、ピアノのタッチが出て来た!これは凄いことですよ!と・・・いやあホントに凄い演奏ですね!(^^;

と、皆さんアナアキュの効果より演奏にしばし惹き込まれ・・・凄いね!と・・・(汗

何か、アナアキュで全体の雰囲気がガラッと変わって・・・演奏の場の雰囲気になる・・・だから変化を聞くのを忘れて、演奏を聴きに行ってしまう・・・(滝汗

つづいては、同じくBS録画から・・・チェンバロのゴルトベルク変奏曲や・・・フルオケで展覧会の絵のキエフの大きな門から・・・と、酒仙坊さんが・・・これも何枚かレコードを持ってますが、アナアキュ入れるとかなり似て来てますねと・・・(^^;

【LHH2000の再生】4013-02
4013-02LHH2000の再生確認

で、そろそろPHILIPS LHH2000はどう?とのことで切替えると・・・おお、大丈夫!

暖機に使ってたELLA And LOUISのルイアームストロングの声が太く濃く雰囲気タップリに!・・・いやあ凄い!こんなに濃くリアルに鳴るんだ!・・・(@@;

で、試聴本番は、デイヴィッド・ジンマン&チューリッヒ・トーンハレでマーラーの3番を・・・やっぱりアナアキュが入ると凄いですね!・・・ホントにアナログに近い・・・ってかLHH2000だとテープに近いですね!(^^;

と、Aさん・・・14bitって信じられへんね・・・もうこれでいいやんって再生でと・・・

いやあ、ホントいい雰囲気ですねえ・・・Sさんにもご満足いただけたようで・・・CDの粒状感無しの滑らかさが、濃さと力強さを損なうこと無く出てくる・・・

で、酒仙坊さんから・・・これを酒仙坊さん所有のLHH1000のトラポからデジタルアキュライザー通してMYTEC Brooklyn DAC+で再生されると・・・

ああ、なるほど・・・PHLIPSの良さは残しつつも今時のDACの音に・・・なんですが、やはり元がCDだと、DACもPHLIPSの方がいいのでは?って感じが・・・(^^;

と言うことで・・・いいものは更によく、そうでないものもそれなりにになるねって皆さんの感想と・・・アナログはトランスの前・・・デジタルではBS録画がよかったと・・・(^^;

デジタルは、ハイレゾやアップサンプリングみたいにレンジも音数増えるけど薄く感じるのじゃ無しに・・・アナログの濃さと滑らかさと力感に近い補間をしてくれる感じで・・・

で、酒仙坊さんから、大体こんなプログラムでと今回のお披露目会のテーマの終了を・・・

と、Aさんから・・・MQA-CDのJazzをと・・・

ってわけで・・・随分延長して、最後まで行くつもりが・・・最後の余興が入りきらず(滝汗

なので、中途半端に残っちゃいましたので、ホンの少しだけですが、最後のおまけの部分を次回へ・・・なんですが、これから実家へ戻るので・・・つづきは休み明けに・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アナログアキュライザーの効果は万能

改造途中のGarrad401でも、DMR-UBZ1のNHKの録画でも、LHH-2000のCD再生でも、アナログアキュライザーの効果は駄目だというところはなかったです。アナログはもちろんですが、拙宅ではTV録画やBPODCHやTIDALやSpotifyなど、ディジタルソースが多いので、楽しみが増えます。当日はシーズンオフでしたが、OTTAVA TVによるウイーン国立歌劇場のライブ配信なんかはおおいに期待が持てます。
CDプレイヤーが出てから随分経ちますが、現在も新機種が生まれています。不思議なのは、この素晴らしい音のする旧式のLHH-2000のような機種を超えるものが出てこないこと。メカの問題か、チップの問題なのか、設計者の音楽的センスの問題なのか?アナログも新しいメカのものが出ていますが、EMT927やGarrad301は未だに健在ですし、LP-12も進歩を続けています。アナログアキュライザーは、一見時代遅れのようなGarrad401でも、最新のディジタル音源でも適用可能なことはありがたいことです。

Re: アナログアキュライザーの効果は万能

コメント返信した積りが・・・最近自宅のネット環境が不調で、アップされてなkて・・・m(_ _)m
酒仙坊さん、いつもながらに貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!
また、今回の宴席でも調子に乗って頂き過ぎて・・・夜多くまで大騒ぎでスミマセンでしたm(_ _)m
Garradの梃入れと調整・・・アナアキュの製品版を入れてのトータルの成果が楽しみですね!
その際には、是非またお聞かせ下さい・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

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