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【4013】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(4)アナログ優勢?・・・(^^; 

さて、本日も遅れまくりの一ヵ月半あまり遡ってのおさらいを・・・(汗

梃入れされたアナログ再生環境のサウンドをお聞かせいただいて・・・その確実な成果を体感し・・・MQAファイルやMQA-CDの再生と比べても、アナログの懐の深さを実感する結果に・・・

で、つづいては、BS録画/BPODCHの再生へと・・・(^^;

環境は、以前と同じ?・・・パナソニックのレコーダーDMR-UBZ-1からデジアキュ装着でOPPO Sonica DACへ・・・そこからDA-3000経由でSDIF入力からMYTEC Brooklyn DAC+へ・・・

で、BPODCHベルリンフィルのデジタルコンサートホールの再生で、ファリアの三角帽子・・・

っと、再生が始まって直ぐは・・・あれ?こんなにアナログと差があるの?って思うほど、ちょっとスカスカで粗い感じで・・・で、数十秒再生後に、もう一度頭から再生されると・・・

おお!・・・そうでした、冒頭の再生はバッファにデータがたまる前なので、駄目駄目だったんだ!・・・で、頭からの再再生は・・・まるで別の演奏のごとく!(^^

との密度や空間のエネルギーは、断然アナログの方がいいのですが・・・さすがにベルリンフィルのライブのアーカイブ・・・ほとんど弄らずそのままのアーカイブなので、独特の鮮度感があり・・・ホールの空間展開や響の広がりは、最新デジタルの器の大きさならでは・・・

と、酒仙坊さんが・・・アナログへの梃入れ前は、ずっとデジタル系に(チューニングを積み重ねてこられたこともあり)負けてたんですよ・・・ホールの空気感とかが・・・それでアナログはこんなものなのかな?と思っていたんですけど・・・アナログマジックで悪いところが分かったのをきっかけに・・・しっかり対策してきた結果、ようやくここまで来たと・・・

なるほど・・・確かに、ずっとアナログの変遷を要所要所で聞かせてもらって・・・ライブのアーカイブはそれなりの鮮度感があって、それには適わない部分もありますけど・・・ここ1年余りの酒仙坊さんのアナログ系への梃入れと、細かな調整をコツコツ積み重ねて来られた成果は、非常に大きな実を結ぶ結果にたどり着かれたと思います!(^^

と言うことで、6月の時点からは・・・空気感、音場感、それから低音楽器のクオリティの向上・・・トラッキングの追従性がよくなったので、鮮度感もよくなったと・・・(^^;

と、ここまでの成果を一通り聞いて・・・AさんとWild Sさんの到着が遅い?・・・(汗

【入力系へとケーブル接続】
4013-01入力系へとケーブル接続

なので・・・そろそろ準備をはじめようと・・・持参したPhilips LHH-2000の電源を入れて・・・現在困っている電源投入後小1時間はブ~ンってノイズとデコードのノイズ?音がザワザワする状態がつづくので・・・これを避けるために暖機運転を・・・(汗

【LHH2000の準備を】
4013-02LHH2000の再生確認

でもって、試しにCDを再生してみると・・・やはり音の濃さやリアルな音触にはさすがの安定感が・・・ただ、やはりノイズが乗ってるので・・・もう少しこのCDを再生しっ放しで暖機しておいて、再生系をレコードに戻してもらって・・・(^^;

っと、AさんとWild Sさんが到着されたので・・・

ここからは、アナログの梃入れ成果を・・・クラシック中心に聴いてもらうことに・・・

で、その前に、変更点を酒仙坊さんが準備されたレジュメで確認を・・・

と、Aさんが・・・ターンテーブルシートをゴム系を撤去して和紙にと書かれているけど、これは自作?と・・・

で、酒仙坊さんが・・・元々アクションパッドを使っていたけど、表面がネバネバしてたので、害の無い素材はないか?と探して・・・ハンズでいろんな種類の和紙を見つけ・・・そこで入手した和紙で自作したと・・・

と、テフロンワッシャを追加とありますが、これは?との質問が・・・

これは、カートリッジをシェルに取り付けるネジのトルク管理をやろうとすると、ネジと固定物の摩擦で、実際のトルクでの締め付けが出来ていないことがあるため・・・その摩擦を無くすためにテフロンワッシャと挟んだのだとの回答が・・・

と言うことで・・・まずはLP-12の整備+梃入れの成果をAさんとWild Sさんに聞いてもらうことになったんですが・・・

残念ながら、本日はここで時間切れに(滝汗・・・なのでづづきは次回へ・・・

っと、おきな台風接近もあり、週末は実家のフォローで・・・

ってわけで、今回も再開は週明けと言うことに・・・m(_ _)m

なので、またまた、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

フォーマットの本領

現在ディスクで供給されているMQA-CDは、アナログマスターから何段階ものディジタルリマスタリングを経由していますので、MQAフォーマットの本領を云々するのは早計のように思います。また、デコーダーやレンダラーのハードの技術も発展過程にあると思います。なお、MQAフォーマットの新譜が配信で出ているという話を聞きましたが、まだ遭遇していません。
BPODCHや音楽番組の録画は、音のフォーマット自体は、最新のハイレゾではなく、ハード自体がオーディオ専用機でないというハンディがありますが、パッケージメディアに比べて加工プロセスが短いので、そのライブ感が鑑賞に値するもののように思います。特に真夜中に起きてBPODCHのライブを同時的にヘッドフォンで聴くと鮮度が高いことを感じます。最近は、OTTAVA TVによるウイーン国立歌劇場のライブ配信やBPOの11.2MHzDSD配信も始まっていますので、ディジタルは、便利性やコストに加えて、音質面でも進歩してきているように感じています。

Re: フォーマットの本領

酒仙坊さん、貴重な情報をありがとうございますm(_ _)m
今回の体験で、改めて聞きたい曲の元のフォーマットで聞くのが、一番少ない投資と労力で楽しめるのかな?と感じました(^^;
σ(^^)私の聞く音楽だと、半分くらいはアナログ・・・残り半分の最近の音源はデジタルフォーマット・・・
デジタルも最新のクラシックを聞く比率はそんなに多くないので、高次のDSDまでを必要とするケースは少な目かな?と・・・(^^;
いずれも、σ(^^)私的には、まだ当分はトランジェント重視であれこれ試して行きたいなと感じています(^^;

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