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【4010】190816 酒仙坊邸アナログ梃入れ音会(1)・・・(^^; 

さて、リアルタイムの風邪で、日記更新の踏ん張りが効かず、うたた寝の寝坊状態ゆえ・・・本日の日記はかる~く、さらっとさわりのみ・・・m(_ _)m

えっと・・・今回の訪問は、酒仙坊さんから、前回お聞きしてたLINNのLP-12のバージョンアップとガラードのアナログマジックによる調整が進んで・・・アナログ系システムの梃入れ第一弾が終わったので、一度聞きにおいでとお誘いをいただいたから・・・(^^;

で、前回は・・・お仕事他の予定が連続して、アナログマジックによる調整をされる前・・・

【3961】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(1)・・・(^^; [2019/07/30]
以降、全3話・・・
【3971】190623 酒仙坊邸へアナログマジックを返しに・・・(^^; [2019/08/14]

っと、アナログマジックの測定結果から、LP-12のワウフラッターの大きさが明確になり・・・その原因が、モーター軸の傾きからくる、プーリートベルトの干渉によるってことが判明し・・・この調整と、LP-12の基本機構のメンテナンスが行われた状態に、アナログマジックによるカートリッジの左右傾きやアームの傾き(VTA)と言う、基本事項の調整が行われた状態をお聞かせいただいたわけですが・・・

【INN LP-12に梃入れ】
4010-01LINN LP-12の梃入れ

今回は、この状態に・・・LP-12のバージョンアップとして、サブシャーシとアームボードを交換され・・・同時に、トーンアームのFR-64Sを、GLANTZのMH-9Btに換装され・・・FR-64Sをオーバーホールに出されたとのこと・・・

そのほか、カートリッジ(Mysonic Signature Gold)と昇圧トランス(Mysonic Stage 1030)はそのままに、フォノイコがMYTEK Brooklyn DAC+に変更(MM Phonoポジション入力)され・・・

更に、カートリッジのシェルへの取り付けネジにテフロンワッシャーを入れ、ネジの締め付けトルクのトルクドライバーによる調整をされ・・・

この構成でのアナログマジックによる、左右アジマスやVTAの基本項目を調整されたと・・・

【Garrad 401の調整ほか】
4010-02Garad401の調整他

一方、ガラード401の方は・・・カートリッジがZYX R100-EXからオルトフォンのSPU Royal Nに変更され・・・シェルをGLANTZの純正シェルに換え、LP-12同様に、シェルへの取り付けネジにテフロンワッシャーを入れ、ネジの締め付けトルクのトルクドライバーによる調整が・・・

こちらの昇圧トランスは、Beyerマイクトランスで、フォノイコはifiのiPhonoを2台(MM Phonoポジション入力)で、L/R独立使用で・・・LP-12同様に、アナログマジックによる、左右アジマスやVTAの基本項目を調整されたとのこと・・・(^^;

で、この日は後からAさんとσ(^^)私がSTUDERやREVOXやPhilips LHH-2000をお借りしているWild Sさんが来られると言うことで・・・

【3701】180613 LHH-2000の復旧?と振動吸収子実験・・・(^^; [2018/10/23]

この直前の酒仙坊邸の音会で、不調のために再生できなかったPhilipsのLHH-2000が、その後拙宅にお借りして何とか再生できるようになったんですが・・・

以降、Wild Sさんにそのサウンドをお聞きいただけていなかったものですから・・・(滝汗

【Phlips LHH-2000を持ち込み】
4010-03LHH-2000を持ち込み

この日は、かみさんが帰省中の息子の対応でクルマを使っていたため・・・Philips LHH-2000をプチプチでくるんで、ディパックに入れ・・・めっちゃ暑い中、酒仙坊邸まで、はるばる2時間背中にしょって電車で持ち込み・・・(^^;

ま、実際のところ、電源投入から1時間程度暖めないと、ブ~ンってハムノイズとザワザワとしてデジタルノイズで聞けないので・・・先にディパックから取り出して電源を繋がせてもらって暖機運転を・・・(汗

と言うことで、ここまでのアナログマジックの不明点について、酒仙坊さんが質問事項を代理店に問合せいただいた経過をお聞きしつつ・・・上記の現状までのシステム変更についてのお話を伺って・・・

ちにみに、この日のレポートはとっくに”一楽徒”の音楽とオーディオの研究室のホームページにて報告されてまして・・・

オーディオ実験室⇒アナログプレーヤー⇒LINN LP-12の再構成(10)(HP収載)

で、まずはGarrad 401の方からアナログマジックによる調整後のサウンドを・・・

ってところで、本日は時間切れ・・・なのでつづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

拙宅の集まり、実は飲み会

多趣味で多忙なS氏のご都合で決まったようなもので、いつもながら、試聴しながらの放談に続く飲み会となるのが流れです。ご迷惑とは思いながらお付き合いいただきましてありがとうございました。前回来訪時での、何か一言言わないと気が済まないA氏から、「ここのアナログはカセットデッキみたいだ」というご託宣を受けての対策経過に対し、今回はどのような悪口が出てくるかが楽しみでした。なお、後ほどご報告いただけるアナログアキュライザー試作品は、試聴の希望は出していましたが、確約が取れず、Mt.T2さんへの事前情報はお伝え出来ませんでした。結果的には、これが当日の目玉になりました。さらに、重たいLHH-2000をかついできていただき、これも目玉になりました。
LP-12のフォノイコをiPhonoからBrooklyn DAC+に替えたのは、Brooklyn DAC+導入のすぐ後ですが、ディーラーに聞くと正直フォノイコはおまけとのこと、前作のBrooklyn DACをお使いの方に聞くと、30万円クラスの専用フォノイコの実力はあるのではないかということでした。別のフォノイコからのLINE入力、MCダイレクト入力、トランス経由のMMポジション入力を試してみて、現状に至っています。ディジタルのDAC回路とフォノイコ回路が同居するという望ましくない環境を承知の上で、フォノ入力付きDACプリという位置づけで使用しています。Brooklyn DAC+導入の契機は、MQAのデコード機能とSDIF入力があるということで、フォノイコに期待していたわけではありません。

Re: 拙宅の集まり、実は飲み会

酒仙坊さん、当日は大変貴重で楽しい時間を体験させていただき、また大変ご馳走になりありがとうございましたm(_ _)m
大幅なシステムの深化に驚くと共に、今回も変わらずブレずに調整を積み重ね、大きな成果へと結び付けられる酒仙坊さんのたゆまぬチャレンジに敬服するばかりでした。
アナアキュ・・・待ち遠しいですね(^^;
Brooklyn DAC+への変更は、極めて多彩な入力フォーマットを楽しまれる酒仙坊邸では、複数の入力系等を受け入れる機器への変更はある意味必然かとおもいますし、高いれべれるでコントロールされた音楽再生のクオリティーは、酒仙坊さんの実験成果結晶と感じました。
ちょっと風邪で、いつにも増してのんびりしたおさらいになるかと思いますが、お許し下さいm(_ _)m

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