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【4005】190730 届いたCDとBD・・・(^^; 

このところ、オーディオ的なチャレンジの薄い日記を・・・しかも、大きな成果も無く・・・ただただ下手な鉄砲の数を撃ってるだけみたいな・・・(大滝汗

いやはや、本日も反論の出来ない・・・これ以上の突っ込みどころの無いネタで・・・(滝汗

と言うことで・・・タイトル通り、まずは届いたCDから・・・

【カリブレムネスのSpor】
4005-01カリブレムネスのSpor

えっと・・・ほとんど送料のみのCDなんでsぐあ・・・カリ・ブレムネスのSporってCDで・・・古いですね1991年録音・・・

息継ぎついでに・・・ノルウェーの女性シンガーソングライターで・・・あら?北欧系の美人なお姉さんと思ってたらう還暦を越えておられる・・・ビックリ!(@@;

ま、30年近く前のアルバムなんで・・・30代の油の乗った頃の作品ってわけで・・・この方を知ったのは、単身赴任中にめっちゃ遊んでもらったH氏が、当時、試聴盤として彼女の2007年録音のライブアルバムを使ってたから・・・(^^;

【カリブレムネスのライブ盤(左)】2095-01
2095-01カリブレムネスのCD

当時、H氏邸で聞いたこのライブアルバムの低域がとても好みの鳴り方で・・・実は、その後クラシックのフルオケもきちんと鳴るように調整されたら、正しい音になったんでしょうけど・・・ちょっぴりドキドキする床の音がスッキリしちゃって・・・(滝汗

そう、北欧系のポピュラーの常?・・・かなりな低音が入ってて・・・こんな音出して大丈夫なのか?って緊張感の交じる雑味や迫力を感じる音だったんです・・・(^^;

で、もちろん集合住宅な拙宅で、当時の記憶にある音が出せるわけはありませんが・・・眠い音シンドロームから少しは脱したし・・・どう聞こえるか聞いてみようと・・・(汗

ってわけで・・・聞いたついでに・・・ネットで見つけたこの中古CDもポチッと・・・(^^;

で、ライブ盤は予想通り、当時のイメージとは程遠いサウンドでしたが・・・一応、ちょっぴり恐怖を抱く低音は出てて、ホンの少し安心?・・・

でもって・・・届いたCDは・・・曲調は15年以上後のライブ盤と変わらぬ透明感と心地よさのあるいい感じの曲が多く・・・まあ、満足できたかな?・・・(^^;

で、おつぎは・・・BDで・・・

【ダニエルクレイグコレクション】
4005-02ダニエルクレイグコレクション

そう、ジェームスボンドが6代目のダニエルクレイグになってからの4作が入ったBOX・・・

【4作入りのBOX】
4005-03 4作入りのBOX

で実は・・・後で気付いたんですが・・・最初の2作は・・・

【最初の2作品は・・】
4005-04最初の2作品は

慰めの報酬とカジノ・ロワイヤルは、既にあったのですが・・・残りの2本をゲットするよりこのBOXの方が安価だったので・・・(汗

で、目的は・・・daisi邸で視聴したスカイフォールの鮮烈なシアターサウンドが・・・眠い音シンドロームから抜け出し・・・SC-LX89のの導入でどうなったか?を聞きたくて・・・(^^;

でもって、聞いてみると・・・ナチュラルさはOPPO BDP-105Dのアナログ出力の時の方があったものの・・・映画らしい雰囲気はHDMIの方が・・・さらには、SONY UBP-X800M2の方が、今時の映画サウンドっぽくて・・・(汗

つまりは・・・daisi邸でのシアター的な鮮烈サウンドは望むべくも無く・・・(泣

なんか・・・音が薄いなあって感じで・・・ガクッ_| ̄|○

ま、これは仕方ないと諦めつつも・・・少しずつでも何とか出来ないか?ちょっとチャレンジして見ないと駄目だなあと思った次第で・・・(滝汗

ただ、1点だけ・・・SC-LX89導入による効果があったのが・・・冒頭の広場でヘリコプターが飛びまわるシーン・・・ああ、確かに頭上を飛んでるなと・・・(汗

と言うことで、この日のトピックはこれにてお終い・・・(汗

次回は?・・・オーディオ関係無しの息継ぎネタ?・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

「カジノ・ロワイヤル」のBDですが、音声の違いで2種類ありました。
BD初期のタイトルなので、最初のはリニアPCM収録で、後にDTSかドルビーHDになったんですよね。
ヤマテツさんがすでにお持ちだったのが、どちらのものか判別できる知識はすでに失いましたが(笑)、ジャケ違いなのは確かです。

daisiさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
音声フォーマットを全然気にしてなかったのですが、仰る通り、単体のカジノロワイヤルはLPCM5.1chとドルビーデジタル5.1chで、BOXはDTS-HDマスターオーディオの5.1chでした・・・(^^;
慰めの法則は、単体の方もDTS-HDマスターオーディオの5.1chでした・・・(汗
とにかく安いのって探してましたが、ちょっと注意しとかないとだめかも?ですね・・・(^^;
とは言え、だからと言ってどのフォーマットがいいのかは???ですが・・・(汗
派手さはDTS、音調のバランスと声の自然さはドルビーって印象なんですが・・・作品に合うかどうかは視聴しないと分からないし・・・AtmosとDTS:Xも同じ問題がありそうで・・・やっぱσ(^^)私には安いのが正義かな?(滝汗

あ、BOXの「カジノ・ロワイヤル」はDTS-HDでしたか。
僕が持っているのはドルビーHDです。
ということは、3種類ともあるということですね。
出た順番としてはBOXが最後になると思うので、映像エンコードはそれが一番なのかも。

派手なDTSとバランスの良いドルビーというのは同感です。
アクション系はDTSでも良いのですけど、音楽系は出来ればドルビーで入れてほしいなと思うんです。

お、そのうち、絵と音の比較もやらんといかんですね(汗

音楽モノのDVDは少しだけありますが・・・LPCMの2chが多いかな?・・・あ、Liveものは5.1chのがおありますね・・・以前はPCMが好きでしたが・・・最近はドルビーのバランスが好みですね(^^;

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