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【3999】190721 daisi邸音会(終)STWをスタンドに乗せると更に!・・・(^^; 

さて、今時の音も聞いてみたいと21世紀系システムを目指してサブシステムを導入し、ああだこうだを始めたdaisiさんのところへ、その感触を共有させてもらいたいと・・・拙宅音会の翌週末に伺ったわけですが・・・(^^;

やはり、レコードからCD全盛の頃の音源中心に聴くのと・・・今時のデジタル録音前提の音楽を聞くのでは、かなり求めるところが違うよねって共感を・・・(^^;

と、一方で・・・アルテックのバランスの良さは、今時の音楽を聞く時にも、やはり捨て難く・・・あるテックの上に乗せ、アルテックの箱の音に助けを借りて、やっぱ中低域のボディ感っていいよねって・・・(^^;

で、ここから風向きが怪しくなって?・・・中断を隔てて、遂には・・・アルテックにTakeTのスーパーツイーターを足すのが、バランスも音楽の形的にも、トータルの印象がいいんじゃない?って感じで・・・(滝汗

で、これならサラウンドもいいかも?・・・でも、センターにSTWが無いのって問題にならない?ってdaisiさんの心配から、サラウンド音源をあれこれ聞いて・・・(汗

ダイジョブだね?・・・それより、シアターサウンドが結構今時感と言うか・・・雰囲気含めてよりリアル感もアップしていいんじゃない!ってことに・・・\(^^)/

で、遂には・・・元々daisiさんは・・・アルテックのちょっぴりレトロな感じに物足りなさを感じはじめ・・・STWを足したらどう鳴るかな?って思ってたところと・・・2chピュアオーディオの今時サウンド系のお宅の音にも影響を受け・・・ATCのサブシスを構築することに繋がったわけですが・・・

アルテックにTakeTを足した・・・箱の後の見えないところに置いた感じや・・・シアターサウンドの今時化から・・・これならいちいちATCを出して来てセッティングするより簡単に、そこそこ満足できるかも?と・・・(滝汗

確かに、ATCの今時サウンドを聞いたことで・・・目の前に見えるように、細かな音まで聞こえるってのは凄いなと思うけど・・・そればっかりだと疲れるんですよねと・・・(^^;

それが、このSTWを足したことで、見えるようにとは行かないけど・・・ほどほどに程よい感じになるってことが分かったのでと・・・(^^;

ってわけで・・・ちょっと拙宅のAtmos環境の話から・・・ビートルズのアビーロード50周年盤にAtmos版が出るとかの話も・・・拙宅的には、マンションだし、よほど天井に定位するキラーコンテンツが無いなら、Atmosが無くてもいいんじゃないの?って感触だったり・・・(汗

と、daisiさん的には・・・その場の空間の雰囲気が感じられるソースと、それを再現できる環境であれば、とのことで・・・結局、究極はそれに値するソースと、チャンネル数分の拘り、労力のかけ方の比例するので・・・ま、程ほどでよければサラウンドは楽かも?って話に・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

で、サラウンドはこの辺にして・・・再び浜田真梨子を聞きつつ・・・

daisiさんが・・・TakeTの下にラックの棚板を敷くだけでこんなに変わるなら、そこそこの板か台に乗せるといいのかな?と・・・

なら・・・さっきのATCを乗せてたスタンドを・・・あ、底板がアルテックの後には入らないのか・・・だったら、底板外してアルテックの後ろに置いてみたら?と・・・

【アルテックの後にTakeTをスタンドで】3998-01
3998-01音楽もののサラウンドは?


画像撮るの忘れました、スミマセンm(_ _)m・・・で、アルテックの後に底板を外したSPスタンドを置いて・・・その上にTakeTを乗せて・・・一応、高さ的には前から見えない・・・(汗

一応、TakeTをセンターSPに向けて浜田真梨子を聞くと・・・

おお!・・・高さの影響か?TakeTを繋いだ撚り線のSPケーブルの影響か?・・・結構中低域に厚みが出て滑らかになって・・・ちょっと中央に集まり過ぎな感じなので・・・もう少しTakeTを前に向けると・・・おお!濃さと広がりと滑らかさのバランスがいい感じに・・・(^^;

ちょっとこの柔らかさが、STWの高さによるのか?撚り線のSPケーブルの影響かは分からないので・・・やる気が出れば?単線とか、他のケーブルとかも試して見られると面白いかも?

ってわけで、daisiさんには、TakeTでしばし継続試聴してもらって・・・置き方やケーブルも、気が向けば少し種類も試されれば?とお預けすることに・・・

逆に、σ(^^)私はdaisi邸で休眠してた日立CVSの電源ケーブルをお借りして・・・

この日のお楽しみは全部終了!(^^;・・・daisiさん、楽しくタメになる体験をさせてもらってありがとうございました・・・また、テーマができたら遊んでね?・・・m(_ _)m

と言うことで、今回のおさらい日記は、これにて終了・・・次回は?

ちょっと拙宅新実験?の準備を・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アルテックは常設、ATCは普段はしまっておいて聞きたいときにセット、という方向で考えておりましたが、それは甘かったことに気づきました。
やっぱり今どきのスピーカーはセッティングに敏感なので、中途半端な使い方だと結果は中途半端以下にしかなりませんね(^^;

おいでいただいて約2か月、多少の変化があって、STWはアルテックの箱の上、メインのユニットと同軸上に設置、ケーブルはアンプからのケーブルと同じものでつないでいます。
ATCはすでになく、代わりにオリジナル箱入りのTrusonic 122AXという30cm同軸2ウェイがやってきました(笑)

daisiさん、貴重な実験体験させていただいて、ありがとうございました!
毎度ながら、おさらいが遅くなってスミマセンm(_ _)m
STWが箱の上に戻ったとのこと・・・インパクトと雰囲気のバランスが、結構好みや気分で変わるので・・・あ、ケーブルの組み合わせの変化が大きかったのかな?・・・また変わるかもしれませんが、軽いしね?・・・(^^;
それと、ATCは既に次のターゲットに変身しちゃいましたか・・・(汗
Trusonic 122AX・・・WE系の個性的なユニットのようですね?・・・バッフルになるのか箱になるのか?結構いろいろ楽しみ甲斐がありそうですね・・・(^^;
落ち着いたら、またお聞かせください・・・m(_ _)m

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