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【3992】190720 届いたレコードを洗っては聴く・・・(^^; 

さて、電源環境の整備を進めるつもりで拙宅雄音会を開き・・・とにかくクリーン電源とステップダウントランスを退けて、スッキリさせたフロント周り・・・

多少は、音の佇まいがスッキリしたかな?なんて思いつつ・・・この日は久々に届いたレコードを洗っては聴きを繰り返すことに・・・(滝汗

で、この日届いたのは、まずはこちらの4枚・・・

【届いたレコード(その1)】
3992-01届いたレコード1

左上は・・・Miles Davis Featuring Sonny Rollins の Dig ってアルバムで・・・

1951年録音の1982年再発モノのUS盤かな?・・・マイルスとロリンズにマクリーンのラッパでアートブレイキーのドラムってとっても豪華なメンバーでノリノリな演奏で・・・(^^;

おつぎは右上・・・Kid Ory's Creole Jazz Band の This Kid's The Greatest! ってアルバムで・・・1953/54年録音で、1962年発売のモノのUS盤・・・

デキシーランドJazzの流れになるのかな?・・・思いのほか鮮度の高い録音で、なかなか楽しい演奏でした・・・(^^;

おつぎは左下・・・Charlie Byrd の In Greenwich Village ってアルバムで・・・・

1960年と63年の録音で、1978年のリマスターUS盤とのこと・・・ま、帯域と音数は年代なりですが・・・意外に鮮度も高く、演奏もいい感じ・・・2枚組をタップリ楽しみました(^^;

で、おつぎは右下・・・Cannonball Adderley with Miles Davis, Sam Jones, Hank Jones, Art Blakey の Somethin' Else ってアルバム・・・

って、おいおい、めっちゃお馴染みのアルバムじゃん!(汗・・・1958年録音のSomethin' Elseの1973再発US盤とのことで・・・(汗

前からうちにあったお馴染みの青いジャケットの1978年再発日本盤より、自然で音に力感があるような気がする・・・ほんとか?・・・・(汗

で、この日届いたレコードは、もう2枚・・・

【届いたレコード(その2)】
3992-02届いたレコード2

で、左は・・・これもお馴染み?・・・Zoot Sims Avec Henri Renaud Et Son Orchestre Et Jon Eardley の Zoot Sims Avec Henri Renaud Et Son Orchestre Et Jon Eardley ってアルバムですが・・・

1956年録音で、澤野工房が2010年に再発した10インチモノラル仏盤・・・さすがに名盤・・・演奏がいいですねえ!・・・静に熱くて・・・

ただ、吸着ターンテーブルシートに10インチ盤は適応外・・・ゆえに普通に乗せて再生するだけなんですが・・・これはこれでいいかも?・・・(^^;

おつぎは、右・・・Manny Albam / Ernie Wilkins And Their Orchestra の The Drum Suite ってアルバムですが・・・

1956年録音で1971年の再発モノの日本盤・・・演奏は熱くご機嫌ですが、帯域がかまぼこで、モノの割りには音が薄く?メインのドラムに力感が・・・ってこれはうちのシステム側の問題なんだろうなあ・・・何とかしないと・・・(滝汗

と言うことで、ひさびさのレコード三昧な一日に・・・(^^;

眠い音シンドロームから抜け出せたのがやっぱよかった・・・以前からすれば、何聴いてもそれなりに楽しめるようになったかなと・・・

ってわけで、本日はこの辺で・・・

次回は?・・・お出かけのお話し連載スタートなんですが・・・今晩飲み会なので・・・更新は明後日からってことで・・・m(_ _)m

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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