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【3988】190713 拙宅音会:電源比較(7)個別配線の一個口はどう?・・・(^^; 

さて、拙宅電源比較実験は、100V環境の機器への直接供給とタップ供給の違いを確認して・・・おつぎは、機器ごとの個別給電の効果を確認するため、同一タップ供給の事前確認を・・・

本来、同じアメリカン電気の二個口コンセントと比較すべきでしたが・・・自作タップBOXは、OYAIDE R-1か、R-0を使ったものしか用意してなかったので・・・比較的癖の少ない無メッキのR-0のタップBOXを使ったのですが・・・

それでもσ(^^)私的には、少々オーディオ的なインパクトを強める傾向があるなと感じ・・・

CV-SとVVFの比較、BTLと片チャン使いの比較と同様、硬くインパクトのある音がお好みのオルフェさんからは、R-0のサウンドが好評価・・・

と言うことで、いよいよ今度は一個口タップによる個別給電の音を・・・

【100V個別配線】3985-01
3985-01ここまでの100V個別配線

って、実は冒頭のXLRバランスケーブルとSPケーブルを決定する予備実験は、この個別給電構成で行っていて・・・一周回って再確認的な試聴だったのですが・・・(滝汗

直前のフルテックのIECインレットとOYAIDE R-0による自作タップからのアンプ2台供給に対して・・・子ブレーカーからCV-S3.5sqで2本引っ張った先に、パナソニックのスチールケースにアメリカン電気の一個口コンセントをいれたタップからアンプそれぞれに給電して、同じ曲を聞いてみることに・・・(^^;

うん!・・・音が解れ、肩肘張った感じが無くなりつつも、個々の音がハッキリして、透明感や見通し、響の広がりが向上し・・・ちょっぴり肉付きもよくなったかな?・・・(汗

と、daisiさんから・・・音量がえらい上がりましたねと・・・

この辺は、強固な素材でガチッと作ったOYAIDEと一個口とは言え多少華奢?な緩さ?のある作りのアメリカン電気の作りの差なのかな?って気も(汗・・・要は、頑丈さで押さえるストレスが無くなって音が緩み、肉付きよくなったってことかも?・・・(^^;

で、daisiさんからは・・・それとやっぱりセパレーションがよくなりましたね・・・断然、アメリカン電気の普通のコンセントの方がいいですねと・・・(^^;

ま、さっき直挿しでCV-Sのシールドによる締め付けや振動処理の印象を話しましたけど・・・OYAIDEはリン青銅で強固な接触圧をかけたり、他のオーディオ用も素材やメッキで個性を出してて・・・結局振動を押さえる方向になってるのかな?と・・・

対するアメリカン電気の一個口は、オーディオ的に手を入れてない分の緩さを、一個口にすることで構造的に単純化したことで抑えているのかな?と・・・

と、オルフェさんから、そうするとオーディオ用アクセサリーは要らないってこと?と・・・

で、daisiさんからは・・・オーディオ用は、個々に音が違ってて、音が変わったとか、こっちの方が好きだとか、そう言う楽しみ方をする人用で、だからいっぱい種類があるんだと思うんですと・・・

と、オルフェさんから・・・じゃあ高価なほど音がいいってことでは無いってこと?と・・・で、daisiさんからは、値段は一つの指標だからと・・・

そうですよね、オーディオが好きな人は、誰もが一度は悩むところだと思うんですが・・・中にははったりで値付けしてるのもありますけど、やっぱり材質や構造や振動に拘って作られたものは、値段なりの違いがあるのは確かで・・・ノウハウを持って開発してるところは、それなりの特徴を持っているわけで・・・

ただ、使う側のシステムの方向性とレベルによって、その製品の真価が発揮されない場合があるってことで・・・方向性を誤れば、全く価格に見合う効果が得られないどころか、悪化することさえあったりして・・・

σ(^^)私も、心酔できるサウンドのアイテムに出会えたり、メーカーや製品の個性を楽しめる機器のポテンシャルや財力に余裕があれば、色々試したいところなんですが・・・(^^;

干乾びたキリギリスには、そんな余裕が無いので・・・今日の比較実験環境のように、ベーシックな素材や構造の違うアイテムを使って、その特質や可能性を楽しみながら確かめて、自分の趣向とアイテムの組み合わせを考える知見を養ってるわけで・・・(^^;

オルフェ邸のように、何を変えても敏感にその特徴をハッキリ出してくれるレベルなら、ショップからそれなりの価格帯の製品を借りて試聴して、選択されるといいと思います・・・

何せ、拙宅は眠い音シンドロームで何年も彷徨い続けるような環境だったのが・・・ここに来てようやく違いを楽しめるようになって来たので・・・改めて今回の電源回路の違いを試す気にもなったわけです・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・今回の実験で、オーディオアクセサリーは薬と同じく、症状に合ったものを適量使えばいいんだと言うのはよく分かりましたよと・・・

ま、聴く側の気分や体調でも好みは随時変化しますから・・・ある程度の振り幅の方向性を・・・あっち聞き、こっち聞きして楽しめるといいなと思いますけどね・・・(^^;

と、daisiさんが・・・だからオルフェさんには、別の方向性のシステムを部屋の反対側にもう一組置いたらどうですか?って勧めてるんですよって・・・(爆

ってわけで・・・予定してたレジメの項目は一端終わったので・・・ちょっと違うお楽しみをと・・・CDPとアンプ間のケーブルの聞き較べに・・・

って、音楽聴かんと、まだ、聞き比べするんかい!・・・(大滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

ただ・・・週末の更新はお休みするかも?・・・m(_ _)m

デハ ^^)/~

コメント

オーディオグレードにハマってその沼から脱して一般製品の使い分けに戻ったと思ったらまた沼に戻って今に至る、、、なんだかそんな人生です(苦笑)

しかし沼の中でもがくのもまた楽しかったりでさてどうしたものか、、、、、
自分が楽しければまあいいのかな、などと思いつつ今に至りますが、深イイ話を楽しませていただき感謝です。

今回の話がどう終わりを迎えるのか、楽しみにしています!

そうてんさん・・・その後、少し環境は変更しましたが・・・今回のおさらいで、再度もう少し条件を揃えて比較しておきたいなと思っている今日この頃・・・(汗
その理由は・・・まだ捨て切れないものが残っているから・・・(汗
結局、価格がベーシックなだけで、沼で遊んでいることには違いが無くて・・・(滝汗
なんだかんだ言いつつ・・・楽しく遊んでるわけで・・・
再試をやる整理が付いたら、またお声掛けさせていただきますね・・・(^^;

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