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【3985】190713 拙宅音会:電源比較(4)200VのVVFvsCVSは?・・・(^^; 

さて、毎度のごとくのんびりしたおさらいで、なかなか先に進んでいませんが(滝汗・・・ようやく今回の音会の本題・・・仮設のオーディオ専用分電盤を使っての比較試聴を実施する環境条件が決定し・・・やっと拙宅電源環境の比較試聴へと突入です・・・(大滝汗

ここまでは、実験環境の決定の予備実験で・・・仮に100V個別配線で実験を・・・

【ここまでの100V個別配線】
3985-01ここまでの100V個別配線

で、電源比較の初っ端は・・・200V環境の比較ってことで・・・レジメで行くと?(汗

電源比較実験
チクマのタップからSoulnote A-2×2台、VRDS-15へ給電して比較
1. 200V系対決  元ブレーカー直のCVS系 vs 支線ブレーカー直のVVF系
(支線無しのCVSによるノイズ耐性の判定)
2. 200V/100V対決 200V勝者 vs 元ブレーカー直のCVS系100V
(100Vと、200V+ダウントランスの有意差の判定)
3. 前項勝者でのクリーン電源の有無比較
(クリーン電源の効果の判定)

【S200V回路の比較から】3981-01
3981-01CVS200V回路増設

ってわけで・・・まず1項目の200V系の対決で・・・以前配線していたメイン分電盤の子ブレーカーからVVF2.6mmで引っ張った200V配線(画像上)と・・・今回、メイン分電盤の漏電ブレーカーから直接CVS5.5sqで引っ張った200V配線(画像下)での比較を・・・(^^;

ま、何が聞きたいか?って言うと・・・VVF(ビニル絶縁ビニルシースケーブル平型)とCV-S(シールド付架橋ポリエチレン絶縁ビニルシース電力ケーブル)の違い・・・(滝汗

要は、シールドの有り無しを比べたかったのですが(汗・・・実際には、メインブレーカーからの取り出し方が違うし・・・単線(VVF=2.6mm単線)と撚り線(CV-S=7/1.0mm,0.8mm)でも違うんで・・・厳密な比較じゃないんですが・・・(大滝汗

ま、そこは聞いてみることに意味があると割切って・・・(汗

と、daisiさんが・・・これで200Vの方がよかったらオルフェさんどうしますの?(爆・・・以前、VC-Sで電源コードを作ったことがあって、その時は機器の配線での印象があまりよく無くて、機器に使うより、タップまでの上流に使うケーブルだなって印象だったと・・・(^^;

そうなんです!後でCV-Sで機器へ直刺ししたらどうなるか?もやりますね・・・(汗

で、まずはVVFの200Vの方からと言うことで・・・ステップダウントランスの入力をVVFに繋いで・・・出力をチクマの6口タップへ・・・ここから、Soulnote A-2×2台、VRDS-15へそれぞれ純正電源ケーブルで給電して・・・同じくグレースマーヤを聞いてみると・・・(^^;

うん、予備実験の100Vに比べると、音の輪郭がハッキリしてちょっと力強さが出る・・・

と、daisiさんが・・・なるほど、微妙ですね・・・でも、好もしいのはこっちです・・・別に100Vでもいいやん?って言えなくも無いと・・・

と、オルフェさんは・・・僕的には断然こっちの方が好み・・・リッターカーと2000ccのクルマみたいに余裕が違うと・・・(汗

あら、やっぱりそうですか!・・・そうすると200Vに変えなきゃいけなくなりますよ!(爆

ま、パッと聞きはそうなんですが・・・しばらく聞いてみたσ(^^)私の印象は・・・さっきのアンプのBTLとステレオ片チャン使いの関係に似てて・・・BTLが200V、片チャン使いが100Vみたいな感じで・・・

あと、もう一つ違いは・・・拙宅の100V回路の電圧がだいたい101Vくらいなのに対して・・・このステップダウントランスの出力が、だいたい105Vくらいなので、それもあるかも?(汗

と、オルフェさんが・・・元々こう言う音の方が好きで、クルマの排気量やトルクの違いのように、200Vの方がしっかり駆動されてて余裕があるように感じると・・・

と、daisiさんが・・・トランスを使ってるので雑味は取ってますよね?と・・・う~ん、このトランスはアイソレーション(複巻き)トランスじゃなくて、単巻きトランスなので、その効果は薄いとは思うんですけど・・・(汗

で、オルフェさんは・・・200Vはデメリットは無いってことじゃないの?と・・・う~ん、一番影響が大きいのはステップダウントランスで・・・このトランスで大きく音が変わるんです・・・ちなみに産業用の安いアイソレーション(複巻き)トランスを試しましたが・・・音が緩くボケてしまって全然よくなかったので・・・トランス次第では悪くなる要素もあります・・・(滝汗

それじゃあ次ぎは・・・200Vの供給をCV-Sの方に繋ぎ変えて・・・グレースマーヤを・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・一応、SN感がよくなって、音の透明度が上がった・・・音触が滑らかで上質になった・・・ただ、雑味による力感?力強さは減退しますよね・・・

と、daisiさんが・・・やっぱりシールドの効果なんでしょうね?SNがよくなった・・・こっちの方がHi-Fiですね・・・これが線の違いなのか、回路の違いなのかは分かりませんが、僕はこっちの方がいいですねと・・・

一方、オルフェさんは・・・前のVVFの方がいいな、こっちは優しくなり過ぎだと・・・

やっぱり・・・質感と力感の違いですね・・・ホントはCV-SとCVTでシールドの有り無しを比較しないといけなったんですけど・・・(滝汗

じゃあ今度は、200Vと100Vの違いを・・・っと、daisiさんが・・・それは最初の予備実験の時と今の200Vの比較で結論が出てますよね?と・・・(^^;

うん?確かにそうですね(滝汗

差はそんなに大きくは無かったけど、200Vの方が駆動力に余裕のある感じだったと・・・daisiさん的にはトルクフルだったと・・・オルフェさん的には、断然200Vの方が力感があってよかった・・・(汗

う~ん、やっぱりそうですよね・・・そうは思いつつも・・・100Vでもいいやんってなることを密かに期待してたんですけど・・・やっぱそうですよねえ・・・(滝汗

えっと・・・じゃあ次は、クリーン電源の有無を・・・

なんですが、時間切れなので・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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