FC2ブログ

【3977】190701-02 電源改修:プレ比較試聴(おまけ)&届いたCD・・・(^^; 

さて、昨日までの比較実験日記・・・毎度の時系列にタラタラと実験経過を書き連ねるから・・・一体何を比較して・・・結局どうだったの?って・・・(滝汗

と言うことで・・・頑張ってまとめてみることに・・・(^^;

で、今回の電源の比較実験の環境要素としては・・・大きく以下の5つ?・・・

1)VVF-200V:メイン分電盤⇒子ブレーカー⇒VVF2.6mm⇒200V/100Vダウントランス経由
2)CVS-100V:メイン分電盤⇒CVS5.5Sq⇒オーディオ分電盤(30A⇒20A)⇒CVS3.5Sq経由

3)クリーン電源:DUSSUN X-1200経由
4)チクマタップ:チクマの6口タップ経由

5)個別回路:2項のオーディオ分電盤の20A子ブレーカーからの個別回路

ってわけで・・・昨日までの実験日記は・・・

(1) 1)VVF-200V+3)クリーン電源+オール太刀魚電源ケーブル
 では、200Vの力強さに魅力を感じ・・・

(2) 2)CVS-100V+3)クリーン電源+オール太刀魚電源ケーブル
 では、クオリティーの高さは感じるが、力感に不足を感じる・・・

(3) 1)VVF-200V+4)チクマタップ+オール太刀魚電源ケーブル
 では、オーディオ的クオリティは少し後退するが、力感に魅力・・・

(4) 2)CVS-100V+)チクマタップ+オール太刀魚電源ケーブル
 では、オーディオ的クオリティの後退は極僅か・・・

(5) 5)個別回路+電源ケーブル比較
 では、(4)よりセパレーションや広がりが顕著で、機器側電源ケーブルによるバランスや音調を明確に出す・・・

で、この比較では、200Vvs100V比較は、200Vの力感を取るか?100Vの質感を取るか?・・・

クリーン電源は、オーディオ的クオリティを追求しなければ、撤去可能・・・(^^;

ただし、ダウントランスもクリーン電源も、現状のキャスター台での設置によるポテンシャルの低下が懸念される・・・ひょっとするとボードやインシュで設置すると大きな効果が得られる可能性もある・・・(^^;

と、大筋のプレ実験を終えたんですが・・・新設の仮設オーディオ専用分電盤が、効果は感じられるものの、期待ほどの大きな変化?は得られなかったのが残念で・・・(滝汗

クオリティや自然さでは、新設の仮設オーディオ専用分電盤経由にアドバンテージがあるものの・・・力感、エネルギー感の点では200Vの魅力には未練が・・・(汗

ってわけで・・・クリーン電源の撤去は可能だけど、200Vダウントランス撤去にはふん切れない状況で・・・第三者の意見も聞きたいなと・・・ちょっと思案することに・・・(^^;

と、ここまでの電源改修の結果を試す、プレ比較試聴については、これにて終了・・・

でっ元々のネタへ・・・って、まずは届いたCD・・・

えっと・・・いずれも超鮮烈なサウンドを再生される音友達が紹介されてたCDで・・・

【向井山朋子のPiano Collection】
3977-01向井山朋子のPianoCollection

最初は、向井山朋子のPiano Collection・・・曲は前衛的で・・・どうやって出してる音なの?って音もあって・・・適正音量で低域の快感を楽しんでみたい盤ですが・・・そんな音量でかけたら、直ぐにクレームの貼紙されるだろうな・・・(汗

【日本の響】
3977-02日本の響

おつぎは・・・日本の響~スーパーサウンド・ベストセレクションで・・・タイトルの通り、日本の楽器や音のオムニバス・・・1枚目の5トラックが、サラウンドマルチを上回る音場が聞けるそうなんですが・・・拙宅システムでも、確かにその片鱗は感じられるんですが・・・まだまだ未熟過ぎて全然楽しめない?・・・紹介元の音友達のところへ、長らく振りに、聞かせてもらいに行けたらなあって・・・(滝汗

【吉村七重の炎の幻声】
3977-03吉村七重の炎の幻声

で、最後は・・・吉村七重の炎の幻声で・・・20弦箏の演奏・・・3つのホールでのライブ録音で、琴ってこんな音も出るんだって思うことし切り・・・澄んだ空間を切り裂くようなインパクトのある音・・・指が切れそうなキレッキレでパルシブな音・・・弦がはじける音の瞬発力・・・眠い音シンドロームの頃は聞く気さえ起きなかったけど、なんとか聞くことだけは出来るようになった・・・けどイメージする音からすると、まだまだ線が細く柔らか過ぎる・・・(滝汗

と、偶然音友達が、これまで聞けなかった系の音のCDを紹介されてたので・・・超鮮烈な音源がどうの程度鳴るかを聞きたくてつづけざまにぽちったと・・・(汗

と言うことで、本日はここまで・・・次回は?・・・別系統の大きな動きを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4084-863e39af