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【3975】190630 電源改修:プレ比較試聴200Vvs100Vほか(中編)・・・(^^; 

インフラノイズさんのHPのWhat's Newが面白い!・・・お薦め機種はどれ?っていうのが気になってる人は相当おられるのではないかな・・・(^^;
ヘッドフォンやイヤホンではホログラフィックな空間展開が出来ないからって人も多いでしょうけど・・・σ(^^)私なんかクオリティでSPから音楽が再生出来れば、どれだけ音楽を楽しめるだろう?って想像してo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしちゃいます・・・(^^;


さて、以前使っていた拙宅メイン分電盤の子ブレーカーからVVFケーブルでオーディオ用に引っ張った200V電源を復活し、200V⇒100Vステップダウントランス経由で聞きつつ・・・

メインブレーカーから直接CVSケーブルで引っ張った仮設のオーディオ専用分電盤経由の電源回路で・・・どっちがいいか?を聞き比べてみたくて・・・(汗

で、徐々に準備を進め・・・それじゃあいよいよ実験をってところまで来たのに・・・突然、200V⇒100Vステップダウントランスに異常が・・・(大滝汗

このままトランスが駄目になったら、せっかくの比較実験の目的が半減してしまう・・・(泣

で、必死に異常個所を探すと・・・トランスの端子部にはんだ割れを発見!・・・(汗

と言うことで・・・ほかに短絡などの無いことを願いつつ・・・はんだをやり直して通電してみると・・・おお!どうやら大丈夫みたい・・・\(^^)/

それじゃあ・・・まずは修理が終わった200V⇒100Vステップダウントランス経由を・・・

【200V⇒100Vステップダウントランス経由】3974-06
3974-06どうやら大丈夫?

ってわけで、既存の拙宅メインブレーカー・子ブレーカー経由のVVF2.6mmケーブルの回路に200V⇒100Vステップダウントランスを繋ぎ・・・その出力をDUSSUNのクリーン電源X-1200へ・・・で、X-1200からSOULNOTE A-2とTEACのCDプレーヤーX-15へは、太刀魚電源ケーブルで接続・・・

【極太単線ケーブルで統一?】
3975-01極太単線に統一

で、CDPからアンプへと、SPケーブルは、先に製作したVVF2.6mmの芯線で作ったバランスケーブルと、同じくVVF2.6mmの芯線で作ったSPケーブルの極太単線ケーブルで統一して・・・SOULNOTE A-2は、BTLのモノラルプリメインモードで・・・

試聴曲は、音友達の数日前の日記に紹介されてた・・・多分3年ほど前に紹介されてたのを見てゲットしたCDだったと思うんですが・・・

【吉原すみれの驚異のパーカッション(1)ツィクルス】
3975-02吉原すみれの驚異のパーカッション(1)ツィクルス

今欲して止まないトランジェントのよさを感じるのにご機嫌なCDで・・・以前の眠い音シンドロームの時には、聞きたくないCDの筆頭・・・(^^;

で、新たな拙宅システムを・・・VVF2.6mm+200V⇒100Vトランス+DUSSUN X-1200+太刀魚電源ケーブルで聞くと・・・

おお!・・・以前は絶対感じれなかった打音のピークの立ち上がり!・・・理想にはまだまだ遠いけれど何とかギリギリ楽しめる気持ちよさ・・・太鼓の皮の張り感とか、木琴の打音のエネルギー感、金属パーカッションの硬さとか・・・やっぱ200Vの余裕なのかな?・・・(^^;

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

で、もう1曲は・・・浜田真梨子のライブを1曲目から・・・

お、ステージに入ってくる靴音や拍手の音もいい感じ・・・極々小さな音も聞き取れる感じで・・・200V⇒100Vトランスとクリーン電源の両方の効果でSNが上がってるみたい・・・ペダルの操作や床の音も邪魔にならずにしっかり聞こえて・・・ボーカルの声の力加減もいいな・・・

ってわけで、2番目は・・・トランス経由を止め、新設CVSからDUSSUN X-1200への供給に切替えての試聴・・・

まず、吉原すみれは・・・う~ん、背景の静けさは高いけど、冒頭の太鼓は心持ち柔らかい?無理な硬さと言うかエッジの強調が無いとも言えるけど・・・音のピークより低域方向への量感にウェイトがあるような・・・バランスはいいんだけど心持ち柔らかいかな?・・・木琴や金属パーカッションも、ハッとする感じはちょっと薄い?弱い?・・・(滝汗

じゃあ、浜田真梨子は?・・・

う~ん・・・やはり中低域方向のバランスがいいので、ステージへ歩く音も拍手も実体感を感じる重みがある・・・ピアノの音はこっちの方が澄んでいると言うか、滲みが少ない感じで、ボディ感もある・・・ボーカルの雰囲気もやはりこっちの方が中低域のバランスがいい分、歌に説得力があるような気が・・・

おつぎは、再び200V⇒100Vトランス経由で、DUSSUN X-1200を外し、チクマのタップに直接接続・・・電ケーは太刀魚君で・・・

まず、吉原すみれは・・・

うん?・・・結構、難しい違い・・・もっと違いがあると思ってたのに・・・DUSSUN経由よりオーディオ的明瞭度は少し減ったけど、少し中低域へ重心が下がり、量感が少し出て・・・特に太鼓の響きのエネルギー感、量感はこっちがいい感じ・・・皮の張りとか弾力感?もあって・・・ただ、ハッとする鮮鋭感は少し減退?・・・トランス+DUSSUNとCVS100Vの間ぐらい?・・・バランス的にはDUSSUN無しでもいいのかなあ?・・・(^^;

で、浜田真梨子は?・・・

ああ、やっぱり足音も拍手もバランスはこれぐらいがいいかな?・・・ピアノの背景の静寂感もあって・・・滲みも無く・・・ボーカルの暖かさが心地いいかも?・・・(^^;

どうやら、DUSSUNのクリーン電源は、入れ無くてもいい気がする・・・(汗

ハハハ・・・実は気持ちの上ではある予定調和な落としどころをイメージしてるんですが・・・ちょっと思惑と違ってきたかも?・・・(滝汗

で、中途半端ですが、本日はこれで時間切れ・・・なので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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