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【3967】190615 アナログマジック追試(その3)・・・(^^; 

さて、電源改修とアナログマジックの実験が交錯してますが(滝汗・・・本日のテーマは、再びアナログマジックの追試と言うことで・・・(^^;

ま、実際のところ、アナログマジックによる測定と調整による出音の変化という点では・・・ワウフラッター(回転速度)と、アジマス(針の左右の傾き)と、VTA(針の前後の傾き)の調整くらいかな?とは分かっているんですが・・・(滝汗

Resonance(システム全体の共振値)の値が基準外になる原因が何なのか?・・・ダンパーのヘタリなのか?別の問題を抱えているのか?問題では無いのか?・・・を知りたくて・・・

で、先の(その1)(その2)では、PL-12E改を引張り出して・・・手持ちのカートリッジを数種類試し・・・ターンテーブルシートも吸着タイプではなく、ジュエルトーンのガラスターンテーブルシートにして、テストしたんですが・・・(汗

結局、ダンパーのヘタリか?針圧によるのか?それとも他の要因なのか?・・・全く結論が出ず仕舞い・・・(滝汗

【前々回と同じPCとインタフェース】
3967-01PCも前のに

ってわけで、今回再びMusicBird録音用のPCで、オーディオインタフェースもFA-66で・・・

【まずはピュアストレートアームで】
3967-02ピュアストレートで

で、前々回同様にピュアストレートアームで・・・前回、基準値となったZYX R-50Broom2と、DL-103と、基準値とならずにスイープしたXL-MC5を測定すると・・・

【ZYX Broom2】         【DENON DL-103】
3967-03pureStrate broom2 Resonance 3967-04pureStrate DL-103 Resonance

やはりBroom2は、針飛びするものの、Broom2とDL-103は、ピークが出て、基準値内に・・・

【アーマードのXL-MC5】
3967-05pureStrate XL-MC5 Armard Resonance

今回、ソケットタイプの原因を除外するため、アーマードタイプで取り付けたXL-MC5は・・・これまたやっぱり、ピークが出ずに35Hzまでスイープする結果に・・・(滝汗

と言うことで・・・やっぱり針圧か?ダンパーのヘタリかは分からず・・・(汗

【アームをWE-308にして】
3967-06アームをWE-308に

で、今度は・・・アームをWE-308に変えて同じカートリッジで測定すると・・・

【ZYX Broom2】         【DENON DL-103】
3967-07we-308 broom2 Resonance 3967-08we-308 DL-103 Resonance

なんと、Broom2で針飛びしなかった!・・・で、結果Broom2とDL-103はピュアストレートと同じくピークが出て基準値内・・・

【XL-MC5】
3967-09we-308 XL-MC5 Resonance

で、念のためXL-MC5を・・・テクニクスの軽量シェルに装着して測定してみたが・・・やはり、結果は同じく、ピークが出ずに、35Hzまでスイープしてしまう・・・(汗

と言うことで・・・結局、結果は(その1)(その2)と変わらず・・・原因がダンパーのヘタリか針圧による設計の違いかも不明のまま・・・

ただ、何となくシェルの振幅の大きさからして、XL-MC5のダンパーのヘタリと言うより、そもそも設計上、低い周波数に顕著なピークが出ないのでは無いか?って感じも・・・(汗

また、それゆえピークの値が基準値に無いことも、とくに問題では無いのでは?との印象で・・・むしろ針の動きのリニアリティが高いのでは?って気も・・・(汗

で、勿論、XL-MC5がソケットタイプだから、ピークが基準値に入らないってことも無いのかな?って結論・・・つまり、XL-MC5は問題ないのかな?と・・・メインカートリッジなので、無理矢理こじつけてる?・・・(^^;

ってわけで・・・もう一つのテスト・・・アンチスケーティング・・・は、次回へ(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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