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【3964】190610 アナログマジック追試(その1)・・・(^^; 

実家のフォローでヘロヘロ・・・この時期の草刈はめっちゃ大変なんです(汗・・・で、週末の更新をお休みしましたが・・・本日は何とかアップを・・・(^^;


さて、酒仙坊さんが導入されたアナログマジックをお借りして・・・最初のASCさんからの試聴機をお借りした際の課題?をちょっと調べて見たいなと・・・(^^;

一応、前回の試聴機での結果がこんな感じで・・・(汗

【3905】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践1)・・・(^^; [2019/06/01]
【3906】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践2)・・・(^^; [2019/06/02]
【3907】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践3)・・・(^^; [2019/06/03]
【3908】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践4)・・・(^^; [2019/06/04]

【3917】190430 拙宅音会(3)調整で分かったことは?・・・(^^; [2019/06/13]

【3919】190430 拙宅音会(5)再び測定値について?・・・(^^; [2019/06/15]

と、結構いろいろな気づきや課題があったわけですが・・・

一番興味深かったと言うか・・・アナログマジックのマニュアルの記述からすると、正常ではないとの結果になった「Resonance(システム全体の共振値)」で・・・

この測定は、8Hzくらいから35Hzくらいまでの信号をスイープし、カートリッジ、トーンアーム、ウェイトなどの共振ポイントを測定する項目で・・・マニュアルでは基準値は、8Hz~12Hzとのこだったんですが・・・

【ピュアストレート系でも】3908-01 【SAECのアーム系でも】3908-02
3908-01purestraight_mc5-resonance-2.jpg 3908-02we308_mc5-resonance-3.jpg

拙宅メインカートリッジのSONY XL-MC5では・・・ピュアストレート系アームでも、SAECのWE-308系アームでも、このResonance(システム全体の共振値)の値に、明確なピークが現れず・・・スイープする信号に応じて共振周波数が上がって行ってしまう・・・(汗

ってわけで・・・あれこれ考えた原因が・・・先の比較でアームの違いが原因では無さそうだったが・・・どちらのアームもワンポイント系とナイフエッジ系だったので、リジッド系アームだからなのか?・・・ダンパーのヘタリによって共振が出ないのか?・・・SONYのXL-MC5が針交換式?のソケットタイプゆえピークがスイープしてしまうのか?・・・

で、まずはサンプル例を増やして見ようかな?と・・・

【PL-12E改を引張り出して】
3964-01PL-12E改を引張り出して

休眠中のPL-12E改を押入れから引張り出して来て・・・

ちなみに・・・このPL-12E改は・・・

【3410】170930 部品取りPL-12Eの再生&改造?(前編)・・・(^^; [2017/12/08]
【3411】170930 部品取りPL-12Eの再生&改造?(後編)・・・(^^; [2017/12/09]
【3412】171001 届いたCD&PL-12Eの改造?(2)&実家でテープ聞き?・・・(^^; [2017/12/10]
【3413】171002 PL-12Eの改造?(3)マグネフロート改修?・・・(^^; [2017/12/11]
【3414】171003 PL-12Eの改造?(4)マグネフロート改修のつづき?・・・(^^; [2017/12/12]
【3415】171007 PL-12Eの改造?(5)オートアームリフターの補修?・・・(^^; [2017/12/13]
【3416】171008 PL-12Eの改造?(6)モーターブラケットの改修?・・・(^^; [2017/12/14]

って具合に製作した・・・まあ、サブのピュアストレート実験機?で・・・(滝汗

これに・・・ProJectのフォノイコPhonoBoxRSを繋いで・・・

【フォノイコとPCを】
3964-02フォノイコとPCを

で、ローランドのオーディオインタフェース経由で家族用のノートパソコンに接続して・・・アナログマジックで測定できる環境を・・・

って、場所はダイニングテーブルを占拠しての仮実験環境なんですが・・・(^^;

で、まずは・・・ASCさんのデモでResonanceの結果が正常だったDL-103と同系のDL-103Rでテストを・・・

【PL-12EのMA-505でDL-103R】
3964-03ma-505 DL-103R Resonance

PL-12E改は、吉田兼好さんからお借りしているマイクロのダイナミックバランスタイプのアームMA-505を使っていますが、トーンアーム自体はピュアストレートで・・・Resonanceの測定結果は、ASCさんでのデモと同じく正常?なグラフとなりました・・・(汗

ってことは・・・やっぱりカートリッジが原因なのか?・・・ちなみにこのDL-103Rは、新品を数年前に購入したものなので、多分ダンパーはヘタって無いと思われます・・・(汗

で、更なる追試として・・・同系列の手持ちDL-301Mk2で測定をして見ることに・・・

【PL-12EのMA-505でDL-301MK2】
3964-04DL-301mk2を

と、こちらは先のテストと同じく信号のスイープに付随してピーク値が上がりました・・・

【DL-301MK2のResonance】
3964-05ma-505 DL-301mk2 Resonance

ちなみに、このDL-301MK2は、10年以上前のカートリッジなので・・・恐らくダンパーはヘタっていると思われます・・・(^^;

ってわけで・・・ここまでのところでは、ダンパーのヘタリによる結果の相違?って可能性も見えて来たかな?って感じに・・・

で、それなら・・・新しい目の他のカートリッジなら?と・・・

っと、残念ながら、本日はここで時間切れ・・・(滝汗

なので、続きは次回へ・・・まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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