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【3961】190609 酒仙坊邸へアナログマジックを借りに(1)・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんにアナログマジックを借りる手配をいただいて、測定と調整を試し・・・その成果を拙宅音会でデモさせていただいてから、早一月余り・・・(汗

【3915】190430 拙宅音会(1)環境・機器構成説明?・・・(^^; [2019/06/11]
以降、全10話+おまけ・・・

その調整効果を出音の変化で十分確認するには至らず?・・・しかしながら、その可能性には気付き・・・また、測定結果から、問題点?課題?もいくつか発覚・・・(^^;

で、プレーヤー本体の振動改善を図るべく?・・・って、単に利便性の問題解決のためだったのですが・・・せっかくのアナログマジックでの調整成果をチャラに・・・(汗

【3928】190506 レコードプレーヤーの再改造?・・・(^^; [2019/06/24]

と、本体の水平設置のやり易さを向上・・・(^^;

ところが・・・その後の拙宅音会で・・・WE-308のフォノケーブルの接触不良が発生し・・・その直後に改修を試みることに・・・(汗

【3939】190512 トーンアーム(WE-308)の内部配線交換・・・(^^; [2019/07/05]

って、内部配線に問題があったのか?・・・結局、内部配線を交換することに・・・(汗


と・・・スミマセンm(_ _)m・・・寝坊でここまでしか書けませんでした・・・(滝汗
つづきは、明日もう一度おさらいして、この日記を上書き更新します・・・m(_ _)m


と・・・スミマセンm(_ _)m・・・寝坊でここまでしか書けませんでした・・・(滝汗
つづきは、明日もう一度おさらいして、この日記を上書き更新します・・・m(_ _)m


っと、1日引き伸ばしておきながら・・・今日も帰宅後に即、グロッキー・・・気付けば、あっまた時間が無い(滝汗・・・ってっわけで、またちょっとだけのおさらいを・・・(汗

で、せっかく酒仙坊さんに手配いただいて・・・レコードプレーヤーの調整ツールのアナログマジック・・・を使って調整をかけた拙宅レコードプレーヤーなのに・・・調整で顕在化した?振動系処理の未熟さ・・・トーンアームWE-308の内部配線の接触不良?の補修のため・・・

ってわけで、アナログマジックによる調整成果を一端、ご破算しちゃっていたわけですが・・・実は、この間に、酒仙坊さんが試聴用のアナログマジックを拙宅経由で持ち帰られて・・・

拙宅での調整とデモでの結果も含め・・・ご自宅での試用を経て・・・アナログマジックを導入されることになり・・・酒仙坊邸での測定と少々の調整から、そこそこの成果が出て、問題点も明確化されたとのこと・・・(^^;

で、その対応諸々やお仕事の関係もあり・・・しばし手を付けられない期間が発生するので・・・その間、もう一度追加調整をしますか?と、再度のお声掛けをいただいた・・・(^^;

ってわけで・・・早々にプレーヤーの改造、トーンアームの修理等々・・・アナログマジックでの測定、調整成果をご破算にしていたσ(^^)私は・・・是非、もう一度お貸し下さい!と即答したってことで・・・(^^;

この日、アナログマジックをもう一度お借りさせて頂くために、酒仙坊邸へと・・・

で、酒仙坊邸へ伺って直ぐに・・・アナログマジックをお借りして・・・(汗

【アナログマジックを再び借用】
3961-01アナログマジックを再び借用

でもって・・・先の酒仙坊邸での調整成果をお聞かせいただきつつ・・・(^^;

実は、測定で大きな大きな問題が顕在化したそうで・・・て、それが測定か結果としてはワウフラッターの測定値に現れたのだそうな・・・

と言うのは・・・LP-12のワウフラッターの測定結果が芳しくなく・・・その原因究明のためにLINNショップのサウンドミカサさんに調整を依頼されたとのこと・・・

【拙宅のwowflutter】3905-04
3905-04purestraight_mc5-wowflutter.jpg

で、上の画像は、先の拙宅デモに向けての拙宅プレーヤーでワウフラッターを測定した結果の画面キャプチャーですが・・・上の信号波形に、若干間隔が狭く色が濃く見えるところが存在しますが・・・この色の明暗こそすなわちワウフラッターってことで・・・(^^;

これが、酒仙坊邸では、もっと顕著な明暗がでていたそうな・・・

で、その結果を元にLINNショップさんにワウフラッター値が悪いことを説明されると・・・直ぐに原因が判明し・・・修正、調整されたところ、非常に大きな効果があったとのこと!(^^;

っと、その原因は・・・経年劣化によって、ベルトドライブの軸受が少し傾き・・・その結果、ベルトを回すプーリーのコの字面が、ベルトの面に対して斜めになっていたと・・・

で、結果的にベルトがプーリーの子の字の端に接触して、周期的に摩擦が発生していたとのことで・・・これにより、ワウフラッター値が悪化していたとのこと・・・(汗

この解決には、上の画像の信号波形の間隔の明暗を、LINNショップの担当の方に見せることで、先のモーター軸の経年劣化による傾きが原因と特定され、調整されたとのこと・・・

で、酒仙坊さんからは・・・測定結果の数値だけじゃなくて、波形もしっかりチェックしておかないと駄目だと言うことが分かったと・・・(^^;

拙宅の結果は、上の画像のように数値的には基準地内で・・・波形には若干の明暗が・・・なのでこれはベルトのテンションとかを、まだ調整の余地があるのかも?・・・

ちなみに・・・拙宅使用のDCモーターのプーリーは、中央部がそろばんの玉のような形状だったので・・・ベルトがあまり上下せず、酒仙坊邸のようなトラブルが起こらなかったものと思われます・・・(^^;

と言うことで、このモーター軸の傾きの調整を含めたLINNショップの調整成果を聞かせていただくことに・・・

ですが・・・例のごとく本日はここで時間切れ・・・ゆえに、続きは次回へ・・・

なので、またまた・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ベルトドライブのワウ・フラッター

アナログマジックのおかげでベルトドライブのワウ・フラッターについていろいろなことが分ってきました。状態が悪かったときは、ベルトがずり上がってしまうようなことがあり、ベルトやプーリーやターンテーブルの清掃、あるいはベルトの交換でしのいでいました。測定した数値だけでなく、チャートのおかげで状態が可視化できたことは大きいと思っています。昨年もサウンドミカサの調整をお願いしており、アナログについてのうるさ型諸氏にも聴いていただいているのですが、ずばりここがポイントという指摘はありませんでした。
なお、今にして思えば、ベルトのずり上がり以外に、電源SWを切ってから回転が停止するまでの時間が購入当初から短くなっていたように思います。現在は、その時間が元に戻ったように思います。
その後の経過ですが、取り扱い説明書の基準値0.2%以下はキープできているものの、数値自体はかなり変動します。そして少々数値が変動しても聴感上は気になりません。「非常に良好な設定であれば、0.2%以下」とありますので、少しくらいの変動は問題なかろうと解釈されます。考えてみれば、レコードに刻まれている信号自体のワウ・フラッターは絶対0ではないでしょうし、また偏心もあります。そういうわけで、レコードに刻まれている信号自体の変動を含めた0.2%くらいであれば、上々ということでしょう。
以上のように、測定値、チャート、種々の目に見える現象、ならびに聴感で気になることを関連付けていくことが重要と考えています。

Re: ベルトドライブのワウ・フラッター

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
一時期、ゴムベルトの弾性によるワウフラッターが気になり、ケブラー糸でドライブしていましたが、硬質な音になるものの、モーターとの振動サイクルが繋がるような感じがして・・・現在はゴムベルトドライブに戻し、テンションで音調をコントロールしています。
と言うことで、現在は・・・基本性能を満たした上で・・・振動系の影響も考慮して・・・バランスを取らないといけなさそうだと言う認識を持っています・・・で、σ(^^)私的には、ワウフラッターは比較的大きいものの、ダイレクトドライブより安価に広い範囲の調整が可能なベルトドライブが好みです・・・(^^;

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