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【3960】190608 電源改修:追加実践?と届いたレコード・・・(^^; 

さて、急に思い立って始めた拙宅電源環境の改修・・・仮設ながら、オーディオ専用分電盤を設け・・・そこへメインの漏電ブレーカーからノイズ耐性が高まれば?との期待で直接CVS5.5sqを繋ぎ・・・30Aのブレーカーを経由して・・・

はい、この30Aのブレーカーは、本来ならメインブレーカー直近に増設すべきなのは承知してるんですが・・・場所が無く、CVSの取り回しの悪さから、配線が困難で・・・(滝汗

で、この30Aのブレーカーから4系統の子ブレーカーに分岐させていたのですが・・・ちょっと比較実験がやりたくなって・・・(汗

で、さらに1系統の子ブレーカーを追加して・・・(^^;

【分岐を5系統に追加】
3960-01もう1回路分岐を追加

200Vの回路追加と赤の回路の配線も可能に?しといて・・・子ブレーカーを1回路追加して・・・合計5回路の分岐に・・・(汗

【CDP用とアンプ2台用】
3960-02CDP用とアンプ2台用

で、こちらが5回路の内の3回路で・・・CDP用のインレットプラグの回路と・・・鉄製コンセントボックスに入れたアメリカン電機のコンセントを2回路で、アンプの個別配線が比較できるように・・・(^^;

【アンプへ直接の2回路も】
3960-03アンプへ直接2回路も

でもって・・・残りの2回路は・・・アンプへ直接接続できるようにするために・・・インレットプラグを装着・・・(^^;

ま、これで・・・ブレーカーから個別回路で直接アンプへ電源供給するのと・・・接点が増えますが、タップを経由して電源ケーブルを使い分けるのと・・・その個別配線と共通配線の比較とか・・・

で、もともとVVF2.6mmで200V⇒100Vトランス経由の回路を残しているので・・・これを、オーディオ専用回路のCVS5.5sqからの200V⇒100Vトランス経由にもしたいなと・・・(^^;

ま、今回は、最後のCVSの200V回路はまだ施工で来てませんが・・・いずれ・・・(汗

でもって・・・配線直後のファーストインプレは?・・・

期待したブレーカーからCVS3.5sqでインレットつけて直接アンプ・・・ってのは、何か抑圧感があって・・・残念?(滝汗

共通タップよりは、個別配線がいいけど・・・タップ経由で電源ケーブルを変えると、案外キャラまで変わるので・・・色々確かめないと駄目みたい・・・って感じで・・・(汗

と、ここで届いたのがこちらのレコード・・・

【届いたレコード(その1)】
3960-04届いたレコード1

まずはこちらの4枚・・・左上は、エリックドルフィーのメモリアルアルバム・・・1965年のステレオ録音で・・・1989年に再発された米盤・・・

割りにONマイクで、鮮度感があるので・・・オリジナルだったらかなり気持ちいいのでは?・・・演奏は、ご機嫌な曲も多いんですが・・・ちょっとフリーに近いところは苦手かな?(滝汗

で、上の右は・・・The Art of Pepper Vol.2で・・・1958年録音の7インチテープが出てて・・・ヒモの師匠さんGabacho邸で聞かせてもらってぶったまげた音源の・・・1985年にレコードで再発された米盤・・・頑張って鮮度と厚みのある音を出そうとしてる感が・・・つまり、やっぱオリジナルのヒモは、ぶったまげレベルだったと言うこと・・・(滝汗

つぎは左下・・・マイルスのビッチェズブリュー・・・1970年の日本盤・・・う~ん、やっぱりこの頃のマイルスは・・・あまり好みでは・・・(滝汗

左下は・・・ジムホールのベルリン録音の日本盤・・・ドラムは結構オンマイクの鮮度感のある録音なんですが・・・肝心のギターが・・・いい感じの曲もあるんですが・・・(滝汗

【届いたレコード(その2)】
3960-05届いたレコード2

えっと、もう一つが・・・左がケニードリューカルテットのライブをデジタル録音したののレコード・・・ダイレクトカットと勘違いしてゲット・・・う~ん、やっぱデジタルとアナログのアイノコって感じで・・・(汗

最後が・・・アルディメオラの白夜の大地・・・日本盤・・・ま、フュージョンらしいサウンドで・・・こう言うのはデジタルっぽく鳴ってくれてもOKですね?・・・(^^;

ってわけで・・・本日のネタはここまで・・・(汗

次回は?・・・プチお出かけ?・・・アナログマジックを再び・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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