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【3957】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(終)・・・(^^; 

さて、連日の肉体労働後ゆえのヘロヘロ状態なので・・・さらっと一気におさらいを仕上げたいなと・・・さっそく前回のつづきへ・・・(^^;

前回訪問時から、SPスタンド下に高さ稼ぎの?ボードを入れ、そのボードの影響を断ち切るためにShizukaの黒いボードを挟んだセッティングに・・・SP端子の振動制御に大佐オリジナルの工夫をされたり・・・

【SPの高さを上げてチューンを】3955-01
3955-01チューンのポイント

で、今回試聴機を借りられたGrimm AudioのCC2のサウンドのさわりを聞かせてもらって・・・比較試聴用にと持参したケーブルと拙作クロックに変更して・・・

【CC2と拙作クロック】3955-02
3955-02拙作クロックの接続準備を

いろんな曲を聞きつつ・・・σ(^^)私のクロックについての考え方をお話ししつつ・・・手島葵の月のぬくもりを聞きながら・・・ってところから・・・(^^;

10年以上前になりますが、単身赴任を切っ掛けに、ホームシアター趣味からオーディオを復活した時・・・スタジオK'sでON爺さんと知り合い・・・デジタル再生の胆は電源とクロックだ!といろいろご教示いただいて・・・外部クロックでひとしきり実験しまくって・・・

癖の無い手ごろなクロックでその効果を体験はすべきだけど、あまりの変化の要素の多さに振り回されるので要注意・・・かじった上で要否を判断してからが吉・・・(^^;

求める方向が違えば、大事にしている部分が薄まり邪魔になるケースも・・・曝け出し高解像度系へ進むならあった方がいいけど・・・ハイエンド方向へは天井知らず?・・・さらには電源とケーブルに振り回されること請け合い・・・(汗

と、大佐が・・・音楽的に考えたら、こんなタイプの楽器を今うちのバンドに入れても合わないってところに入れるより・・・今そう言うメンバーを求めているんだ、どうしてもインパクトが足りなくて、このメンバーを入れることできっとバンドが活性化されるって時に入れる・・・みたいな感じか?と・・・(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん仰る通りです・・・(^^;

まあ、かじっといて損は無いと思いますけど・・・トレンドはハイレゾのおかげで?高サンプリングレートに対応するためクロックのクオリティへの要求ハードルが高くなり・・・外部クロックよりDACチップ近傍に高精度クロックを置く方向に・・・さらにジッター低減の仕組みも込みで・・・内蔵のフェムトクロックが普通になりそう・・・って、製作サイドの機器がその方向に走ってますもんね?・・・(^^;

と、憂歌団のライブを聞きつつ・・・大佐から、Lynxのオーディオインタフェースの最近の方向性の話をお聞きしつつ・・・拙クロックを入れた憂歌団・・・綺麗な音、澄んだ背景のライブ感を感じつつも・・・オーディオ的快感はあるけど整い過ぎ?って思いも・・・(汗

つづいて、絢香のライブを聞きつつ・・・今時のポピュラーとかの粒立ちを心地よく感じるにはいいけど・・・50~60年代のJazzをコッテリ聞くのに要るか?って言われると・・・邪魔にさえなる場合もと・・・(汗

と、大佐は・・・それはうちの場合、ドライバーでインターナルのクロックに切替えればいいわけやねと・・・あ、それが簡単に出来ればいいですね・・・(^^;

まあ、音の太さ、力感と取るか・・・滲み、ぼやけと取るか・・・人の経験知とイメージの世界の話ですから・・・(^^;

つづいて・・・エド・シーランのShape of Youを聞きつつ・・・こういう曲を気持ちよく聞くには拙作クロックのようなオーディオ的快感方向のクロックはいいかも?・・・(^^;

σ(^^)私的には・・・CC2のナチュラルさとそれに比べると拙作クロックはちょっぴりオーディオ的と感じつつ・・・外部クロックでさりげない実在感を出すことが出来なかったので、この延長線に生さながらの実在感を出せるのか?は分かりません・・・どうも、纏まり整い過ぎて実在感を感じ難い気がしてまして・・・(汗

で、原田真梨子のライブを聞きつつ・・・こう言うアコースティック系の音楽は、既に練り上げられ完成されたサウンドイメージを実現されているので、クロックを入れても特段大きな変化を感じないのですが・・・強いて言えば・・・ノイズや滲み、揺らぎなのかも知れませんが・・・クロック無しの方が、σ(^^)私的には生に近い太さと力感をイメージできて、実在感を感じやすいんですよね・・・(滝汗

と、大佐から・・・ピアノの音、よくなったやろ?と・・・おお、クロックのことばっかり考えてて(滝汗・・・ああ、なるほど!さっき説明いただいたSP端子のバナナプラグの振動処理が効いてるんですね!・・・(^^;

で、カリブレムネスをかけられ・・・ここまでも何度かあったのですが、音源のサンプリングレートにクロックを切替える必要があり・・・音源のバリエーションが多いと、かなり面倒棚と感じた次第で・・・面倒さを我慢してサウンドを取るか?利便性を取るか?・・・(^^;

そう言えば、10年ほど前、音友達のH氏がよくカリブレムネスのライブ盤を聞いてたなと・・・

【懐かしのカリブレムネスのCD】2095-01
2095-01カリブレムネスのCD

ま、こう言う打ち込み系にはクロックはいいですね・・・ただ、単調で淡白になりがちなのをどう調理するか?・・・(^^;

と、所用で実家へ戻る前にちょこっとクロックを持参するのが目的だったため、この辺でと・・・で、最後にPUSHIMのアンプラグドを紹介いただいて・・・ライブDVDをお借りして・・・

駆け足で・・・なおかつσ(^^)私の考えばかり話してでスミマセンでした・・・まあ、クロックの効果をあれこれお試しいただければ・・・しばらくお楽しみ下さいm(_ _)m

ってわけで、今回のプチお伺いの話はここまで・・・

次回は?・・・また拙宅電源の話?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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