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【3956】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(3)外部クロック要る?・・・(^^; 

190724 7:00 スミマセンm(_ _)m・・・急な飲み会が連続して、おさらいが出来てません(滝汗・・・本日の更新はお休みさせて頂きます・・・ひょっとすると明日も?・・・スミマセンm(_ _)m
190725 1::45 何とかつづきのおさらいをして、更新しました・・・m(_ _)m


さて、普段完全なデスクワークなのに、このところ連日事務所内の設備変更で丸1日肉体労働・・・おまけに飲み会と・・・おさらいが進められない言い訳のオンパレード・・・(滝汗

そんな中、大佐邸へ拙作クロックを持参した時のφ(..)メモを記し始めたのですが・・・ヘロヘロの影響もあり?内容に漏れや不足が・・・(滝汗

そう言えば、最初・・・Grimm AudioのクロックジェネレーターCC2を入れたサウンド聞かせていただいた後・・・それまで使用されていた75Ωのケーブルを、持参した産業用ケーブルRB142B/U 50Ωに繋ぎ変えて試聴したんですが・・・そのくだりがごっそり漏れてて・・・(滝汗

えっと・・・ノーマルのGrimm AudioのCC2は、音の佇まいをはっきり出し、空間展開を明確にする外部クロックの効果は当然持ちつつ・・・ほとんど癖を感じないナチュラル系の音調で・・・これ見よがしなエッジの強調もなく、何気に出音のクオリティを向上させる印象・・・

で、これを拙の持参ケーブルに変えると・・・ま、昔散々やったクロックケーブルの比較印象通り・・・ケーブルの印象がそのまま音に?の典型・・・柔らか目のケーブルから硬めのクロックケーブルにしたので・・・全体にタイトでメリハリのハッキリした感じに・・・雰囲気は結構変わったんじゃないかな?・・・大佐の感想コメントは聞き忘れましたが・・・(汗

と、この後・・・昨日φ(..)メモの通り・・・拙作クロックに入替えての試聴で・・・電源ON直後からの試聴ですが・・・Grimm AudioのCC2に比べると・・・先のケーブルを75Ω汎用高周波けーぶるからRB142B/U 50Ωに変えたときの変化を・・・さらに根本的に明確にしたような変化?・・・インパルスのピークをはっきり、減衰を素早く、陰影と展開を明瞭に・・・ま、いわゆるオーディオ的な快感を自然に底上げするような変化・・・(^^;

ま、これは拙クロックが、内蔵しているシングルオーブンタイプの10MHzクロックの音調傾向が強いとは思うのですが・・・(^^;

あ、念のため・・・拙作クロックの製作記事のリンクを・・・

【3584】180320-21 DOCXOでクロックジェネレーターを製作?・・・(^^; [2018/05/31]
【3585】180323 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part2)・・・(^^; [2018/06/01]
【3617】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)製作編・・・(^^; [2018/07/03]
【3618】180422 DOCXOでクロックジェネレーター製作(Part3)試聴編・・・(^^; [2018/07/04]
【3683】180608 拙作クロックの改修に挑むも・・・玉砕?・・・(^^; [2018/10/05]
【3700】180610 クロック用電源改修(DC iPurifier)・・・(^^; [2018/10/22]

と言うような改修を経たもので・・・オルフェ邸をはじめ何軒かのお宅でも試聴させていただいて・・・高解像度系と音楽再生系の中間的位置付けの音調で・・・精度的にも外部クロックの効果を体感するには充分なポテンシャルを持っているかな?って自己判断・・・(滝汗

【拙作クロック内部】3617-12
3617-12底面のスポンジボブ化

と、ここで大佐から・・・恒温槽タイプのOCXは、オーディオ的に音が安定するのに時間がかかると聞いたけど?と尋ねられ・・・

σ(^^)私の印象では・・・大抵1時間程度で基本性能は出るけどオーディオ的な安定度では80%とか90%ってことで・・・そこから数日間は微妙に安定度が増す感じ・・・(^^;

で、元々のシステムが、音の仔細を曝け出す方向チューニングだと、それが影響するかも知れません(^^;・・・でも、イメージする音楽を鳴らすためのチューニングをされているシステムだと、あまり影響しないと思うんです・・・それゆえ大佐邸では、クロックの効果は確認できるものの、音楽を聞く上での効果はあったか?と考えると・・・あまり影響していないかな?って感じで・・・(^^;

ま、それは大佐邸のシステムが、楽器のごときHB-X1で音楽を飛びっきりに楽しむための様々なチューニングと鳴らし込みをされ・・・音楽を奏でるシステムと化しているからで・・・(^^;

で、Grimm AudioのCC2がナチュラル系で・・・元のクロックケーブルも同傾向だった・・・それに対して持参したRB142B/U 50Ωは、解像度系のサウンドで・・・さらに拙作クロックもCC2に比べると解像度系の、ちょっぴりオーディオ的快感を感じる方向の音調・・・なので、これをクロックケーブルでナチュラル系に変えるってことも可能なんですよね・・・(^^;

で、σ(^^)私的には・・・外部クロックはどうしても高周波をクロックケーブルで機器まで送る関係で・・・クロック本来のポテンシャルによる効果を充分に出すことが非常に難しく・・・

外部クロックの効果を体験するために試す程度ならいいのですが・・・解像度系を突き詰めるための導入は、トラポやDACのポテンシャルへの要求も高く・・・ケーブルも極めて高いクオリティを求められる・・・つまりは超高価な方のハイエンド機器になってしまう・・・(大滝汗

ってわけで、拙作クロックレベルの体験した上で・・・外部クロックで、その先のクオリティに達するためには・・・対数的な投資額を積まないと更なる次元には行けない・・・なので、よほどのことがなければ、外部クロックで解像度系を目指すのはお薦めしていないんです・・・

ましてや・・・音楽再生を目指すなら、濃さや太さ濃淡や陰影、メリハリといった要素を目指すには・・・逆の結果に行き当たる場合もあるので・・・まずは拙作クロック程度でその可能性を測るのがいいのでは?って思います・・・(^^;

なんて話をしつつ・・・手島葵を聞きながら・・・っと、本日の時間切れ・・・

次回は?・・・ひょっとするとまた飲み会?・・・つづきは・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

今晩は、記事楽しみにしてますよ。クロックケーブルお借りしてまだレポートまでいってません。今はCC2のポテンシャルを確認中です。
いやあ、安価なCC2ですが音の変化にはたまげました。

toyocrimさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
CC2は、クロックとしては、癖が無くナチュラルで上質な音調の印象です・・・(^^;
クロックは音の佇まいや空間展開に芯や安定感をもたらすと感じており、写実性に大きな効果を生むと思っていますが、振動処理で機器や出音のトータルをコントロールされている方には、全てを一端キャンセルされるような変化にもなりかねないので・・・諸刃の剣?的な側面もあるかな?とも感じています・・・(^^;

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