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【3955】190601 大佐邸へ拙作クロック持参(2)クロックの違いは?・・・(^^; 

さて、大佐邸へGrimm AudioのクロックジェネレーターCC2との比較試聴用に、拙作クロックジェネレーターをお届け?に伺って・・・ついでにちょっとだけ聞かせてもらう・・・

っと、その前に・・・以前伺った時からのチューニングの変更点の説明をいただく・・・(^^;

【チューンのポイント】
3955-01チューンのポイント

えっと・・・SPの高さを少し上げるため・・・スタンドの下に嵩のあるボードを敷いて・・・ボードの影響を抑えるために特殊な黒いボードを?・・・(^^;

それと・・・キットヒットのSTWへの配線のために、連結されたバナナプラグの振動を制御するための工夫をされたと・・・(^^;

なるほど・・・先ほどのChris JonesのNo Sanctuary Hereの低域がブカブカとかボワボワならないのは、こう言うチューニングの成果で、締まった低域になってるからかな?と・・・外部クロックを入れただけでは抑えられない部分では?って思ってたんですが・・・(^^;

で、つづいて・・・キース・グリーニンガー&ダヤン・ケイのイミディエイトリー・ブレスドがかかって・・・

このギターを爪弾く音や響きの粒立ち?は、やはりGrimm AudioのCC2の効果なんだろうなあ・・・やはり、癖を感じさせずに分解能を上げる感じかなと・・・

で、持参した拙作クロックを繋ぐ準備を・・・

【拙作クロックの接続準備を】
3955-02拙作クロックの接続準備を

持参した拙作クロックの簡単な説明をして・・・今回、シングルオーブンのOCXOの10Mhzを内部で折り返して、クロックジェネレーターに入れて、2系統のワードクロックを出力できるって話や・・・電源は、自作出川式電源と、比較試聴用にifiのACアダプターの両方持って来たって話と・・・クロックケーブルを何本か持ち込んだけど、既に計測用のケーブルをお使いだったのとワードクロックなので75Ωだったので・・・持参したのが50Ωばかりだったので、RG系のクロックケーブルのみ置いていくことに・・・(^^;

でもって・・・自作出川式電源を繋いで・・・

【自作出川式電源を繋いで】
3955-03電源は自作出川式で

で、Lynxのインタフェースボードなので、そのドライバー?で一端クロックをボードの内蔵クロックに変えて・・・

っと、大佐的には内蔵クロックならいちいち切替えを意識する必要は無く連続的にサンプリングレートが違う音源をきけるけど・・・外部クロックの場合は、音源のサンプリングレートが変わる度に、周波数を切替えないといけないのが非常に操作性が悪いとのこと・・・(汗

で、まずはノーマル?・・・Lynxの内蔵クロックに切替えたところで・・・もう一度、Chris JonesのNo Sanctuary Hereを再生・・・

なるほど・・・やっぱり結構変わりますね・・・ある意味音が緩んだ?・・・ま、これを自然と捉えるか、滲みが増したと捉えるか・・・その辺が採否のポイントに?・・・(^^;

つづけて、リヴィングストン・テイラーのIsn't She Lovelyを再生・・・

やはり柔らかく自然な感じ・・・と言うか音触がオーディオ的な明瞭感から普通の感じに戻るみたいな・・・ま、大佐がどっちに可能性を見出されるか?・・・(^^;

ってわけで、クロックケーブルを拙作クロックに繋ぎ変えて・・・Lynxのドライバで外部クロックに切替えて・・・もう一度、リヴィングストン・テイラーのIsn't She Lovelyを再生されると・・・(^^;

やっぱり・・・先のGrimm AudioのCC2に比べると・・・拙作クロックはシングルオーブンの10MHzのOCXOを使ってて・・・この音調が割りにオーディオ的にエッジや粒立ちを心地よく聞かせる解像感がアップする感じになるんですが・・・その傾向が顕著に分かる変化で・・・(^^;

なるほど・・・Grimm AudioのCC2が、ワードクロックの生成回路に独自のノウハウがあるとのことでしたけど・・・その辺がよく分かると言うか・・・癖無く分解能を上げてた・・・それが内蔵クロックとCC2と拙作クロックを聞き比べると・・・そのキャラの違いが聞こえて来る・・・

まあ、この変化には、クロックケーブルの違いでも、驚くほどの変化があるし・・・それこそ、何が正しいのか?・・・あるいは目指す音に近付いたか?ってことがポイントに・・・(^^;

っと、本日はこの辺で時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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