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【3937】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(7)ラック談義?・・・(^^; 

さて、リアルタイムの方がいつに無く忙しく、このおさらいをするのが精一杯な日々ですが・・・いよいよ拙宅音会のおさらいも終盤・・・何とか最後まで一気に?・・・(滝汗

SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動にしたサウンドをオルフェさんとdaisiさんに一通りお聞きいただいて・・・いよいよ最後?・・・課題曲によるシステム監査?・・・(^^;

お馴染みの10ccの I'm Not in LoveをSHM仕様のSACDサンプラーから聞いていただき・・・ようやく以前の少し眠い音から脱したことは確認いただけたものの・・・そうなると、やはり課題曲としては、どこまで満足できる再生か?ってことになり(汗・・・半球形の広がりには、高域ののび不足か?音の回り込み不足か?上方向への広がりがまだもう一つと・・・(滝汗

それじゃあ、おつぎは国内盤ですが、レコードでお聞きくださいと・・・

【レコードで10ccの I'm Not in Love】
3937-01レコードでは

おっと・・・失礼、ジャンク機器ゆえ?リフターが垂直に降りなくて曲の頭出しに失敗(滝汗・・・で、改めて10ccの I'm Not in Loveを再生・・・

と、daisiさんが・・・何かいわゆるレコードのイメージとちゃう気がしますね・・・アームが結構リジッドだからかな?と・・・(汗

あ、なるほど・・・ここまでSP下にSilver Runningのチタンスパイク受(大)とアンプもトランスの直下にチタンスパイク受(小)を入れて、結構高解像度系の方向へシフトしてるところへ・・・ピュアストレートに空芯コイルのMCカートリッジをフォノイコからSP駆動まで通しでバランス駆動してるので・・・

ってか、拙宅システムのベースのバランスがちょっとハイ上がり?と言うか低域不足なので・・・それにさらに高解像度方向へセッティングして・・・なので、国内盤とは言え?と言うか国内盤だから?・・・かなりリマスター盤CDの音の方向性に近い傾向で・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・これだと、今のSACDとかの方向の方がいいのかな?と・・・う~ん今時の音の方を聞き慣れてしまったからじゃないかなあ?・・・

と、オルフェさんからは・・・音が柔らかいから遅く感じると・・・う~ん、今時のカートリッジとフォノイコなら、高域の五月蝿ささ無しにしっかり分解されるんでしょうけど・・・(汗

じゃ、SAECのアームの方でと・・・スミマセンm(_ _)m・・・ケーブルかコネクタの接触不良で、こちらは再生を断念・・・

と、ここで話題がラックの話になって・・・リジッド系大好きなオルフェさんから・・・自作の軟い骨組みだけのラックにそのままアンプを乗せてるから少し音が柔らかいんじゃないの?御影石とかしっかりしたボードにインシュで設置するべきじゃないの?と・・・

実はこのラックは、今上のVRDS-15を乗せてるボード(Ge3の初期公開仕様の大地もどき)を乗せられるようにしてあるんですが・・・SOULNOTEの設計者さんが、このアンプは空気によるダンプの影響を減らすため、上も下も空間が空くようにセッティングすべしとの考えで・・・それゆえまずは仰せの通りにと、ラックの桟の上に直接スパイク受で設置してるわけです・・・(^^;

ま、前回のA-2シングルでリアパネルにバランス、アンバラ取り混ぜて繋いで鳴らしたら、立ち上がりのトランジェントが駄目駄目だったように・・・リアパネルへのケーブル接続の仕方でもトランジェントに影響が出たわけで・・・ただ、前回一番影響が大きかったのは、バランスとアンバラの混在だったみたいで・・・バランス接続のみなら複数繋いでも、影響は少ない・・・って、やっぱり1系統のみの方がいいのはいいですけど・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・いわゆる普通のオーディオラックは駄目ってこと?と・・・

う~ん、開発者さんのフェイスブックでは、出来れば穴開きのボードを床から浮かしてと・・・多分市販のラックだとクアドラスパイアとかTAOCとかアンダンテラルゴとか、棚板の真ん中に穴が開いたタイプがあったと思うんですが、そんなのがいいのかな?・・・で、そんなお高いラックは無理なので・・・ホームセンターで材料の角材を切ってもらって組み合わせただけの2K円もしない骨組みだけのラックにしちゃったわけです・・・(^^;

【3893】190330-31 SOULNOTE A-2(ラック作成編)・・・(^^; [2019/05/20]

【自作の櫓ラック】
3893-05足を組みつけ

と、ラックに興味のあおありなオルフェさんから・・・もし、このラックを金属製のしっかりしたものにしたらどうなる?と・・・

う~ん、空気のダンプも影響するアンプなので、金属製だとおそらくその金属の音が音に乗るんじゃないか?と思うんでうすが・・・SOULNOTEの設計者さんはラックの棚板にスパイクを直接ぶっ刺すの一番お薦めみたいで、基本的に木の上への設置前提みたいですね・・・

それに、σ(^^)私的には、一般的にも金属オンリーのリジッドなラックは、機材との間のインシュで音が調整し切れないんじゃないかと・・・今回、こんな貧弱ラックでもA-2のトランス下のスパイク受だけであれだけ変化するんですから・・・ラックまで金属だったらと考えるととてもコントロール出来そうにないです・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・これまでの経験から固いものの上に硬いインシュで設置すると言うのがセオリーと思っていたが、柔なラックのしかも桟に乗せていると言うのが思いがけなくてとのことで・・・(滝汗

えっと・・・御影石にSilver Runningのチタンインシュってセオリーは、機器とチタンインシュと御影石の振動系によるチューニングであって・・・御影石の下にはフェルトやカーペットを敷くと言うところまで含めてのセオリーで・・・その下までの振動系を遮断しないと駄目だと思うんです・・・なので、金属ラックまでリジッドだと振動系が大きくなるので難しいだろうなと思うわけです・・・(汗

と、ラックの話が盛りあっがって時間切れ・・・ラストは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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