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【3935】190511 拙宅音会(SOULNOTE A-2 BTL)(5)純度が過ぎると?・・・(^^; 

さて、SOULNOTE A-2 BTLモノ駆動により、ようやく眠い音シンドロームから開放?され、少しカチッとした音も出せるようになって・・・アクセやセッティングの変化が、いぜにょり少し分かり易くなったかな?と・・・(^^;

で、オルフェさんとdaisiさんの好みの違いにお助けいただいて・・・まずはケーブルによるサウンド傾向の変化を聞いて・・・

つづいては、プレーヤーをTEAC VRDS-15からESOTERIC UX-1へと変えて・・・改めてこの当時のESOTERICサウンドを再認識することに・・・(^^;

で、今度はさらに、Silver Runningのアイテムから・・・チタンのスパイク受けによる違いを確かめてみたいと、実験させてもらうことに・・・

【チタンのスパイク受け】
3935-01Silver Runningのチタンスパイク受け

元々拙宅SOULNOTE A-2は・・・画像上から3番目と1番下Silver Runningのチタンスパイク受けを各アンプの各3箇所に敷いてたんですが・・・

これを、クリプトンのチタンスパイク受け・・・画像の一番上・・・これで・・・Silver Runningのチタンスパイク受けと交換して・・・再びサラマクラクランのアルバムから、シンディーローパーとデュエットしてるTime After Timeを聞いてみると・・・

うん?やっぱ全然違う!・・・やっぱり中高域の高解像度さ、にじみの無さが減退して・・・ちょっと声の粗さが聞こえ出した・・・敢えて言うと雑味の分、力感は増したかも?・・・(^^;

と、daisiさんから・・・さっきのケーブルと同じで、Silver Runningのチタンスパイク受けはSN感が上がって音数増えて高解像度な印象で、いわゆるオーディオ的なサウンドだったのが・・・クリプトンに変えたら自分お好きな方向に変わった気がする・・・クラシックを聞くにはSilver Runningのがいいけど、シンディーローパーにはクリプトンの方が楽しいと・・・(^^;

で、それじゃあ・・・Silver Runningのチタンスパイク受け(大)をアンプから外してクリプトンのチタン受けに変えたので・・・抜いたSilver Runningのチタンスパイク受け(大)を・・・エアジャッキで持ち上げたSPのスパイクの下へと入れてみて・・・同じサラマクラクラン&シンディをかけてみると・・・

【SPにチタンのスパイク受(大)を】
3935-02SPにチタン受けを

おお、こりゃあまた凄い変わり様!・・・さらにSN感がアップして音数増えてく解像度に(^^;

と、daisiさんからも・・・だいぶちゃいますね、ここまで変わったら、逆に使い難いかも知れませんねと・・・(^^;

で、話題がWFRの話から・・・フローティング系とリジッド系の違いは?とか・・・振動を消すのは難しく・・・いなすか弱める・・・スパイク+受けも実際にはいなすタイプで・・・バネやゴムの弱めるタイプは、ダンプの加減で音も死ぬって難しさもあると言う話題へ・・・(^^;

それで、振動吸収子で振動を逃がして弱めると言う手を多用してるわけで・・・

で、daisiさんには既に行き過ぎ状態ですが・・・さらに高解像度系へと・・・アンプのスパイク受け各3箇所の内、トランスの下のみをクリプトンからSilver Runningのチタンスパイク受(小)に変えて・・・

【浜田真梨子ライブLa solitude】3833-03
3833-03浜田真梨子ライブLa solitude

プレーヤーを再びVRDS-15に戻して・・・インシュを変える前後で浜田真梨子のライブを聞いてみると・・・さらにSNが上がって、フラットでレンジも広がり、解像度感もアップ・・・(^^;

で、daisiさんは、Silver Running系で固めていくと疲れる音になるってことで・・・でも、オルフェさんはこの傾向はお好きですよね?と聞いてみると・・・やはり、その通り!(^^;

音が大きくなって、広がって、音数も増えて密度も高くなったとのこと・・・

そう、σ(^^)私も眠い音シンドロームから脱出したばかりなので、今のところこっちの方が好きで・・・でも、オルフェさんも同じだと思いますが・・・ヴィンテージ系の真ん中の濃いエネルギー感タップリに飛んで来る音も好きなんですよねえ・・・(滝汗

じゃあ、さらにこれは?と・・・今度はアンプの後2箇所をSilver Runningのチタンスパイク受(小)に、トランスの下をチタンスパイク受(大)に変えて・・・浜田真梨子を聞いてみると・・・

うん、更に解像感が高まって広がり増したけど・・・その分、力感と言うかセンターが薄くなっちゃった・・・(汗

と、daisiさんが、オルフェさんに・・・これは、より好みになったんですか?と・・・すると、オルフェさんは・・・ちょっと押さえ込み過ぎ、前の方がいいと・・・(^^;

じゃあ、今度はトランスの下のチタン受(大)を、後の片方のチタン受(小)と入替えて、もう一度再生すると・・・

なるほど・・・少しセンターが濃くなって力感は出たけど・・・後はクリプトンの方がよかったかも?・・・系統を揃え過ぎてもオーバースペックで駄目になるケースもあるのかと・・・音の純度は上がるけど曲がなんだかつまらない・・・(汗

と、オルフェさんが・・・それはともかく、ボーカルの歌詞の表現力は、このプレーヤーは先のUX-1とかより非常にいい印象だねと・・・(^^;

で、トランスの下は、チタン受(小)のまま、後2箇所をクリプトンのチタン受にして、もう一度あhまだ真梨子を聞いてみると・・・

うん、やっぱりこれくらいの方が、力感があって・・・ボーカルの声の表情も幅広く感じられるし、曲がじっくり楽しめる・・・(^^;

っと、ここから話題が広がったんですが・・・つづきはまたまた次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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