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【3930】190510 WFRボードに振動吸収子と届いた音源・・・(^^; 

さて、アンプの入れ替え~BTLモノ駆動への暴走?の効果に・・・眠い音症候群な拙宅システムも、次第に鞭を入れられ?・・・トランジェントの刺激ばかりを求めてた耳も、少しづつ補正?矯正?されて来たようで・・・(滝汗

とは言え、やはりユニットまで弄っちゃったメインSPは・・・アンプの力に鞭打たれ、目覚めた音も出せるようにはなって来たものの・・・基本的には、元々優しく繊細な音の方が得意?・・・ってか、いつしかσ(^^)私の耳が、あまりに違い過ぎる音のイメージをを求めるようになっちゃったのがそもそもの原因?・・・(滝汗

2005年暮れに連れ添ったこのSPも、なんだかんだでもう13年半?・・・気付けば長いお付き合いになりました・・・(^^;

で、何はともあれ、ようやく実際の出音と、耳の求めるイメージのギャップを埋めるサウンドが出始め、いよいよこれからもっともっと思いの音へと・・・は、ちょっと難し過ぎか(滝汗

と、持ち上げたいけど、まだ完全には・・・って、じれったい状況ですが・・・可能性も見えて来たので、ゆっくりと育んで行きたいなと・・・(^^;

で、本日のお話しは・・・まずは届いたCD・・・

【THE SAWAI KAZUE 十七弦】
3930-01THE SAWAI KAZUE 十七弦

えっと・・・かめきち邸で聞かせていただいた沢井一恵さんの十七弦ってCDですが・・・おさらい用に探した時は、ちょっとお高いのしか無くて・・・たまたまお安い中古を見つけたのでぽちっと・・・

で、聞いてみると・・・う~ん、さすがに超トランジェントなドライバーで聞いた音を思い起こさせる音源なので・・・でも、以前よりは遥かに連想し易くなった・・・(^^;

と、ここでこのところのテーマだったアナログの方へ・・・

実は・・・追加改造したレコードプレーヤーですが・・・リジッド系からフロート系へのチャレンジとしてWFRをボードに内蔵して・・・その上にリジッド系のプレーヤー本体を乗せて・・・

WFR(ウェルフロートリング)ボードを外せば直置きのリジッド系も試せるように・・・って構想だったのですが・・・製作中にフォノケーブルが邪魔するので、何かWFRボード相当の高さを稼がないと駄目だと発覚・・・(滝汗

でも、そうなると・・・木片とか何か相当の高さのあるインシュが要る?・・・う~ん、だったらWFRボードを固定するか?・・・あ、じゃあまずは振動吸収子を試そう!と・・・(^^;

【振動吸収子に下駄を?】     【高さを稼いで圧縮】
3930-02振動吸収子に下駄? 3930-03高さを稼いで圧縮を

で、以前実験に使った振動吸収子を、WFRボードの高さに合わせるため・・・下駄を入れてエプトシーラーが充分圧縮されるように・・・

【ボードを降ろすと半分くらいに】
3930-04降ろすと半分くらいに圧縮

上の画像は、WFRボードを持ち上げて、振動吸収子をボード中央辺りに入れた状態で・・・持ち上げたボードを降ろすと、エプトシーラーが半分くらいに圧縮される・・・

【フロート系に振動吸収子を】
3930-05フロート系に振動吸収子

と言うことで、フロート系ボードに振動吸収子を入れたらどうなるか?ですが・・・ここで聞いたのは・・・この日届いたレコード・・・

【届いたレコード(その1)】
3930-06届いたレコード(その1)

まずは・・・懐かしのELOのDiscovery国内盤を・・・冒頭の音のグルグルとか・・・懐かしのコンフュージョンとか・・・思ったより柔らかいおとだったのね?・・・(^^;

つづいては、マンハッタントランスファーのヴォーカリーズ国内盤・・・これはさすがに鮮度感のあるクリアな音で・・・SN感のよさは振動吸収子が効いてるのか?・・・(^^;

【届いたレコード(その2)】
3930-07届いたレコード(その2)

おつぎは、この4枚・・・届いたと書いてますが・・・実家からの帰り道でゲットして来たワンコイン盤で・・・急にチャイコフスキーのバイオリンコンチェルトが聞きたくなって・・・餌箱を漁ったらこの4枚が・・・(^^;

で、まずは、ハイフェッツのペラジャケ国内盤・・・一応LIVING STEREOシリーズで、1972年録音・・・ソロは細かな音まで聞こえるんですが、オケの空間があまり出ないのは・・・うちのシステムが出せてないのかな?・・・(滝汗

つづいては・・・チャイコフスキーの交響曲5番・・・ルードヴィッヒ指揮ハンブルグ響のペラジャケ国内盤・・・割りに高域寄りのバランスで・・・綺麗には聞こえるんですが・・・低域の出難いうちのシステムでは・・・オケの重みや深みが出なくて・・・(滝汗

おつぎは、チャイコフスキーの弦楽セレナーデとくるみ割り人形・・・カラヤン・ベルリンフィルで・・・綺麗な録音のようですが、プチパチが多くて残念・・・(滝汗

最後が、シェリングでチャイコフスキーのバイオリンコンチェルト・・・録音も演奏もいいのですが・・・やはりうちでは中低域不足?ヴァイオリンはいいんですが、オケが寂しくて・・・

【届いたレコード(その3)】
3930-08届いたレコード(その3)

実は、最後のこの2枚が本命だったのに・・・おさらい時間切れ・・・ちなみにJazz At Massey Hallは雰囲気のあるライブで、The Squareも鮮度のあるいい音で・・・(汗

で、次回は?・・・再び拙宅音会?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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