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【3928】190506 レコードプレーヤーの再改造?・・・(^^; 

さて、ゴールデンウィーク後半最終日?・・・大阪の自宅へ戻って・・・どうしても気になった工作?改造?を、この休暇中に終わらせときたいと・・・(^^;

せっかく、何とか辛うじて、アナログマジック調整結果の拙宅音会デモに間に合わせた再改造のアナログプレーヤー(PL-31E改)ですが・・・これの追改造をやっちゃうことに・・・(^^;

実は・・・アーム3本仕様に改造したアナログプレーヤー(PL-31E改)ですが・・・袴部分を長くしすぎて、WFRボード上のスパイク受けへの設置状況が全然見えなくて、ちょっと使い難かったんです・・・(滝汗

【WFRボードごと覆う本体の袴】3901-08
3901-08本体の水平とアームを調整して動作確認

で、袴部分を本体の厚み程度に短くしたいなと・・・ところがそうすると、本体底部に突き出るスピンドルやアームの機構部が見えるてしまう・・・(滝汗

【本体底部の突起類】3901-03
3901-03ターンテーブルと端子を固定

と言うことで・・・まずは実家からの帰りにホームセンターに寄って底板の部材を調達・・・

【本体移動とアーム撤去】     【タンテや残りのアームも撤去】
3928-01本体移動とアーム撤去 3928-02アーム撤去

で、ラック位置から、本体を移動して・・・アームとターンテーブルを外して・・・

【調達して来た底板材に罫書】   【ドリルと自在鋸で穴開け】
3928-03底板調達&罫書 3928-04穴開け

でもって、調達してきた底板材に、本体の突起部や背面端子に対応して、穴開けとかザグリの位置を罫書いて・・・ドリルと自在ノコで穴開けを・・・

【背面端子部のザグリ】      【突起のザグリ】
3928-05後面端子部ザグリ 3928-06突起部ザグリ

おつぎは・・・ドリルや鋸、ルーターも使って、背面端子部の切り込みと・・・上部の突起部に対応したザグリをルーターで・・・

【SMEのアーム部穴開け】     【背面端子への配膳ザグリ】
3928-07SMEアーム穴 3928-08配線ザグリ

で、最後に・・・SMEのアーム部分の穴開けを・・・ドリルで2つ穴を開けて自在鋸で穴を繋いで・・・ピュアストレートアームから背面端子とDCモーターから背面端子へのケーブルを格納?する溝をルーターでザグッて・・・

【底板を本体へ装着】
3928-09本体装着

でもって、加工の終わった新たな底板を・・・本体へ装着すると・・・一応、これで底部はアームからのケーブルと4箇所の高さ調整スパイク以外はフラットな底部に・・・(^^;

【側面を外してアームは取付】
3928-10側面外してアーム取付

で、側面の袴部分を取り外して・・・2本の追加アームを再度装着して・・・取り外した袴部分を本体の厚みと同じになるよう細く切り出し・・・

【ラック上のWFR台へ】      【本体を乗せて側面板を装着】
3928-11WFR台へ 3928-12本体設置と側面装着

ラック上のWFRボードの上に、出来上がった新しいプレーヤー本体を乗せて・・・全体を隠してた袴の幅を本体幅に加工した側面板を再装着して・・・

【水準器でおよその水平を】
3928-13水平調整

本体のあちこちに水準器を置いて、スパイクの高さをざっくり調整して、およその水平を出すと・・・あら?自作ラックの高さが左右で少し違うから?・・・WFRボードに対して、プレーヤー本体が、少し左が高く右が低い感じに・・・(汗

【ガラスのタンテシートで水平を】
3928-14水平確認&微調整

で、ちょっと不安になりつつ?・・・念のため、ターンテーブルにガラス板のターンテーブルシートを乗せて・・・その上に水準器を置いて・・・水平の微調整を・・・

これでベースが傾いて見えるのはともかく(汗・・・ターンテーブルの軸は真直ぐ回転する状態になったので・・・一応完成!ってことに・・・(^^;

【再生確認】
3928-15再生確認

で、最後に・・・アナログマジックは酒仙坊さんにバトンタッチしちゃったけど・・・およその調整は、水準器と目分量でもそんなに大きくはズレてなかったのでと自己暗示?・・・(^^;

でもって、VTAは水平より若干尻上り・・・針先がホンの少し前のめり気味になるよう尻上りの高さに調整して・・・改造の終わったプレーヤーで再生してみると・・・

うん!・・・プラシーボ分を差し引いても充分いい感じの再生・・・(^^;

と言うことで、プレーヤーの再改造はこれにお終い・・・

次回は?・・・ちょっと息継ぎ?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

現在、ピュアストレトームに興味があり、導入するかどうか迷ってます。サエクの308と比べて音的にはどのような感じで鳴っていますか。私も308、308X、407/23を持っているのでサエクの音は感じがつかめます。出来ましたら感想等ご教授願いましたら幸いです。

ピュアストレートアームの音?

高橋さん、コメントありがとうございます。
ひとくちに「ピュアストレトーム」と言っても、構造によって音が違うと思いますが、σ(^^)私の知るのはフィデリックスのピュアストレートアーム「0 SideForce」相当の自作品についてのみです。
これに限定して言うと、308よりダイレクトでエネルギッシュな印象で、最内周の解像度や見通しの良さが感じられます。
より詳しい情報は、σ(^^)私のアームの作者であるmilonさんのブログも参照下さい。
https://millionhit515.blog.fc2.com/blog-category-25.html

お迷いとのことなので、まずはピュアストレートの構造的なアドバンテージを聞くため、milonさんのブログにもあるフィデリックスのストレート化シェル「MITCHAKU-Z」を試されることをお薦めします。
ストレート化のアドバンテージを確認の上で「0 SideForce」の導入を検討されれば、失敗が無いかと思います。
「0 SideForce」の導入は、ストレート化の効果に加えて、1.5ポイント支持のリジッドでダイレクトなサウンドが期待できるかと思います。
σ(^^)私的にはSMEやサエクのアームは垂直方向はナイフエッジですが、水平方向はベアリングのため多接点で物理的に遊びがあるように感じますが、結局は機器全体の振動処理により、大きく音は変わりますし、自身が求める音との方向性の違いでも印象は千差万別なので・・・あくまでσ(^^)私の環境での印象です・・・(^^;


フィデリックスのシェル「MITCHAKU-Z」のページ
http://www.fidelix.jp/products/mitchaku/mitchaku-z.html
ジョーシンウェブ
https://joshinweb.jp/audio/46707/2098776481121.html

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