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【3925】190430 拙宅音会(おまけ?)&届いたテープ・・・(^^; 

インフラノイズさんのHPの一昨日(190619)のWhat's Newに、開発中のアナログアキュライザーの状況が・・・とことんのアナログ?・・・(^^


さて、拙宅音会の話しを、長々とおさらいしちゃって・・・いつも以上に取り留めなく、あっちへこっちへと考えを派生させ・・・自分で疲れて息切れ?・・・(滝汗

ってわけで、最後をかなり端折っちゃったので・・・一晩寝た分?ちょっと元気を出しておまけのおさらい?を・・・(^^;

まず・・・今回の拙宅音会のメインテーマ・・・アナログマジックを短期試用してみてのまとめを酒仙坊さんから・・・

アナログマジックでの測定結果から、普段の自分の調整でも大きな間違いはないと言うのが確認できた・・・アナログマジックの調整でアームやカートリッジの見た目の傾きの調整から、実際に針が盤に接する角度の調整ができる・・・この調整の差は劇的な変化のレベルではないが見通しや解像感など基礎的な部分を改善する・・・

一部、基準値でない結果の項目があったが、その値が何を示して何をどうするとよくなるか?など・・・各測定項目が実際何を測ってどんなロジックで結果を出しているか?・・・結果が何を示していて、その原因と、どう対応するといいか?といった使いこなしの情報、ノウハウがもっとあればいいのにと・・・

実際にそのような情報やノウハウを元に使いこなして、微妙な調整を行った場合、大きな変化を生む可能性もありそうだが・・・現状ではどこまで行けるかは分からないと・・・まあ、ざっくりこんな感じかなと・・・(^^;

で、gentle Sさんからは・・・始めて拙宅にお越しいただいて、拙ブログでご覧いただいてたあれこれが、実際見て聞けたのが収穫と言っていただけて・・・なんちゃってレベルながらサラウンドの可能性も感じていただき、気に入っていただいたようで・・・(^^;

と、端っこに転がってたAC iPurifierを見つけて・・・使ってないの?と・・・(滝汗

LUXMANのセパレートの時は、眠い音症候群だったので、これでエッジをハッキリさせないと聞けなかったんですが・・・アンプをSOULNOTEにしてからは眠い音症候群から脱したこともあり、独特の音に音作りされてしまう感じがして、今は全部外した状態です・・・(滝汗

それから・・・自作のオートアームリフターの説明とか・・・今回の自作&改造プレーヤーのWFボード部分と本体を外して、その仕組みや水平調整の仕組みをご覧いただいて・・・

酒仙坊さんからは、試聴会で聞いたSOULNOTEから、もっとキツイ音がするかと思ったが、それほどではなかったと・・・それと一番大きかったのは音源(テープ)ですねと・・・

実際σ(^^)私的には、この時は試聴会のSOULNOTEの音を目指していたんですが・・・うちのユニットを弄っちゃったSPの大人しさで中和されていたのが大きかったりして・・・(滝汗

音源については、飛びっきりに近いテープ音源はシステムのレベルを超して感じる鮮度や力がありますね・・・ま、これを越えるオリジナル盤独特の世界もありますが・・・(汗

で、最後、駅まで皆さんをお送りする途中・・・

大@神戸さんからは・・・前日のBBQ後の音会で低域が出てないと言われてたから、もの凄い低音が出てるかなと思ったけど、全然出てなかったので驚いたとのコメントが・・・(滝汗

いや、低域が出てないって言ったつもりはなくて・・・大@神戸邸で、もっともっととリクエストしてたのは中低域で、低域は十分でしたよ・・・拙宅は、集合住宅だから低域は出せないんで、専用室のお宅へ行くと、もっともっととリクエストしちゃうんですと言い訳?・・・(滝汗

実は拙宅では、低域はもとより中低域の厚みが出したいのに出せて無くて・・・出そうとするとσ(^^)私の腕やノウハウでは、高域が足りなくて篭るし、低域はボワボワと緩くなり過ぎるんですよ・・・(滝汗

で、大@神戸さんからは・・・同軸の潔さを感じたり・・・ラジオの女性アナウンサーの声の抜けを参考に調整すると2wayでよくなって、でも音楽を鳴らすと足りない所があって足して行くと女性アナウンサーの声がどすの効いた声になっちゃって・・・と、調整ノウハウの貴重な話を聞かせてもらい・・・

σ(^^)私的には、先日聞かせてもらって、マルチを調整するって言うのは、音楽とユニットごとの帯域の音を色々体験できて、凄く勉強になるなと感じたんですよと・・・(^^;

っと言うことで・・・ありがとうございましたと皆さんを改札でお見送りして、今回の拙宅音会は全て終了・・・(^^;

【Sarah McLachlanのRarities B-Sides & Other Stuff 2】3865-01
3865-01Sarah McLachlanのRarities B-Sides Other Stuff 2

なんですが・・・この後、拙宅でサラマクラクランをかけたら・・・オーディオ的快感の高域が出てないしその辺りの音も数少なく広がりも寂しいので・・・元の太刀魚に戻して、ついでにXLRケーブルもSilver Runningにしたら・・・久しぶりの教授サウンドに・・・やっぱり、こう言う今時のシュワシュワ系音源にはこれでいいやん!・・・(^^;

【届いた春祭のテープ】
3925-01届いた春の祭典のテープ

で、届いた4trテープを聞いて・・・う~ん、やっぱりテープはいいなあ・・・でも、中低域~低域をもっとしっかり出るようにしないと駄目だなあと・・・(滝汗

と言うわけで、本日のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

次回は?・・・実家へもどったGW後半の話?・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アナログマジックのテストありがとうございました。

当方の都合もありましたが、Mt.T2さんに先行して実施していただき、助かりました。その後、測定の意味もよく理解しないまま、測定と調整を実施し、随分と音の変化を認めました。特に、昨年から気にかかっていたところが、測定で明確になり、修正できたことが大きかったと思います。何となく気になっていたところが、ここが問題だと数字やグラフで出てくると方針が立てやすくなります。少なくとも高価なフォノケーブル購入に歯止めがかけられたことはメリットでしたが、さらに、インシュレーターやターンテーブルシートやスタビライザーなど、細かい追い込みができるのではないかと考えています。アサヒステレオセンター、MtT2氏邸、拙宅と、システム毎の、またアームやカートリッジ毎のそれぞれ固有の問題があることが分りました。足元を見直し、既存の知識に漫然と頼らず、基本から考えることの大切さを認識しました。ご一緒に勉強させていただきありがとうございました。
なお、アナログマジックのような測定ツールは、トリノフ・オーディオのST2 HiFiのような音場補正機器も出ていますが、さらにディジタルオーディオでも、クロックの精度とか、ディジタルノイズがどれくらい混入しているとかのツールが欲しいものです。やみくもに高価なアクセサリーやケーブルに走る愚は何とか避けたいものです。
http://soundcitykumamoto.blog8.fc2.com/blog-entry-1980.html

Re: アナログマジックのテストありがとうございました。

酒仙坊さん、この度は貴重な機会を与えていただいてありがとうございましたm(_ _)m
お陰様で、アナログプレーヤーの調整の繊細さを改めて認識すると同時に、このツールの使いこなしノウハウを積めば、その繊細な調整領域で、更なる高みを目指せる可能性を感じました。恐らくアナログの達人の方々が感覚でこなしておられる技の領域だと思うのですが・・・そこへたどり着く手助けになりうるかと(^^;・・・ただ、そのためにはツールの使いこなしが必要ですが(汗
音場補正技術はシアター系のシステムがAVアンプに入ってきたものと、カーステレオの世界から出て来たものと、トリノフをはじめとするPAの世界から出て来たものなどが進化をつづけて行くと思いますが・・・クロックやデジタルノイズについては、デジタル技術自体がコンシューマからはブラックボックスであるように、直接は入り込めない領域かな?と言う気がしています。
開発サイドが昨今のアナログ再燃から、その理由を知り、デジタル技術へのフィードバックをかける必要性に気付かないと・・・
あるいは、アナログ同様に一部で根強く愛好者のいるDACのNOSモードのような、シンプルな割切り?拘り?の技術の見直しも含め、俯瞰的に見て、もろもろの技術の選択や融合があれば、新しい道が見えるのでは?との期待をしています・・・(^^;

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