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【3924】190430 拙宅音会(終)グルグルとサラウンド?・・・(^^; 

さて、アナログマジックから拙宅サウンドを聞いていただくフェーズに入って・・・エバンスのレコードを聞きつつ・・・酒仙坊さんから、静電気対策アクセのお試しを・・・

ってわけで、エレスタのシートを吸着シートとレコードの間に挟んで、再び再生したんですが・・・響きが整理され雑味も減ったようですが、インパクトのピークが丸くなった感じも・・・

と、ここで盤の静電気の話題になって・・・拙宅は自作のアルミ製トーンアーム型クリーナーに導電性ブラシを装着して、ベースからアースに配線してますと・・・

と、酒仙坊さんから、コロナ放電を使ってるんですねと・・・と、ここでσ(^^)私の認識不足を自覚・・・コロナ放電って電極に高電圧かけて針先から放電させることでイオンを発生させて静電気を中和するんだと思ってたんですが・・・アースに繋いだ自己放電式も原理はコロナ放電だったんですね・・・(滝汗

で、このエレスタは、鉱石?からのイオンで中和するみたいですね・・・と言うことで、もう一度外して再生して見るとと・・・

うん、やっぱり音のピークがハッキリした・・・ピアノの打鍵もそうですが、ベースの弦を弾く音もブラシの音も立ち上がりがちゃんとでるようになった・・・

と、今思うとちょっと疑問が・・・ひょっとするとエレスタの静電気除去の効果は、雑身が減ったところで・・・ピークが鈍ったのは、吸着シートとレコードの間に挟んだことで、吸着度合いが中途半端になって、少し盤が浮いた状態だったかも?・・・(滝汗

なので、純粋に静電除去の効果を確認するなら、レコード盤の上に乗せて聞いてみればよかったかも?・・・(汗

あれ?ひょっとして・・・うちの場合だと、ターンテーブルと吸着シートの導通を確保して、吸着シートのレコードと接する面にも導電性を確保できたら・・・そもそもレコード盤の帯電を減らすことも出来るのでは?・・・それとも、逆にブラシとの電位差を確保して自己放電させた方が?・・・って、やっぱそれは本末転倒な気がするし・・・接地性を上げた方がよさげな気がして来た・・・それと振動面で吸着と逆のレコード盤のフロートも合わせて、またそのうち試して見ないとね・・・(^^;

とそれはさて置き・・・この時σ(^^)私と大@神戸さんは、エレスタのシート無しの方が好みってことで・・・

ちなみに・・・話題はアルカリ電解水での超音波洗浄で、盤の静電気の帯電がし難くなるように思うって話から・・・それは水の不純物の影響もあるのでは?と、こう言う分野にお詳しい酒仙坊さんからコメントをいただいたんですが・・・σ(^^)私には分からなくて・・・(滝汗

で、話題は食品添加物からオーディオの塗り物も成分と影響に注意が必要って話も・・・(^^;

【エバンスの新譜?】3082-01
3082-01エバンスの新譜?

と、おつぎは・・・エバンスつづきで・・・お城のエバンスの5日後に録音された発掘音源が新婦で出たもの・・・ちなみに、この盤で大騒ぎした後、この録音の2日後の録音音源がまた見つかって、Another Time : The Hilversum Concertってのも出てますが・・・これは未入手(汗

と、大@神戸さんにリスポジで聞いてもらったんですが・・・椅子が少し左に寄ってるのを発見・・・ひょっとすると、冒頭のモノラルが左に?ってのはこれと関係があるかも?・・・(汗

【小泉今日子のafropia】3648-01
3648-01小泉今日子のafropia

で、それじゃあ・・・gentle SさんのリクエストでSACDのサラウンドに行く前に、擬似サラウンド?をと・・・小泉今日子のぐるぐる回るヤツを再生・・・

うん?・・・以前のようにしっかり回らない所がある!(@@;・・・うん?以前は自分でも驚くほどに綺麗にグルグル回ってたのに?・・・(汗

大@神戸さんは・・・駄目だ、頭がクラクラする!と・・・こう言うのはお嫌い?・・・(^^;

あ、今思うと・・・以前2Hくんから、BTLのモノラルアンプ駆動は、バランスを取るのが難しいってコメントをもらったんですが・・・ひょっとするとその影響もあるのかも?・・・

と、酒仙坊さんから・・・村井さんを偲ぶ会のお話しを聞かせていただいて・・・井筒香苗さんの音源はありますか?とのリクエストが・・・

【時のまにまにのベスト盤】2652-01
2652-01時のまにまにのベスト盤

で、時のまにまにのベスト盤レコードから冒頭を・・・っと、大@神戸さんが、この人はライブハウスから出て来た人?こういうオンマイクばかりなの?と・・・この盤は多いかな?(^^;

ってわけで、つづいてはgentle Sさんに・・・先ほどの小泉今日子のグルグルを聞いてもらって・・・うん、やっぱり以前に比べるとグルグルがおかしい所があるなあ・・・(滝汗

と、最後にサラウンドをと・・・UX-1でSACDのサラウンド再生の準備を・・・CU-80とMU-80の電源入れて・・・リアSPをガラガラっと引張り出して・・・SOULNOTE A-2をパワーモードにして

【王室礼拝堂のジェントルマンたち】3869-03
3869-03王室礼拝堂のジェントルマンたち

で、関東遠征時にたびさんから紹介いただいた盤から・・・王室礼拝堂のジェントルマンたちをgentle Sさんに聞いていただいて・・・

【ユンデ・リのリストのSACD】3898-02
3898-02ユンデ・リのリストのSACD

つづいて、ユンディ・リのリストを・・・gentle Sさんと酒仙坊さんにも聞いていただいたんですが・・・gentle Sさんは、非常に好感触でしたが・・・

残念ながら酒仙坊さんには、ホールの響とは違う・・・サラウンドは人工的に聞こえるから好きではないと・・・調整不足でスミマセンm(_ _)m・・・ちなみに、音源とセッティングで調整が不十分な拙宅とは全く別次元のサラウンドもありますので・・・(^^;

で、最後は・・・サラウンドもお好みなgentle Sさんに・・・

【藤田恵美のCamomile Best Audio 2】3875-02
3875-02藤田恵美のCamomile Best Audio 2

藤田恵美さんのベストから4曲目のSmileを聞いていただいて・・・

選曲の準備が不十分で、ドタバタと行き当たりバッタリな音会でしたが・・・一応これにて終了ってことに・・・

お粗末な音や対応に、長々とお付き合いありがとうございました・・・m(_ _)m

次回は、この後のφ(..)メモをちょっとおまけ?に・・・と、息継ぎネタ?を・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオの再生と生演奏の比較

小生のコメントはどうしても、近隣のいくつかのホールの演奏会やベルリンフィルディジタルコンサートホールの雰囲気との比較に寄りがちで、オーディオの再生音そのものの言及から離れたところにいきがちです。その際、アナログの泣き所は、現在の演奏家の生演奏に対応する音源がほとんどないことです。それ故、イメージ先行、もしくは、現在の演奏との対比にならざるをえず、評価の的確さに問題が残ります。逆に、アナログの一番のメリットは歴史的価値のある演奏が聴けることと思っています。クレデンザで聴くコルトーやシュナーベルの値打ちは計り知れません。生演奏は同時性と共感性で、オーディオが及ばない境地がありますが、オーディオでもディジタル通信インフラの進歩のおかげで、ベルリンフィルディジタルコンサートホールや、IIJによるPrimeSeatのライブ配信、OTTAVA TVによるウイーン国立歌劇場のライブ配信など、演奏会の疑似体験や同時性が享受できるようになってきたことは有難いことです。

Re: オーディオの再生と生演奏の比較

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
アンプの入替え後、しっかりと調整しないまま・・・また、使ったソースもホールトーンをナチュラルに再現するのは難しい音源でしたので、2チャンネルの再生を上回れるものではありませんでしたが・・・2チャンネルと同じレベルでしっかり調整されたサラウンド再生は、CDとSACDやハイレゾ音源の器の違いと同様に、次元の違う体験をさせてくれるのも確かです・・・(^^;
最新の演奏会のデジタル配信も映像と共にサラウンド音源も配信されるでしょうから、このサラウンド音源がどれだけのポテンシャルがあるのか?も興味深いですね・・・(^^;
ま、チャンネル数が多い分、その調整の大変さは格段に上がるでしょうけど・・・シアターメインのしっかりした環境のあるお宅なら、AVアンプの機能を使って割りに簡単に結構なレベルの体験が出来るかも?・・・(^^;

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