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【3916】190430 拙宅音会(2)ハイパーソニックイフェクト効果?・・・(^^; 

さて、アナログマジックって計測ツールを使ったアナログプレーヤー周辺の調整へのトライ・・・と、そのさわりの結果を報告する?ためにお集まりいただいた拙宅音会ですが・・・

はてさて・・・何をどうプレゼンすればいいのか?・・・(滝汗

ま、実際のところは、先に日記にアップした・・・

【3905】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践1)・・・(^^; [2019/06/01]
以降、全4話・・・

この日記の内容が、やったこととその結果・・・と、その時点での感想、推測?なわけですが・・・これを音会でどうお伝えするか?・・・結局、最終結果は?と・・・(滝汗

で、このアナログマジックのレクチャーを受けて、実際に試用したのはほぼ1日半程度・・・まだその感触も充分整理で来ていないのが実状・・・(汗

と言うことで・・・拙宅音会のスタートとしては・・・ますは拙宅サウンドの実状に触れていただこうかな?と・・・ま、jツールの実験試用~BBQへお出かけと、時間確保をミスった?こともあって・・・拙宅音会準備が全く出来て無くて・・・(滝汗

行き当たりバッタリで思いついたのが・・・そうそう、関東遠征時のH氏の実験成果の確認をやってみよう!って思い付き・・・

だったら、最初の状態確認はこの音源でと・・・

【オルフェウスのカノンのドイツ盤】3869-02
3869-02オルフェウスのカノンのドイツ盤

まずは、H氏邸で試聴に使われたオルフェウス室内管弦楽団のパッヘルベルのカノンを数分聞いていただいて・・・

ああ、この時点でちょっと失敗に気付いた(滝汗・・・この音源は、重奏の定位の移動とハーモニーの溶け込みと広がりがしっかり出てなんぼ・・・なのに、拙宅システムは、元々その域までシステムの調整が出来てない(汗・・・期待のハイパーソニックイフェクト効果を持ってしても、そこは無理だよねと・・・(大滝汗

と、酒仙坊さんから・・・そもそも演奏配置はほんとにそうなってるの?と・・・う~ん、一応そう言う画像もあるのでと・・・(滝汗

ちなみに、Phile-WebのコミュニティーにH氏と共にこの曲を試聴曲にされているベルウッドさんが、日記にもアップされてて・・・>>>こちら(勝手にリンクスミマセンm(_ _)m)

で、拙宅システムは、到底ここで言われている再生空間は実現で来ていないんですが・・・やり始めちゃったんだから仕方ない・・・ってわけで・・・(^^;

何はともあれ、ハイパーソニックイフェクト効果の確認をしたいと・・・

【バリの音楽・ガムランのSACD】3869-01
3869-01バリの音楽・ガムランのSACD

20KHz位以上の倍音がタップリ入った音楽を聞くと聴覚と脳が覚醒する?っていう「ハイパーソニックイフェクト効果」を促す音源・・・バリの音楽・ガムランのSACDから・・・トラック3とトラック6を数分聞いてもらって・・・

再び、オルフェウスのカノンを再生してみると?・・・(^^;

あ、もちろん課題を満たす鳴り方ではありませんが(汗、横で聞いてても、音の滑らかさが増して空間定位がはっきり・・・特にチェロの音階が分かり易くなったりは感じられる・・・

で、皆さんに、変わりましたか?と聞いてみると・・・変わったのは分かるよと(^^;

うん?・・・反応は今一つ?・・・となると、拙宅サウンドが元々残念な状態?・・・(滝汗

と、酒仙坊さんから・・・眠い音ってしきりにブログに書いておられますけど、全然そう言うことは無いですね・・・むしろ私に取っては、もう少し大人しい方がいいですね・・・やはりSOULNOTEの刺激的な部分が少し出てますねと・・・

ああ、なるほど、そうですか・・・極めて鮮烈なサウンドを奏でるのシステムのお宅ばかりへあちこち伺って、そう言うサウンドに憧れを持ったからか?・・・どうしても、自分ちのサウンドが大人し過ぎて物足りなくなって・・・

そうは言っても、アンプをSOULNOTE A-2に変えて・・・さらに、BTLモノのプリメインに増強して結構その方向のサウンドに?・・・それに、バランスケーブルもSPケーブルも同じ傾向にそろえてますので・・・ようやく眠さの沼からは脱出出来たかな?って状態で・・・

ただ、元々SPのツイーターが大人しい傾向なので・・・SOULNOTEのトランジェントのキツさ?みたいなところは、あまり出てない方じゃないかな?って思ってますが・・・

あ、それに電源ケーブルは、高域の刺激性を緩和して、高解像度系へとシフトさせるために、太刀魚君をつかって・・・アンプのスパイク受けもチタンにしてますし・・・(^^;

ま、前回お越しいただいた当時の・・・DAC(SV-192S)とプリ(SV-192/AD)での真空管バッファの音触を効かせたサウンドからは、かなりトランジェントのピークが強くなってるのは間違いないですね・・・

と、何か全然内容が進展しないまま、本日の制限時間に・・・なのでつづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アナログシステムとソウルノートの印象

伺ったときは、改造の結果確認と短時間の借用期間でのアナログマジックの測定と調整でしたが、ジャンクの寄せ集めと謙遜しておられるものの、改造の成果を十分に確認でき、一部を除いてうまく調整できていたと思います。
ソウルノートは、これまで、2回試聴会で聴いていますが、印象はよくありませんでした。その理由は、試聴音源の関係もあって、切れ味が良いが、クラシックのしっとりとした質感は出しにくいだろうということでした。ところが、先日、Mt.T2さんのお宅で聴かせていただいた印象は随分と変わっていました。ソウルノートの刺激的な音がそのまま出ているのではなく、うまくコントロールされて、良いところが出ていると申し上げたつもりです。それにしても全体の調整がうまく取れ、どのようなメディアの各種の音源の再生でも、バランスよく聴かせていただきました。

Re: アナログシステムとソウルノートの印象

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
この時調整していたシステムの方向性は、最大限にトランジェントのいいところを出したいというものだったのですが・・・そこまでしても、少しきついぐらいで、しかも低域はウーファーが動ききってなくて、速さも量も不足・・・(滝汗
原因は、元々ツイーターが優し目の音のところへ禁断のユニットを弄っちゃってるので、更に緩めの音に・・・ウーファーはユニットを弄って硬くしちゃったので、量が出ず遅いって結果に・・・(汗
で、最初は中高域きついけど高解像度な調整・・・今日の日記に出てくる?この音じゃ駄目みたいなので、高域を少し減らし低域をホンの少し緩めて量を戻して・・・と、皆さんの反応を見て、慌てて修正・・・(滝汗
最終的には、辛うじて許容範囲の端っこに入ったみたいで・・・(汗
その後、やはり低域の再生に問題を感じ、現在、ケーブルとセッティングで、出来るだけ低域の速度を落とさず量を稼げるようにと模索中です・・・(^^;
行き過ぎまで行って、落としどころを探す感じを繰り返しています・・・(^^;

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