FC2ブログ

【3912】190429 大@神戸邸BBQ~音会(終)・・・(^^; 

さて、あれだけ部屋にマッチして独特の心地よい響きで包み込んでくれるジェンセンのインペリアルを鳴らさず・・・チューニングに明け暮れている?現在のメインシステムは・・・ロンドンWEを中心と励磁SPを組み合せたマルチWayシステム・・・(^^;

そのサウンドポテンシャルは非常に高く・・・その本領を発揮した時のサウンドを想像すると、ジェンセンを眠らせて、没頭するのもよく分かる・・・(^^;

ただ、現時点では、音源によって非常にいい感じに鳴る場合と、も一息のもどかしさを感じてしまう場合が混在し・・・悩ましい調整へのトライが続くのも何となく分かる・・・(汗

で、つづいては、レコードで・・・再びサンサーンスの3番が・・・

【サンサーンス3番のレコード】ピンボケm(_ _)m
3912-01サンサーンスの3番

Fさんによると・・・2090と2080をそのまま鳴らして行くと、曇った感じになってしまうので、その調整が難しいとのことで・・・

大@神戸さんからも・・・それを避けるために低音のクロスを下げて、その間を埋めるように大阪音響の励磁を入れたと・・・でも、少し低域のクロスを下げ過ぎ?もう少しクロスを上げた方がいいかも知れないですねと・・・

こう言うユニットのマルチをどう調整するのか?σ(^^)私にはさっぱりなので・・・中高域も低域も非常に素晴らしいと感じるので、もう一息中低域に厚みがあればと思ってしまうって感想しか言えませんが・・・(滝汗

と、パイプオルガンの低い音で部屋中に音が響くところで・・・大@神戸さんが・・・これは、定在波と言うよりそこかしこが揺れているからと・・・こう言う凄い低音よりもちょっと上の低音をもう少し足した方がいいかな?と・・・

で、Fさんから、後のDCアンプを使うと定在波のブーミング無しで鳴らすことも出来るけど・・・でも、30Hz以下は少し出過ぎかな・・・クロスを少し上げて、下はサブソニックフィルターで落とした方がいいかも・・・床置きのウーファーでこれだけの低域が出るのはこの部屋のエアボリュームがあるのと機密性が高いから低域だけ篭るので・・・とは言え40Hz以上はもう少し出したいかなと・・・

で、大@神戸さんが・・・そこを補おうと大阪音響のロクハンを入れて、ウーファーのクロスを下げたんだけど、ちょっと下げすぎたかな?と・・・

と、Fさんから・・・もう少しロクハンを前に出してレベルを上げたら?と・・・で、大@神戸さんからは・・・レベルを上げると混濁するんで・・・クロスの関係かと下げすぎると今度は下と被るし・・・最初はロクハンをフルレンジで鳴らしてたら上と被って(汗・・・だからロクハンでこんなに下げていいのかと言うくらい下げていたと・・・

と、ここで大@神戸さんが動いた・・・うん?随分スッキリした感じに?・・・

どうやら、ロクハンを切ったみたいで・・・う~ん、やはり中低域の寂しさが・・・それと、それぞれの音触が微妙に違うから?・・・

【チャンデバのコンデンサー】
3912-02チャンデバのコンデンサ

と、大@神戸さんから・・・だからここにコンデンサーが並んでて・・・半田じゃ無しにネジ式であれこれと・・・被りを無くそうとしていくともの凄くそっけない音になって・・・ホントはこのホーンだと600くらいですが、それをかなり下げて・・・

と、もうこの辺りの大@神戸さんとFさんの話は、σ(^^)私には感覚的によく分からなくて・・・上と下の繋がりのところをどうやって繋ぐか?埋めるか?がポイントとのことで・・・

で、大@神戸さんが、低域も切って2090だけにすると・・・え?こんなに中高域って少しなんだ・・・音圧のイメージはもっと2090が下の方まで強く出てると思ってた・・・ロクハンが思いのほか、かなり鳴ってたんだ・・・

と、大@神戸さんがチャンデバを弄って再び下を鳴らし始めると・・・お、スッキリした感じでこれまでより音蝕は上と下が近い感じで・・・でもσ(^^)私的には中低域は増えたけど中域がなんか少し曇った感じで・・・

どうやら、ウーファーのクロスを上げて、ロクハンを切ったみたいで・・・で、ロクハンを入れると・・・う~ん、なんか中域が篭った感じに・・・ロクハンをもう少し弱く出来ないの?と・・・既に近付いてもほとんど聞こえないレベルとのことで・・・(汗

【パーカーを】
3912-03パーカーを

これで、古い録音を聞くと、全然面白くないんですと・・・う~ん、なるほど、やっぱり中域の抜けと言うか音離れがあまり感じられなくて・・・何かこもった感じが強くなったみたいな感じで・・・どうも、ロクハンの音触がちょっと違うんですね・・・

と、そこへM谷邸へ行っていた皆さんが入れ替えタイムと言うことで戻ってこられ・・・

と言うことで、大@神戸さんの苦悩真っ只中のサウンドを聞かせてもらって・・・うん、こりゃあ単に出したい音のイメージを持ってても、組み合わせるアンプやSPユニットの傾向についての情報や知識とかそれを合わせて調整する術とか・・・いかに大変なことか?って言うのを痛感しました・・・

普通では体験出来ない貴重なチューニング過程の体験をさせてもらって・・・ちょっといろいろ思うところもあり・・・何かの折に新たな気付きに繋がるのでは?って感触も・・・

ってわけで、BBQから貴重なチューニング体験まで、丸1日タップリと楽しい時間をありがとうございました・・・m(_ _)m

で、その後、大@神戸さんが出口を見つけられたか?については、お聞きしてませんが・・・きっと塩梅を見つけられてのでは?って思います・・・(^^;

と、この後、Fさんとσ(^^)私はM谷さんのところへ・・・で、そのお話しは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Iさんが喜んでおられました。

初参加のIさんは、大さん、M谷さんのシステムを聴かせていただき、とても喜んでおられました。連休は親族を集めての母親の遺品整理で、今回参加できませんでした。
オルガンは1台1台カスタムメイドみたいなものですし、入れ物(教会や多目的ホール、コンサート用ホールなど)の影響が大きいですし、調律が時代や使用目的によって違うので、オルガン曲はオーディオのチェック用には難しいものです。例えば、シュニットガーのオルガンとシーベルマンのオルガンではペダル領域までも音色が相当に違いますし、ストップバルブの設定で音色が変りますし、地元の多目的ホールのオルガンは平均律で、神戸の松陰女学院のチャペルのオルガンはミーントーンで調律されているそうです。但し、30Hz以下の風圧のような量感のチェックに関しては、オルガン以外考えられません。

そして、tryは続く・・・

あれから1ヵ月も経ってしまったのですね。

その後、クロス値を色々とイジっていましたが、断念。
38cmをもう一組引っ張り出してきて、2080を中域に持っていきました。
これはこれで良かったのですが、38cmユニットを3組も並べるのは見た目も仰々しいし、部屋のスペース的にも厳しいので、後ろ髪ひかれつつ、次のトライへ。

現在は、中域を8インチにして、一段落しています。
2090に張り合うような強くて速い音がする8インチがあるといいのですが。。

そんなこんなで、G/W時期よりはStepUpしたのではないか、と思っています。
そろそろ第三者確認が必要な時期です。。。

Re: Iさんが喜んでおられました。

酒仙坊さん、今回はご都合がつかず、残念でしたね?
今回もなかなか楽しく貴重な体験をさせていただきました!
是非次回は!・・・よろしくお願いします(^^;
ちなみに、今回、おさらいで、拙宅でもサンサーンス聴きましたが・・・うちでは・・・(滝汗

Re: そして、tryは続く・・・

大@神戸さん、その節は美味しい意BBQ、楽しく貴重なサウンド体験・・・ありがとうございましたm(_ _)m
そう言う方向に行かれたのですね・・・(^^;
また、お聞かせ下さいませ・・・m(_ _)m
うちは現在、いまさらながらの電源周りを弄ってます・・・(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mtt2.blog.fc2.com/tb.php/4018-f8e7cfba