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【3907】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践3)・・・(^^; 

さて、リアルタイムの実家での肉体労働でヘロヘロで・・・本日のおさらいが、どこまで出来るか分かりませんが・・・なんとか出来るだけ頑張ろうと・・・(滝汗

アナログマジック(AnalogMagik)の調整ツールの実践編がつづきますが・・・ま、実際のところLP再生と測定、結果の値を見て調整して、再び測定して・・・って繰り返しなので・・・(滝汗

で、ここまで自作(milonさん作)ピュアストレートアーム改で・・・回転速度とワウ・フラッターの調整、カートリッジの左右アジマス調整、VTA(垂直トラッキング角)調整とやって・・・

アンチスケート機能のないアームながら、数値的にそんなにおかしな値ではなくて・・・逆になぜなの?って疑問は持ちつつ・・・(汗

同時に、周波数スペクトラムのグラフに興味が・・・どうやら60Hzと1KHzが信号として再生されてるみたいで・・・その高調波が現れてて・・・なんかこの辺りも解析の対象になってるのかなとは思うものの・・・測定値の計算ロジックが分からないので・・・(滝汗

で、もう一つマニュアルや本家HPのチュートリアルの動画に出て来る測定結果グラフと比べると・・・このスペクトラムの暗騒音のレベルが高いとか・・・信号ピークの両脇の信号の純度が低そうとか・・・測定環境も含めてオーバーオールの結果なので、単純ではないのかもしれませんが・・・カートリッジやアーム、プレーヤー本体、フォノイコに問題の一端がありそうな気もして・・・ホントはこの辺もノウハウや情報があるといいなと思いつつ・・・

つづいては、そのフォノイコについての測定項目・・・フォノイコライザーのインピーダンス設定ってことで・・・A-1トラックを再生しての測定結果がこちらで・・・

【フォノイコのインピーダンス(1)】
3907-01purestraight_mc5-loading.jpg

上の画像が、ピュアストレートアームの系等に繋いだフォノイコ(CEC PH53)で・・・

【フォノイコのインピーダンス(2)】
3907-02we308_mc5-loding.jpg

こちらが、SAEC WE-308の系等に繋いだもう一台のフォノイコ(CEC PH53)で・・・アームは違うけど、カートリッジも同じなので・・・どうやら測定したゲインが違うのは、フォノイコの個体差ってことかな?・・・実際、同じフォノイコ(CEC PH-53)ですが、聴感上も、SAECの系等に繋いだ方が音が小さく、ボリュームを上げる必要があるので・・・

それに、スペクトラムのカーブの違いも・・・(1)のピュアストレートアームの方が高域が賑やか?で、(2)のSAEC WE-308の方が大人しく聞こえるのも、このグラフと関連があるのかな?って気が・・・(^^;

で、たまたま一番最初に測定自体のテストをした時の画面キャプチャが残ってたので・・・

【フォノイコのインピーダンス(3)】
3907-03sme3009_mc5-loding.jpg

こちらが、SME-3009S2の系等に繋がってるPro-JectのPhono Box RSで、カートリッジは同じくSONY XL-MC5を付けて測定した結果で・・・

音量は、一番音が大きいく感じるのは(1)のピュアストレートのPH-53で・・・次がこの(3)のSMEのPhono Box RSで・・・一番小さいのが(2)のSAECのPH-53で・・・測定した結果と合致しますし・・音調も、(3)のSMEにPhono Box RSの組み合わせは、(1)のピュアストレートアームでの音調に似てると思ったら・・・スペクトラムも似てました・・・(汗

で、おつぎは・・・フォノイコライザーのゲイン設定ってことで・・・レコードは裏返して・・・B-3トラックを再生しての測定で・・・

【フォノイコのゲイン(1)】
3907-04purestraight_mc5-gain.jpg

こちらが、ピュアストレートアームの系等に繋いだフォノイコ(CEC PH53)のゲインで・・・

【フォノイコのゲイン(2)】
3907-05we308t_mc5-gain.jpg

こちらが、SAEC WE-308の系等に繋いだもう一台のフォノイコ(CEC PH53)のゲインで・・・

先の音量差を裏付ける結果ですね?・・・ただ、同タイプですがカートリッジの使用度合いが違うので・・・単純にフォノイコのゲインだけが違うんじゃないかも知れませんが・・・(汗

で、おつぎは・・・Vibration(システム全体の振動値)の測定で・・・B-4トラックを再生しての測定で・・・

【ピュアストレート系のVibration】
3907-06purestraight_mc5-Vibration.jpg

まずは、ピュアストレートアームでの結果が上の画像・・・

【SAEC WE-308系のVibration】
3907-07we308_mc5-Vibration.jpg

おつぎが、SAEC WE-308系の測定結果で・・・

マニュアルには、「非常に良好な設定であれば、Average IMD%は1.5%~3.0%になります。」とあるので・・・一応、どちらもこの範囲に収まっているって結果・・・(^^;

ただ、これもここまでと同じく・・・解析ロジックが分からないので、何をどうすればこの数値をよく出来て・・・その結果が何に影響するのか?が分からない・・・(汗

ってわけで、残す測定項目は2つですが・・・本日はここで時間切れ・・・

なのでつづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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