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【3905】190427-29 アナログマジックのデモ~調整へ(実践1)・・・(^^; 

さて、ASCさんでその使い方のレクチャーをいただいて・・・さっそく自宅に戻ってお借りしてきたアナログマジック(AnalogMagik)を使ってみることに・・・(^^;

お帰りしてきたのは・・・こちらの33回転盤のLPと、USBドングルと、USBインターフェースのUSB Phono Plusと取扱説明書・・・

【お借りしてきたツール】
3905-01お借りしてきたツール

で、肝心のソフトは・・・本家アナログマジック社のサイトからダウンロードするわけですが・・・こちらにUSBインターフェースのドライバーとツールソフトがあります・・・

で、インストール方法や使い方が、取扱説明書に書いてあるんですが・・・英語が分かれば、やはりご本家のサイトのInstruction/User MnualやSetup Tutorialsの使い方のページを見るのが手っ取り早そうですね・・・(汗

特に、Setup Tutorialsの使い方のページには説明動画があるので、英語が分ければ・・・あ、もちろんσ(^^)私は日本語のみ・・・取扱説明書を見てやりましたが・・・(大滝汗

で、うちの場合・・・オーディオ用に使ってるノートPCで、MUSIC BIRDの録音用に、既にオーディオインターフェースは、MusicBirldの録音にローランドのEDIROL FA-66を使ってますので・・・これが使えるかな?と・・・

【3409】170928 息継ぎ&メタルリール入手?・・・(^^; [2017/12/07]

ってわけで、オーディオインタフェースはこのローランドのEDIROL FA-66を使うことにして・・・3系等のフォノイコのバランスセレクタからの出力をFA-66に繋いで・・・

【ノートPCで測定可能に】
3905-02ノートPCで測定を

で、アナログマジック社のサイトからダウンロードしたAnalogMagikのツールソフト自体をインストールして、USBドングルを差し込んでソフトを起動すると・・・

意外にあっけなくソフトが動くようになりました・・・(汗

と言うことで、さっそくマニュアルの頭 Speed(ターンテーブルの回転速度)から・・・

レコードのA-3トラックを再生して・・・ツール画面の右のメニューからSpeedを選んで・・・画面右上のStartボタンを押すと測定がスタートして・・・

【Speedの測定】
3905-03purestraight_mc5-speed.jpg

画面には、左上に信号波形、その下に周波数スペクトラム・・・右に再生信号の測定周波数が数字で表示されました・・・で、平均的に3.15KHzであればよいとのことで・・・ストロボスコープで合わせた回転数でも、概ねよさげ?・・・若干高め?早め?なのは・・・アーム式クリーナーを使うとちょうどくらいになります・・・(汗

で、つづいては、同じA-3トラックを再生して・・・ツール画面の右のメニューからAES Wow & Flutter(ターンテーブルのワウ・フラッター値)を選んでStartすると・・・

【ワウ・フラッターの測定】
3905-04purestraight_mc5-wowflutter.jpg

20秒くらい測定状態がつづいて・・・そこから画面のような測定結果が表示されます・・・

測定前は、AIWAのおもちゃのようなプレーヤーから外したDCモーターでベルトドライブしてるので、この値は悪いかも?・・・いや、聴感上はあまり違和感ないので大丈夫?・・・と、不安だったのですが・・・

なんと!・・・0.0865%と、非常にまともな数値・・・(@@;

と言うのも、バキュームタイプのターンテーブルシートを使っているため、いつも回転スタートしてすぐに再生するんですが・・・その再生開始から20秒ほどの測定結果でこの数値なので・・・普段、違和感を感じないのも無理のないことかと・・・(^^;

ちなみに、トラックの終わりまで、数分再生していると、この数値は0.06%くらいまでどんどん下がって行くので、普段の使用状態を通して、問題ないことが確認出来て、一安心(^^;

で、つづいてはAzimuth(カートリッジのアジマス=左右傾きバランス)ですが・・・A-4トラックを再生して左(Azimuth Left)を測定し・・・A-5トラックを再生して左(Azimuth Right)を測定し・・・左右のdB値の差が小さくなるようにカートリッジの左右の傾きを調整します・・・

実は、いざ傾きを調整しようとして、マニュアルに書いてある通り数値の小さい側に傾けたところ、値が逆に変化して・・・おまけに、その調整は非常に美妙で、動いたと感じるほどに調整すると、すぐに数値が逆転・・・つまり動かし過ぎになってしまいます・・・(滝汗

で、後で気が付いたんですが・・・つぎの画像は、再生トラックと測定メニューが左右逆で・・・それゆえマニュアルの指示と動かす方向が違っちゃったみたいで・・・(滝汗

ちなみに・・・普段の調整方法は、シェルの上に小型の丸い水準器を乗せて、これが水平になるように調整してます・・・で、そのままを測定した結果がこちら・・・

【調整前Azimuth left値】      【調整前Azimuth right値】
3905-05purestraight_mc5-Azimuth left 3905-06purestraight_mc5-Azimuth right

測定が左右逆ですが、左右のバランスを取る点では問題なかったようで、画面キャプチャーはしてませんが、調整後に測定し直しても、問題無さそうでした・・・(滝汗

【調整後Azimuth left値】      【調整後Azimuth right値】
3905-07purestraight_mc5-Azimuth left-2 3905-08purestraight_mc5-Azimuth right-2

と言うことで、調整後は、0.3dB程度の差に・・・

で、もっとちゃんと一致させないのか?って突込みが?・・・それが、先の言い訳の通り、極めて微妙で・・・すぐ行き過ぎちゃって・・・ほどほどで止めるしかないかな?と・・・(汗

それに、ユニバーサルアームのピン溝とシェルのピンとのガタレベルでも、これぐらいは変わりますので・・・シェルを交換するたびに調整が要る?・・・(滝汗

っと、時間切れなので、つづきは次回へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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