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【3895】190406-09 プレーヤー(PL-31E改)の追加改造(その1)・・・(^^; 

さて、酒仙坊さんからのミッション・・・カナダのアナログ・セッティングツール・ソフト「analogmagik」を借りるので、その調整にトライし、拙宅音会で結果をデモせよと・・・(@@;

二つ返事でやらせてくださいとお願いしたものの・・・ネットで色々調べると、アームの高さやアンチスケーティングの調整も測定項目にあって・・・うちのメインプレーヤー(PL-31E改)ではその機能を試しきれない?・・・(滝汗

何せ、うちのプレーヤーはピュアストレートアームだし・・・そもそも調整の効果があるかどうかも分からない?・・・だったら、いっそ普通のユニバーサルアームと比較出来るようにしてみたら?・・・測定上の違いや新たな発見があるかも・・・(^^;

ってわけで・・・メインのPL-31E改に、アームの追加装着や・・・その他にも思いつく機能を詰め込んだ改造プレーヤーにしちゃおうって気になって・・・(汗

【PL-31E改の分解】
3895-01PL-31E改の分解

まずは、アーム追加にはキャビネットの拡張が必要なので・・・PL-31E改を分解・・・

【ウェルフロートリングも組み込んで】
3895-02ウェルフロートも組み込んで

で、ウェルフロートリングも組み込んだボードの上に新プレーヤーを乗せるイメージで・・・ホントは、デザイン的にはこんなスケルトン的な方が好みなんですが・・・(滝汗

【穴開け位置を罫書いて】
3895-03穴開け位置を罫書

PL-31Eのトップレートの取り付け穴と・・・追加するアームの取付穴を罫書いて・・・

【穴開け開始】
3895-04穴開け開始

まずは、PL-31Eのトッププレートの取り付け穴を開けて・・・

【現物あわせで修正】
3895-05現物合わせで修正

現物合わせで修正を・・・

【PL-31Eのトッププレートを取り付け】
3895-06トッププレートを仮付け

で、PL-31Eのトッププレートを取り付けを確認して・・・

【追加アームの穴を開け】
3895-07追加アームの穴を

でもって、追加アーム(SME-3009S2とSAEC WE-308)の取付穴を開けて・・・

【アームの仮付け確認】
3895-08アームの仮付け確認

追加のSAEC WE-308を仮付けして・・・

【仮設で鳴らす】
3895-09仮設して鳴らす

で、ウェルフロートリングの上に直接乗せる仮設状態で鳴らして見ると・・・キャビネットの高さが不足してるので、フォノケーブルに無理がかかるのと・・・ターンテーブル自体の水平をとる機構が必要だと気付く・・・(汗

と言うことで、本日の工作はここまで・・・ちょっと方策を思案することにして・・・(^^;

次回は、息継ぎインターバル?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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