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【3864】190203 たび邸訪問(2)オーディオ的快感・・・(^^; 

さて、σ(^^)私は旧知ながら初めて・・・ヒジヤンは10年ぶりのたび邸訪問・・・とは言え、その10年の内に新居を手に入れ、オーディオ専用ルームをもたれたたびさん・・・

我々2人が一緒にあちこち伺いまくってPhile-webのコミュニティで大騒ぎしてた頃・・・オーディオの音友達の中では若手でしたが・・・その状況は、実は今もあまり変わらず・・・多くの場合、まだ若手ですが・・・たびさんの世代も同じくずっと極僅かな最若手?・・・(滝汗

そんな若手と最若手の10年の時を跨いで、往復4時間あまりをかけたオーディオ相互訪問・・・っとそこへ1泊2日の遠征で同行してる自分も含めて・・・この趣味ならではの貴重で楽しい関係性・・・つくづく面白い!(^^;

っと、与太話はほどほどに・・・初めて伺ったたび邸は、広く天井高も高い専用ルームに、これまた素晴らしく拘り、選りすぐられたハイエンド機器ばかり・・・

音会スタート直後のサウンドの印象は・・・ハイエンドらしい澄んだ背景に微細で緻密な音数の多さ・・・ただ、視覚の通り?そのサウンド空間は少し珍しい雰囲気で興味津々・・・

数曲聞いたところで、たびさんがコーヒーを入れて戻って来たので・・・

いただきながら、天井高を聞いてみると・・・高さは3.1mで、横幅は3.5mくらいとのこと・・・その寸法比は、何かのセオリーに従ったわけではなく、割り切れない数字にとのこと・・・

一般的な部屋からするとかなりの天井高ですが・・・床と天井が板張りに対して、壁が布系?のクロス貼りだからか?・・・独特な響きの雰囲気で・・・

SP間の楽器やボーカルが濃く前に出る感じなのに対して左右は少し薄いのかな(汗・・・どうも視覚先行で、天井と壁面音の違いを意識してしまう・・・(滝汗

【DGのピアソラ名曲集】
3864-01DGのピアソラ名曲集

と、つづいてかけられたのはDGのピアソラ名曲集?からリベルタンゴ・・・

うん?これは響きもよくて・・・さっきの違和感はひょっとすると音源によるのか?(汗

ちょっと低域・・・ピアノの低弦やチェロの下の方とか太く強めで量感もあって・・・アバロンって底面にバスレフポートがあってSP後方へのスリットバスレフみたいな感じだったかな?・・・これまでσ(^^)私が聞かせてもらったアバロンは、スパイクで持ち上げられた状態だったけど・・・こちらは直置きなので、このスリットを最も細くしたのと同じ状態?・・・

【SPは床に直置き】
3864-02SPは床に直置き

今思うと、以前に聞いたアバロンのように、スパイクとかで持ち上げてウーファーの背圧をもう少し抜いたらどんなサウンドイメージになるか?も伺っとけばよかった・・・(汗

量感は減るけどふっと動く低域とか、アンプの制動が楽になって溜めや弾力のある太鼓の感じとかの方向になるのかならないのか?ってところを・・・

と、演奏後半でパシッて音が思いのほか強く聞こえて印象に・・・

【お気に入りのナクソクレーベルから】
3864-03ナクソクレーベルから

おつぎは・・・たびさんお気に入りのナクソクレーベルから・・・たまたまゲットしたこのFINZIのアルバムが気に入って全集もゲットした程のお気に入りとのことで・・・

なるほど・・・個々のパートが非常に克明に聞き分けがハッキリして、ステージの展開がとっても視覚的に感じられる演奏と録音で・・・厳格な雰囲気も垣間見え、システムのポテンシャルを存分に楽しめるサウンド・・・特にクラリネットの存在感が非常に心地いい・・・(^^;

ところで、スーパーツイーターはどこの?とヒジヤンが・・・と、オーランカンタムのリボンツイーターとのこと・・・

【アバド・シカゴ響の幻想交響曲】
3864-04アバド・シカゴ響の幻想交響曲

で、おつぎにかけられたのは・・・アバド・シカゴ響で幻想交響曲の4楽章を・・・ちょっと前の高音質素材(ARTON)盤で、たびさんの聞き較べではこの素材の盤は好評価とのこと・・・

先ほどのナクソス盤と同じく、非常に演奏の個々がハッキリ前に出てくる感じで・・・割りにかぶりつきに近い前列で聞いてるような・・・オーディオならではの快感タップリなサウンドで・・・デジタル録音らしい今どきのサウンド・・・金管の鮮烈さが心地いい・・・

と、ヒジヤンが・・・この盤はしっかり低域が出てるけど、この演奏はいろいろ再発されてて国内の廉価盤は低域がカットされてるみたいで、凄く残念な音だったと・・・例のオルフェウスのカノンみたいに国内廉価盤と輸入盤で全然違って輸入盤を買い直したとか・・・

ハハハ、うちにその1000円盤があったりして・・・(滝汗

おさらいのため、うちの腰高サウンドなシステムで聞いてみましたが・・・なるほど?カットされてる以前に低域が出難いうちのシステムではさらに低域が薄くて(滝汗・・・アナログ・かまぼこサウンドに耳慣れたσ(^^)私の耳にも残念な盤だと感じられ・・・ホントはコントラバスのピツィカートとかティンパニーやグランカッサの奥行き感にゾクゾクしたいところですが・・・やっぱクラシックもなるべく本国の初期盤をゲットする方がいいんですね・・・(汗

で、おつぎは・・・女声ボーカルで・・・

っと、残念ながら今日はここで時間切れ・・・つづきは次回へ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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