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【3849】190202 横浜のM氏邸レコードを聴く会(2)まるでライブ!・・・(^^; 

さて、3年振りのレコードを聴く会は、今回、場所が横浜のMさんのお宅から、「Le Salon」に変わり・・・これに伴ってシステムもMcIntoshのXRT26を中心にしたシステムに・・・

で、クラウディオのレコードクリーナーのデモと、オープニングの乾杯があって・・・いよいよそのサウンドを聴かせていただくことに・・・

と言うことで、まずは横浜のMさんから・・・皆さんの持って来られた素晴らしい盤の前に・・・盤以前Gabacho師匠からも紹介のあったSadeのアルバムから・・・Promiseのオランダ盤をかけますと・・・

【SadeのPromise】
3849-01SadeのPromise

っと、IBさんから、Sadeのシングル盤も持ってきましたのでと・・・で、横浜のMさんが・・・それじゃあ、じゃあ前座?と言うことで・・・Is It a CrimeとThe Sweetest Tabooをつづけて再生・・・

おお!・・・さすがのキレと迫力!・・・いやあ、幸せだなあ・・・窓の向こうには横浜港が見えているんですが・・・まるで目の前でライブを聴いているような印象・・・

横浜のMさんが、今のロックのコンサートでもPAにはラインアレイを使って痛い音にしないで遠くまで飛ばすんだよと・・・このXRT26も同じように、個々のツイーターは1/23の音圧でしか鳴らさないけど、ラインアレイにすることで、凄く指向性の高い再生になると・・・

【グランドピアノの所にステージが】
3849-02グランドピアノの所にステージが

なるほど・・・SPの構成もそうですが・・・PAのご経験をしっかり活かしたサウンドで・・・前回まで聴かせて頂いたご自宅のパラゴンが、プライベートライブさながらのサウンドだったのに対して・・・まるでコンサートそのものに来ているかのようなサウンド!・・・ちょうどグランドピアノのところがステージぐらいの位置で、ライブをPAで聴いてる感じ!(@@;

いやあ、幸せですなあ・・・実際のライブではこれほどの完成度のサウンドはめったに体験出来ませんから・・・このシステムのサウンドとレコード再生だからこそ体験できるスペシャルライブ体験!・・・

皆さんも、いきなり超ご機嫌なテンションで・・・たくみ@深川さんからは・・・パラゴンのマッシブな感じと音場感の両方求めるとこう言う音になるって感じですね!・・・やっぱり踊る感じですねと・・・

と、パラゴンよりさらにライブさながらのサウンドに驚いた余韻も消えぬまま・・・

【SadeのThe Sweetest Tabooシングル盤】
3849-03SadeのThe Sweetest Tabooシングル盤

つづいて、IBさんご持参の・・・SadeのThe Sweetest Tabooシングルの英国盤を・・・

ほう!・・・凄いキレと厚みが凄い!・・・中低域の下支えがぶ厚くて・・・アルバムとは違うバランスの音作り?・・・スネアのリムショットがめっちゃ気持ちいい!・・・キックドラムのキレと迫力が極上のライブのPAのごとくに・・・じっとしていられない衝動に駆られる、超ご機嫌サウンド!(^^

IBさんが・・・低域が随分違うでしょ?締まってるでしょと・・・なるほど!・・・とたくみ@深川さんからも・・・ベースラインがよく聞こえますね、カッコイイ!と・・・

いいですねえ!・・・こっちの方がドラムのインパクトが強くタイトで、ベースもキレがよくて・・・ボーカルも厚みがあって・・・なるほど、アルバム用とシングルでは音作りが違うってことなんですね・・・でも、σ(^^)私はこっちの方が好き!・・・(^^;

と、皆さん・・・凄い凄い!も超ハイテンション!・・・MUさんが、スネア気持ちいいなあ!と・・・Hさんからも・・・これはCDじゃ聴けないな!と・・・で、IBさんが、これって特別な盤でない普通の市販EPシングルですからと・・・これにはさらにビックリ!(@@;

と言うことで・・・いきなり大興奮の大盛り上がりからのスタート・・・

で、ここからは・・・まず、発起人のI師匠が・・・最初私が40分程度、IBさんが40分程度、最後にJKさんが40分程度で・・・途中、たくみ@深川さんの盤もと・・・

じゃあ、σ(^^)私は全部、しっかりと楽しませていただきます!と・・・(^^;

で、I師匠が、まずはダイレクトカット盤を・・・世界で10,000枚のみのプレスで・・・

【ベニーグッドマンのダイレクトカット盤】
3849-04ベニーグッドマンのダイレクトカット盤

と、ベニーグッドマンのダイレクトカット盤を再生・・・

おお!凄い!・・・冒頭のギターが生々しいと思う間もなく、クラリネットがいい感じで・・・ベースが豊かながらちょっと緩いか?と思っていると・・・いつの間にかちょうどいい感じに・・・システムがライブのPAのごとくに鳴るところへ・・・やはり、この空間とエアボリュームはもの凄く効果が大きいみたい・・・部屋の響きが自然に加わって、正にライブ空間のごとくの心地よい響きに・・・(^^;

と、心地よいコンサート空間に酔いつつ・・・ここでシングルモルトのウィスキーをいただいて・・・その芳醇なピーとの香りにも酔いつつ・・・

IBさんが・・・このピアノの音良いなあ、これってベーゼンドルファーじゃない?と・・・っと、残念ながら答えは分からず・・・

あ、いつの間にか低域が多過ぎ?ってのが直ったのは・・・やはり横浜のMさんがつまみをちょちょっと・・・やっぱこの技は凄いなあ!(^^;

っと、いい感じにひたってたら、ここで本日の時間切れ・・・(汗

なので、つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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