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【3841】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(2)・・・(^^; 

さて、大佐邸で約1年半鳴らし込まれたホンジュラスマホガニーのHB-X1・・・前回、約半年でスタートラインに立ったかなってところで聞かせてもらって・・・

ま、実際には大佐の鳴らし込みによる脅威のハワイアンコア(SP Ver.)のHB-1が、どれだけ成長したか?を聞いて・・・このHB-1シリーズのSPが以下に楽器と同じように、どこまでの伸び代があるかを知ってるからこそ分かるんだと思うんですが・・・(^^;

鳴らし始めて立った半年で、もうここまで鳴るか!って驚きつつ・・・でも、ハワイアンコアからすると、まだこれからがすんごく楽しみ!って思ってたわけで・・・

で、今回冒頭からその成長振りを充分に感じて・・・ってか、ハワイアンコアとはまた違った個性を持った方向性の鳴りっぷりに・・・こりゃあまた、これはこれで凄い世界だなあと・・・

これがまださらに、ハワイアンコアのように、伸び代をしっかり積んで行くと・・・なんかもの凄い世界がまってるんだろうな・・・ってo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

ま、でもさすがに1年鳴らし込まれると、その成長は凄いですね!・・・小口径ならではの中域~高域に、全然負けないクオリティで低域が素早く見通せるって言うのは・・・(@@;

で、鬼太鼓座で一発ガツンとその成長振りを聞いた後・・・

おつぎは・・・さらに今のポテンシャルを聞かせてもらおうと・・・(^^;

【コープランドの市民のためのファンファーレ】3487-01
3487-01コープランドの市民のためのファンファーレ

同じく低域の成長振りをと・・・コープランドの市民のためのファンファーレを・・・

おおお・・・グランカッサの打音と響きが・・・まあ、このサイズのSPだからとユニットしか見ない人には想像付かない、質と量を納得させる低域が・・・まさにHB-X1が頭に箱材の名前が付く・・・楽器としてのポテンシャルの部分が炸裂!・・・(^^;

と、大佐が・・・ハワイアンコアの方が低音感はあるけど、体に来る音は出ないと・・・

いやあ、それはHB-1とX1を比べるとって話しで・・・そもそもこの質感の低域はそう簡単には出せない速さと量を兼ね備え、音程も音触も感じられ、なおかつホールの空気の動きまで・・・

ま、確かにX1の方がレンジが広くHB-1に比べるとクラシックの低域の感じをしっかり出しますね・・・ただ、ハワイアンコアのライブの鳴りっぷりから思うに・・・ホンジュラスはまだ中高域の艶とか中低域の厚みと踏ん張りの伸び代がありそうですね・・・(^^;

と、大佐がボリュームをほんのちょっと上げて・・・まだ、ここまで行くと駄目・・・美味しさが損なわれる・・・このギリギリを徐々に上げて行くと・・・楽器が鳴らし込みで表現力が上がるように、更に一回り成長する・・・それの繰り返しで・・・これは他のSPでは出来ないと

なるほどねえ・・・ハワイアンコアでその成長を実際に聞かせて貰ったから、仰っている意味も実際どう鳴るかも分かります・・・(^^;

で、おつぎは・・・一転、女声ボーカルに・・・

【スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを】
3841-01スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを

おお、懐かしい!久し振りに聞く・・・以前、音友達に紹介してもらって、一時期よく聞いてた・・・スールヴァイグシュレッタイエルのシルヴァーを冒頭から・・・

おお、この伴奏の弦の細かな音が凄くしっかり聞こえる・・・やはりSNの高さ、背景の澄んだところに細かな音のクリアな再現・・・なによりボーカルの厚みと艶・・・ま、底上げにはFMがかなり仕事してるとは思いますが(汗・・・それをここまで表現できるってのは、ホンジュラスのHB-X1がそれだけのポテンシャルを発揮出来るようになってるからこそで・・・

中域の透明感の高さは、ハワイアンコアとは少し違う個性?・・・ハワイアナコアより熱量は下がるけど、演奏やボーカルの微細なところをいい感じで鳴らすのはこのホンジュラスのX1ならではって感じでショウかね・・・特に奥行きの深さはX1の方が得意で・・・空間表現に長けてるってのが魅力でもありますね・・・

で、おつぎは・・・ギターの心地いい音色・・・渡辺香津美のギタールネッサンスから・・・アクロスザユニバースを・・・(汗

【渡辺香津美のギタールネッサンス】
3841-02渡辺香津美のギタールネッサンス

まあ、もちろんこのSPはギターは得意中の得意ですからねえ・・・でも、ハワイアンコアとはちょっと違う表現力・・・やっぱり熱量より表現のニュアンスを上手く出す感じ?・・・(^^;

つづいては・・・荒井由美のMISSLIMから海を見ていた午後を・・・あ、うちにはレコードしかないのでこれもジャケ写がない・・・(汗

なるほどねえ・・・スタジオ録音の音源をめっちゃ気持ちよく聴かせる・・・スタジオモニター的な要素ってか、鮮度とサウンドの狙いを感じつつ、プライベート空間ならではの贅沢な響きと空間の音の密度・・・ま、KitHitやアンプとルームチューンによるところも結構あるとは思いますが・・・それを充分活かせるだけの出音が鳴るってのが凄い・・・

で、つづいては・・・ライブ?・・・あ、クリスボッティ・・・

【クリスボッティ・イン・ボストン】2142-01
2142-01クリスボッティ・イン・ボストン

あ、σ(^^)私これは2chで聞くの初めてですね・・・BDでOPPOのDACからのサラウンドを聞いてるので・・・(汗

ああ、なるほど・・・やっぱピュアでもこれだけのリアリティと空間の密度と広がり・・・どれもがずっと質の高いところでバランスしたサウンドになるんですねえ・・・

全然サラウンド要らんやん!(汗・・・いかにうちで聞いてたのがOPPOのESSのDACチップのキャラだったかを再認識しました・・・(滝汗

と、盛り上がり途中ですが・・・つづきは次回に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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