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【3840】190120 大佐邸でホンジュラスのHB-X1を鑑賞(1)・・・(^^; 

さて、半年振りの大佐邸は・・・その前に伺った際に聞かせて貰った、新規導入から約半年鳴らし込んだホンジュラスのHB-X1を・・・さらに1年の鳴らし込まれて、いっそう成長・熟成し、結構鳴るようになったよってことで・・・その成長振りを聞かせて貰いに・・・(^^;

で、いつものごとく、オーディオ部屋へ入ると・・・既に鳴ってたシェルビー・リンが、凄く背景が澄んで、それでいて出音は部屋いっぱいに濃く満たされるいい感じの鳴りっぷりで・・・

【シェルビー・リンのJust A Little Lovin'】
3840-01シェルビー・リンのJust A Little Lovin

ま、この時点で、タップリ楽しめそうだとo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

【プレイリスト】
3840-01大佐から送ってもらったプレイリスト

と、大佐から送ってもらったプレイリストも見ながら、おさらいを・・・ファイル再生だと、こう言うことも出来るんですね・・・(^^;

で、1曲目は・・・お馴染み?のジェニファーウォーンズ・・・

【ジェニファーウォーンズのThe Hunter】1734-01
1734-01ジェニファーウォーンズのThe Hunter

ジェニファーウォーンズのThe Hunterから、Way Down Deepを・・・

おお、太鼓のど~んってのがここまで楽に出るようになりましたか・・・背景の澄んだ感じはここ数年の大佐邸のノイズ対策が効いているんだと思いますが・・・クリアで鮮明な演奏や硬すぎず柔らかすぎず、温度感のあるボーカルは、最初にホンジュラスを聞いた時からすると滑らかさと厚みが増して・・・部屋を満たす音の密度がグッと上がってて・・・

ま、毎度ながらこのHB-1シリーズの鳴らし込みによる成長は・・・ギターやヴァイオリンを弾き込んで、少しずつ音域が広がり厚みと深みを増し、音色が成長していくのを想像できる方ならお分かりいただけると思うのですが・・・正に鳴らし込んでこその成長で・・・(^^;

いやあ、その成長振りは、想像以上で・・・凄いですね!

で、おつぎは・・・鬼太鼓座の富嶽百景から・・・

【鬼太鼓座の富嶽百景】3681-01
3681-01鬼太鼓座の富嶽百景

冒頭の鬼太鼓囃子、弓ヶ浜、富嶽百景とつづけて聞かせて貰ったのですが・・・いやあ、さすがに鳴らし込みによる成果そのものですね!って感じで・・・HB-X1ならではの中高域のトランジェントの良さに低域までのレンジの広さ・・・そこへ箱が鳴ってこその低域の量感と空間の密度感・・・ハワイアンコアのぶつかってくる熱気の塊のイメージとはまた違って・・・スタジオモニター的な要素も持った静かな熱さをじわじわ感じるような・・・(^^;

もし、大佐邸で鳴らし込まれたハワイアンコア(SP Ver.)のHB-1を聞いてなかったら、もうこの時点でぶっ飛んで驚きまくり!(@@;なのは必至・・・

何で、10cmやそこらのユニットから3mの太鼓のドン・ウワ~ンってのが出るんだよ!って思うのが普通ですからね・・・(^^;

なんですが・・・その鳴らし込みでHB-1ってSPがどこまで鳴るようになるかを知ってるがゆえに・・・さらに贅沢な望みを感じてしまうσ(^^)私・・・(滝汗

例えば・・・小さな太鼓の鳴り方に、まだほんのちょっぴり硬いところがあって、すこーしカウベルみたいにも聞こえてしまうところがあるなとか・・・(汗

ハワイアンコアが、熱量とエネルギーがぶつかって来る感じが楽しめるSPとするなら・・・このホンジュラスのHB-X1は、よりリアルな空間も楽しめるように・・・既に驚くばかりの空間を感じられるんですが・・・いっそもっと部屋を感じさせない奥行きも・・・なんて(滝汗

と、ここで大佐から憂歌団のライブや 内田勘太郎のサインの話とか・・・HB-1シリーズは楽器と同じだから、その材を○○にすると、もっと違った味が・・・なんて話も・・・(^^;

まあ、実際のところ材の違いでどこまで行けるか?ってのは、σ(^^)私には想像の範囲を超えるだろうことは分かるものの・・・どんな鳴りっぷりになるかは想像できないので・・・(汗

で、標準のマホガニーとも違うでしょ?との問いにも・・・残念ながら普通のマホガニーのHB-X1を同じレベルで聞いてないので・・・材による違いがどのていどか?は・・・(滝汗

ただ、1年前に聞かせて貰ったこのホンジュラスのHB-X1と、今の鳴りっぷりの極めて大きな成長振りは、凄くよく分かります!と・・・

まあ、前回のHB-X1でも、ショウとかで聞いたものより既にかなりの鳴りっぷりだったのは認識してたんですが・・・さすがに今回、更に1年の鳴らし込みをされると、その差はもの凄いなと思いますよ!・・・かなりハワイアンコアの鳴りっぷりレベルに近付いたなって感じます!

それに、HB-1とHB-X1のもともとのキャラクターの違いも踏まえて・・・そこへここまでの成長を聞かせて貰うと・・・このホンジュラスのHB-X1には、そのキャラをさらに突き詰めた出音の世界を期待しちゃいますね!・・・なんて贅沢(滝汗

で、ハワイアンコアのHB-1がライブの雰囲気を体感できるサウンド方向に対して・・・ホンジュラスのHB-X1は、ちょっぴりスタジオで音源を聞いてるようなスタジオ録音のリアリティと言うか生々しさと言うか・・・より近くて鮮明な演奏を感る鳴りっぷりですねと・・・

っと、いい感じになって来ましたが・・・つづきは次回へ(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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