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【3823】181209 久し振りにSPをちょっと弄ってみた・・・(^^; 

さて、2年半振りのかめきち邸サウンドは、アンプ変更で現代的な方向性も合わせ持った印象だったんですが・・・それゆえ拙宅サウンドとのギャップの認識にズレ?が・・・(滝汗

昨日の日記の通り、そのギャップを改めて認識すべく、レコードを聞いて自己暗示?(^^;してみたところ・・・少し落ち着いたかな?って感じ・・・(^^;

だったんですが・・・翌日には、やっぱりもう少し澄んでカチッとした音にならないかなあなんて思いが沸々と・・・(滝汗

ってわけで、ふと思い付いたのが・・・SPユニットのネジの増し締め・・・(汗

拙宅メインSPは、過去にやらなきゃいいのにあれこれ弄って・・・本来のポテンシャルを失ったかな?って疑念をずっと持っているんですが・・・

先の拙宅音会で、それは杞憂で、そもそもσ(^^)私の耳が求めるサウンド方向とSPの個性の方向性が違うからだと判明・・・

で、それを踏まえた上での思い付き・・・とは言え、もう少し出音にグリップ感を持たせた方がいいかも?と・・・(^^;

弄りまくった拙宅のメインSPは、SPユニットのマグネットの辺り・・・大体ユニットの重心となる辺りを、エンクロージャーの補強桟に接着した木片でユニットの下から支える・・・その木片の上にSPユニットを置くとSPユニットがそのままの状態で立ったままに出来ることから、通称「自立台」って呼ばれてますが・・・

その自立台にマグネットを乗せているので・・・SPユニットはエンクロージャーに強くネジ止めして無くて・・・落ちないように止めている程度・・・

で、まずはそのネジを少し増し締めして、サウンドの変化を確認してみることに・・・(^^;

すると、少し音がスッキリしたような印象が・・・

ただ、同時に、フレームをエンクロージャー強めに固定することで、マグネットと自立台との接触が心もとない?感じが・・・

で、ひょっとして、経年で木片が少し痩せて?・・・あるいは余りに何度も付けたり外したりを繰り返したことで、マグネットと自立台の接触が甘くなって来たのかな?と・・・(滝汗

ってわけで・・・今回、その接触を増すため・・・自立台の実質の高さを上げる手はないかな?と考えて・・・

【CSTの自立台にステンレス球を】
3823-01CSTの自立台にステンレス球を

そうだ、以前、振動吸収子用にゲットしたφ3mm程度のステンレス球があったはずと・・・

これを自立台の天面に少しくぼみを作って置けば・・・ステンレス球の木片への埋まり度合いを加減して、マグネットとの接触圧を調整出来るのでは?・・・

それに、マグネットを直接木片で支えるよりSPユニットの支えとしてはリジッドで、振動をダンプし過ぎることも無いのでは?と・・・

で、まずはCSTユニットの自立台にステンレス球を入れてみたら・・・少し音がカチッとしたような気も・・・ってプラシーボ効果があったので・・・(滝汗

じゃあ、ウーハーにも同様にと・・・

【ウーハーの自立台にも】
3823-02ウーハーの自立台にも

ウーハーの自立台の天面にもステンレス球を乗せて・・・CSTユニットと同じく・・・まずはフレームのネジ締めは、軽めで・・・つまり、フレームは落ちないようにエンクロージャーにネジ止めしてあるだけで・・・

SPユニットは、その重心を支点として自立台の上のステンレス球の上に乗っている状態にしてみたと言うわけ・・・(汗

で、実際の再生音は・・・出音の雰囲気が結構変わって・・・今回の調整前よりかなり音離れがよくなった印象・・・って、プラシーボ効果全開!(^^;

と言うことで、いつものごとく、このまままたしばらく様子見を・・・で、今回のお話しはこれにてお終い・・・(汗

で、次回は・・・ちょっと気になるテープををゲットしたので・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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