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【3816】181201 MQA-CDのハイレゾ再生にトライ?・・・(^^; 

さて、ようやくタイムスタンプが12月には入りました(^^;・・・と言うわけで、2ヶ月と3週間ほど遅れのパラレルワールドのお話し・・・(滝汗

このところのσ(^^)私のスタンスとして・・・メディアのある音源は、なるべく初期リリース当時の媒体で聴くってのが気持ちの面でも実際聞いた感じもいいかな?って思ってますが・・・

その先?・・・元々デジタル録音、デジタル音源として世に出て来た音源は・・・初期ソースの提供時に出されたフォーマットであれば・・・安価なCDか録音ソース相当のハイレゾファイルを聞きたい度合いによって選択するって感じかな?・・・

って思ってたんですが・・・俄かに増えて来た配信もいいかも?と思い始めたんですが・・・雑誌付録の音源をダウンロードしつつ・・・ハイレゾファイルの大きさにうんざり・・・(汗

出来ればもっとコンパクトなソースでタップリの情報量を聞かせてくれないかな?って・・・

で、その流れで非常に興味を持っているのが・・・MQAってフォーマット?・・・(^^;

だって、CDの容量で24bit384Khzのハイレゾ再生が出来るわけですから・・・正にコンパクトな容量で高い情報量が得られるってことですから・・・

で、だったらRoonを使えば配信&MQA対応と、一石二鳥じゃん!・・・なんですが・・・スミマセンσ(^^)私嘘をついておりました・・・m(_ _)m

いえ、今のところ・・・聞きたい曲のアナログ音源が手頃ならなるべくレコードやテープを・・・デジタル録音で古目なら中古で初期のCDを・・・って感じなので・・・当面、配信サービスを積極的に活用する気は無くて・・・ってか余裕が無いってのが本音・・・(滝汗

でも・・・だからと言ってノータッチってわけにも行かず・・・一応のつまみ食いを・・・

ってわけで・・・前回の日記で、MQA-CDの感触を書いたわけですが・・・

同時に届いたアイテム・・・ifi-AudioのUSB-DAC(micro iDSD)の中古格安品・・・

【MQA再生のために】
3815-08MQA再生のために

MQA-CDに入ってる、本来のハイレゾファイルを再生してみようと・・・(^^;

【MQAのハイレゾ再生】
3816-01MQAのハイレゾ再生

で、EACを使ってMQA-CDをリッピングして・・・ファイル名に「.mqa」を付けてやるか・・・コンバーターでファイル名の書き換えをして・・・ミュージックバードの録音用に使ってるノートPCで再生にトライ!・・・(^^;

なんですが・・・今のところMQAのレンダラー再生に対応してるアプリってのが、先の「Roon」かWindows10用の「Audirvana Plus」しか無くて・・・

で、まずは・・・トライアル版のあるAudirvana Plusで試すことに・・・(^^;

と、ところが・・・なかなか正常に再生出来ない・・・(滝汗

でもって、あれこれやってどうにか音が出るようになって(汗・・・うん?

【何故か16bit再生?】
3816-02何故か16bitに

いや、前回到着を紹介したMQAのサンプラーCDからのリッピングファイルだけでなく・・・雑誌付録のMQAサンプル音源も・・・

最初、一瞬左下の表示部に24bit/384Khzって表示されるものの・・・何故か数秒で16bitになってしまうんです・・・(滝汗

で、あちこちネットを調べてみると・・・どうやら他でも同じ現象が起きてるみたいで・・・

【何故か10ccは24bit再生が】
3816-03何故か10ccはフルデコード

ところが・・・Rock&PopsのサンプラーのThe BandやMarvin Gaye、10ccは何故か24bit/384Khzのフルデコードで再生出来るんですね・・・何で一部だけ?

ちなみに・・・画像からは読み取れないかも知れませんが・・・Play Listには24bit/384Khzって表示されて・・・右下の再生表示では、32bit/88.2khzって表示が・・・

おそらく、PCからUSB-DAC(micro iDSD)へは32bit/88.2khzで送出して・・・レンダラー(micro iDSD)で、MQAの24bit/384Khzまでフルにデコードされてるんだろうと思うんですが・・・(汗

でもって・・・音的には?・・・クラシックはSACDみたいに高解像度で空間の広がりとか音数も多いような雰囲気には感じれますが・・・Jazzは、音源が元々古いからか?あまりそのよさを感じられない・・・ってか滑らかだけど薄いなあ・・・音数少なくてもCDのガッツのある音の方がいいんじゃない?って気にも・・・(滝汗

ただ、Rock&Popsの24bit/384Khz再生できた曲では・・・シュワシュワ系サウンドとして、非常に心地いい・・・なので、現代録音のシュワシュワ系にはピッタリかも?・・・あ、なるほど・・・ヘッドフォンオーディオとかで聞く配信ターゲットに向けた音作りなのか?・・・

ってな妄想が頭をよぎるわけで・・・ま、やっぱりこの方向は、気が向いたらたまに確認すればいいかな・・・と言うことで、今回のお話しはこれにてお終い・・・(^^;

で、次回は?・・・真逆の方向?・・・久々にご本家に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

MQAの本領発揮には手間がかかる

レンダラーの方は難しそうなので、フルにデコードできるBrooklyn DAC+を選択しました。当初、トランスポートからディジタルケーブルで繋いでMQA-CDを再生したところ、期待が大きすぎたせいか、少しがっかりするような音しかしません。そこで、これまでの経験を総動員して、電源はタップリベラメンテにiPurifier ACを装着し、そこからアースをDACのアースポイントに採り、電源ケーブルはパワーリベラメンテを使用します。DACの下にはPSI-2000、天板にはアリエナイザーミニと静電気を減らすエレスタを追加します。最後に、ディジタル入力にはディジタルアキュライザー、USB入力にはUSBアキュライザーを装着し、CDドライブからのMQA-CDの再生やリッピングには、CDドライブ側にもUSBアキュライザーを装着し、DACには外部クロックを入れて仕上げとしました。フォーマット自体が複雑なためか、オーディオ誌に書いてあるようにざっと繋いですぐに良い音とはならず、他のフォーマットと同様、あるいはそれ以上に手間をかける必要があります。

Re: MQAの本領発揮には手間がかかる

酒仙坊さん、貴重な情報をありがとうございますm(_ _)m
その後、拙宅では、Audirvana Plus for Windows のライセンスを購入して・・・NAS経由が駄目なのか?とローカルに音源ファイルを持って来て再生実験もしましたが・・・結果はこの日記の時と同じ・・・(滝汗
ネットを見ると・・・やはり16bitになるとの報告があります・・・
う~ん、ひよっとするとリッピングによるのかも知れませんね・・・(汗
ってわけで・・・micro iDSDもAudirvana Plus for Windowsも・・・この3枚のサンプルCDを聞いただけで放置プレイ・・・(泣

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