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【3812】181124 オーディオセッション大阪(終)・・・(^^; 

さて、例年性分に合っているのか?ハイエンどよりオーディオセッションの方が、何かと楽しくいずれこんな・・・って意欲や欲望を掻き立てられ、楽しいわけですが・・・(^^;

やはり今回も、多くのブースで、おっ!と思わされたのは、こっちのショウだった気が・・・なのに、会場のホテルの身売りで、次回がどうなるか?って話だそうで・・・何としても、継続して欲しいなと思うところです!・・・よろしくお願いします・・・m(_ _)m

ま、主催者側からすれば、どんどん製品を買ってくれれて、スポンサーサイドにも確実なメリットがあれば当然・・・ってことなんでしょうね・・・皆さん、よろしくお願いしますm(_ _)m

干乾びたキリギリスとしては、こうしてブログでおさらいして好き勝手を書くことと・・・ひょっとして、極々安価なものだったらって感じなので・・・(滝汗

っと、それはさて置き・・・オーディオセッションのつづき・・・昼食後~最後に回ったブースと再度回ったブースのおさらい・・・

エソテリックの逝っちゃってる度級のフラッグシップを見た後・・・おつぎはTADへ・・・

【TADのブース】         【TADの機材】
3812-01TADのブース 3812-02TADの機材

あ~あ、何だかスパイダーマンに出て来たゴブリンの容姿を連想させるような形状のSPですねえ・・・スミマセンm(_ _)m・・・σ(^^)私ちょっとこう言うデザインは・・・

いつの間にか、送り出しから再生機器まで全てを自社製に・・・え?もう何年も経ってるって?・・・いやあ価格がアウトオブ眼中なので、記憶が・・・(滝汗

ま、もともと世界中の録音スタジオで使われてる国産のモニターSPって印象が強く、製作サイドが使ってるSPなら・・・って気持ちがあったんですが・・・CE1にはちょっとおっと期待しましたが・・・ME1以降はまたちょっと・・・・頑張れ!(汗

で、つづいてはもう一度YAMAHAへ・・・

【YAMAHAのブース】
3812-03YAMAHAのブース

お、今度は音出ししてる・・・5000シリーズでのサウンド・・・σ(^^)私的には端正で綺麗なYAMAHAのイメージの延長線・・・ポテンシャルは感じますが・・・もっと逝っちゃってる個性が欲しくなります・・・(汗

と、モモンガさん、オルフェさん、daisiさんはこの会場はこれにて・・・で、σ(^^)私はこの後、酒仙坊さん繋がりの先輩音友達とのオーディオ飲ミナーがあるので、このままこちらの開場で集合時間まで・・・と言うことでお三方とはここでお別れを・・・

また、来年(今年?)もよろしくおねがいしま~す!m(_ _)m・・・と(^^;

で、σ(^^)私一人で・・・もう一度上に上がって・・・上から・・・あ、もう一度SOULNOTEを・・・やっぱPMCとの組み合わせが好印象で・・・それとDACのNOSモードの音が違和感が無くていいなあ・・・ひょっとするとこれまでは、PCMのノイズを微細な粒状感とか解像感と思ってた気もして・・・拙宅のUX-1はまんまそっち系ですが・・・VRDS-15、LHH2000はこのNOSの方向な音の感じで・・・(^^;

と、ここでCSRの方に、拙宅のA-2で、アンバラとバランスを混在したら鮮度感が落ちる?って聞いたら・・・共存せず出来ればバランスのみでシンプルな方がと・・・なるほど(^^;

ということで、おつぎは・・・最後にSPECのブースへもう一度・・・

【SPECのブースで】
3812-04SPECのブースへもう一度

パガニーニの24のカプリースの終楽章を神尾真由子で鳴らされてて・・・やはり予想外におろしたてのわりにHB-N1が鳴ってて、この先の熟成、成長によって、かなりの鳴りっぷりになるだろうなと期待させる音で・・・ただ、音色のバランスがちょっと独特?と・・・

と、送り出しがスフォルツアートってことで・・・なるほど、オルフェ邸で聞いたのと同系統の雰囲気だ・・・こちらの個性を出してるって感じですね・・・(汗

で、スフォルツアートの機器の説明の後・・・今度はピアノをと、アリスサラオットのラカンパネラを再生され・・・

うん、やはり同じ傾向のサウンド・・・こうして聞くとスフォルツさんのサウンドって結構独特なんですね・・・

ってわけで、待ち合わせ時間になったので・・・今回のオーディオセッションはこれにてお終い・・・集合場所のロビーへ・・・(^^;

で、残念ながら酒仙坊さんは、お風邪を召されて欠席されましたが・・・先輩音友達・・・あ、今回も大@神戸さんが居たので、σ(^^)私が一番の若手ではありませんでしたが・・・STUDERやREVOXをお借りしてるSさんやgentleSさん、M谷さんとも、今回のショウの話をはじめ・・・美味しい調理とオーディオ話を肴に、タップリ酔って・・・めっちゃ楽しい一夜を・・・

いつもながらに、皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

と言うことで、今回のショウのおさらいシリーズはこれにてお終い・・・

次回は?・・・もちろん息継ぎネタに・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

オーディオの現状

どんどん製品を買って盛り上げたいのは、やまやまですが、製品の高額化が進みすぎて、おいそれと買えないようなものが増えています。初任給までの価格か、その数倍までで、ボーナスを貯めて買おうという気になるくらいのところで、良い製品が出てこないと、フェアーと年末のオーディオ誌の賞が、ただのお祭りに終わってしまいます。それと、オーディオジャーナリズムも、かつてのオーディオ誌のように、厳しい評論や測定を記事にしてくれないと、判断の拠り所になりません。
ソウルノートのノンオーバーサンプリングは、試聴会で聴きましたが、確かに生き生きとした鳴り方をするので、Mt.T2さんが共感されるのは分かります。但し、クラシックは1曲しか聴かせてくれませんでしたので、判断は保留になっています。ディジタルプレイヤーの出だしの頃はオーバーサンプリングなんてなかったので、先祖帰りみたいなものかもしれません。
昨年は、酷暑のためか、秋に体調を崩してしまいましたが、この冬はなんとか過ごしていますので、来月からオーディオの活動を再開いたします。

Re: オーディオの現状

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
メーカーや専門雑誌など、業界のミスリードの結果今の状況になったのか?それとも時代の流れで趣味人口が自然に減ったのか?・・・いずれにしても日本でのオーディオファンは絶滅危惧種・・・(汗
購買ターゲットが海外の富裕層なので、我々は外野?対象外?ってことになりつつある?・・・残念です(汗
σ(^^)私的には、アナログに突っ走ったのとDSDやハイレゾの流れから、より自然な再生?を認識し、改めて先祖帰りしてると言うか・・・音調がアナログに近いものを意識しているのかな?と・・・で、NOSのDACに惹かれたのかな?と・・・(^^;

体調回復傾向とのことでよかったです!とは言え、無理のないようご活躍を期待しておりますm(_ _)m

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