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【3809】181124 オーディオセッション大阪(5)Auro3D・・・(^^; 

休日の朝寝坊でアップが遅れてスミマセンm(_ _)m

さて、2ヶ月と3週間遅れのパラレルワールド・・・昨秋の大阪でのショウのおさらいをやってるわけですが・・・(滝汗

大阪ハイエンドショウ2018のおさらいにつづき・・・オーディオセッション大阪のおさらいもそろそろ中盤?・・・(^^;

えっと・・・daisiさん、モモンガさん、オルフェさんがエクリプスの9.1chのデモを聞きに行きましょうってことになって、向かわれたんですが・・・

デモのスタートまでにちょっと時間があったので・・・σ(^^)私、見れてないところをさらっと見てきますと・・・

【パイオニアのブース】       【展示機器】
3809-01パイオニア 3809-02パイオニアの機器

S-3EXのシリーズにイネーブルドスピーカーを乗せて、その上に反射パネルを置くセッティングなんですね・・・あれ?音出してないのでまた後で来よう・・・(汗

ってわけで、おつぎは・・・ヤマハのブース・・・

【ヤマハのブース】         【発売延期となったGT-5000】
3809-03ヤマハのブース 3809-04発売延期のGT-5000

昨年、このスピーカーNS-5000でしたっけ?が、思いのほかいい感じで鳴ってて・・・う~ん、ここもデモ前の待ち時間で音出ししてない(滝汗・・・そうそう、昨年からデモに加わってたアナログプレーヤーのGT-5000ですが・・・発売が11月まで延期になったみたいですね・・・(汗

あ、そうか・・・このあと一斉に午後のデモが始まるから、どこも音出ししてないのね?(汗

ってわけで・・・皆さんの待つエクリプスのブースへ・・・

【エクリプスのブース】
3809-05エクリプスのブース

あ、ひょっとすると、エクリプスの試聴デモを、デモタイムにしっかり聞くのは今回はじめてかも?・・・いつも他のデモと重なってて・・・でもタイム以外の時間は、BGM程度にしか鳴らして無くて・・・(滝汗

っと、daisiさんの9.1chを聞きに行きましょうってお誘いで来た今回のデモは・・・評論家の山本浩司さんが、ストームオーディオのプロセッサーで、Auro 3Dをデモされるって試聴会だったみたいで・・・これは、面白そう!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

再生機材は・・・TD510ZMK2(10cmフルレンジで24諭吉)をスタンド付きで床置き5本・・・TD725SWMK2(48諭吉)を2本、フロントSPの内側に・・・で、フロントとリアのSP横に天井までの突っ張りポール?を設置してTD508ZMK3(8cmフルレンジで5.8諭吉)それにサラウンドSP?として4本設置してて・・・これを駆動すアンプがストームオーディオのプロセッサー(170諭吉)、16chパワーアンプ(150諭吉)で鳴らすと・・・で、プレーヤーはOPPOの205で・・・プロジェクターはJVCのV5だってことで・・・(^^;

と、ここからオーディオ評論家の山本浩司さんにバトンタッチ・・・今日はトップスピーカー4本を使った、Auro3Dを中心とした音楽サラウンドを楽しんでみたいとのこと・・・

ドルビーアトモスやAuro3Dというフォーマットは、イマーシブサウンドと呼ばれる垂直方向にSPを加えて楽しむフォーマットで・・・ドルビーアトモスは、トップSPの天井配置を推奨してるけど・・・Auro3Dは、L/RとSL/SRの上方にトップ配置を推奨してるそうで・・・今日は後者の配置で・・・Auro3Dのデモディスクをと・・・

Auro3Dの音源は?・・・ヨーロッパのマイナーレーベルからクラシックの音源がたくさん出てるのだそうで・・・その中から臨場感タップリの音源を聞いていただきますと・・・

【Auro3Dのデモ】
3809-06Auro3Dのデモ

最初は、スカイラークと言うグループの黒人霊歌をと・・・ちょっぴりゴズペル風の低音のコーラスの入った賛美歌?のような教会音楽で・・・なるほど!これがAuro3Dなんだ・・・(^^;

まるで石造りの高い天井の教会で、天からコーラスが降って来て包まれるような感覚・・・

ドルビーアトモスは映画のために作られ、映画スタジオから出て来たフォーマットで・・・対するAuro3Dはベルギーのギャラクシースタジオの発案で、音楽コンテンツを以下に臨場感豊かに楽しむかを考えて作られたフォーマットとのこと・・・

このフォーマットの発案者ノヴァヘイレンさんと言う方は、元々教会のオルガン奏者だったそうで・・・2chでは表現しきれない幅と高さのある立体的なサウンドステージを作るために、Auro3DではこのハイトSPを加えたと・・・

【DENONのデモディスクから】
3809-07DENONのデモディスクから

おつぎは、ブラスバンドをと・・・吹奏楽の曲を・・・トランペットやトロンボーン、ホルンなどの響きが非常に綺麗に部屋全体に響いて満たされていく感じで・・・

ドルビーアトモスやDTS-Xはオブジェクトベースのフォーマットで、トップSPの配置をユーザーが2本、4本、6本から選択できて・・・そのSPの数に合わせてプロセッサー側がミキシングして音を出す・・・

これにのに対してAuro3Dは、水平方向の5.1ch(今回は5.2ch)をファーストレイヤーとして、これにセカンドレイヤーとしてトップSP4本を加えている・・・さらに天井に1本付けるサードレイヤーと言うのもあるが、現状の音源は基本的に9.1chで・・・音の出るSPの位置があらかじめ定められていると言うところが大きな違い・・・

あ、そうなんだ!・・・σ(^^)私Auro3Dもオブジェクトベースだと勘違いしてました(滝汗

っと、めっちゃ途中ですが、本日は時間切れ・・・つづきは次回へ・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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