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【3789】181022 SOULNOTE A-2導入拙宅音会(7)SPケーブルの相性(後編)・・・(^^; 

ちょっとアップが遅れました(汗・・・ご容赦を・・・m(_ _)m

さて、久々の自分ちの音確認の音会ゆえ、グダグダと長過ぎますね・・・まあでも、これをやっとかないと、また彷徨いっ放しになっちゃうので・・・ご容赦下さいm(_ _)m

で、鮮度感が戻ったSOULNOTEとVRDS-15で、SPケーブルの相性聞き較べをと・・・siaのAliveでゾノトーンからインフラノイズと聞いて、最後にGe3の古いタイプではどうかと聞くと・・・

daisiさんが・・・キャラクターはインフラノイズと似てますね・・・方向は一緒?と・・・

う~ん、そう言われれば・・・音色と言うかバランスは確かに似てるかな?・・・でも全体の色彩と迫力はGe3の方が出るのに対して・・・インフラノイズはやっぱり力加減や抑揚とかビブラートとかがハッキリ出て曲の印象がしっかり伝わる感じで・・・

と、daisiさんが・・・Ge3と比べると、僕はインフラノイズの方が好きですねと・・・

Ge3はゾノトーンをもっとフラットで明瞭明晰にした感じかな?・・・

daisiさんは・・・ゾノトーンはレンジは広く感じるけどそこは頑張ったんやなって感じ・・・

そう、ちょっと上と下のばして中抜けってかドンシャリみたいな・・・Ge3はゾノトーンとインフラノイズの中間ぐらいのバランスかな・・・比較的J-Popとかシュワシュワ向けチューニングに相性がいい感じで・・・Luxmanのときは派手目の解像度感でバランス取れてたのかな?(汗

で、daisiさんが・・・自分なら、VRDS-15とSOULNOTEとインフラノイズでもういいんちゃう?って思いますねと・・・

なるほど、この3本の中ではオルフェさんの好みはGe3じゃないですか?・・・

と、オルフェさんが・・・うん、一番迫力があるね中高域にエネルギー感がグッと来てるね・・・SPケーブルって意外に効くね?と・・・

で、これが・・・PHILIPS LHH2000だとまた相性が違って来るんですよ・・・Ge3よりインフラノイズの方がよさが出て好みなんです(^^;・・・と、LHH2000で再生すると・・・

レンジは少し狭くなりますが、全体に太さと濃さとリアリティが増して・・・

と、オルフェさんが・・・PHILIPSの方が断然いいねえ!・・・TEACだと中高域は凄く出てるんだけど電気の音みたいで・・・PHILIPSの方が自然でよかったと思うと・・・

daisiさんが・・・よくも悪くもレンジが狭いからじゃないえすか?・・・TEACだと少し誇張を感じるんですよね・・・やっぱり比べるとPHILIPSが一番いいですね・・・

じゃあ、今度はインフラノイズに変えてもう一度、siaのAliveを聞いてみましょう・・・

うん、ボーカルのビブラートとか凄く聞き取れて、ドラムのインパクトは優しくなりますが鳴り方、深みは断然インフラノイズが・・・

daisiさんが・・・ここまで来ると新しい今のSPである必要があるのかって思いません?・・・ベルデンの線でダイヤトーンの2S305とかでもいいん違う?と・・・

う~ん・・・でもその方向をメインにすると球のアンプでアルテックのSPとか、その方向の色を濃くしたくなりますよね・・・現代システムで当時の音を今風に気持ちよく鳴らすにはこれぐらいが落としどころかな?・・・ってかたまたま手元の選択肢ではってことですけど(汗・・・昔の音のいいところをそのまま再現する方向へは資金もノウハウもないですから・・・(滝汗

とdaisiさんが・・・昔のSPに今の再生機器を持ってくると似たような感じになるんですよね・・・プレーヤーやプリを今の機器でパワーやSPを昔のにすると、こんな感じの音になるんですよねと・・・

ですよね、分かります・・・だからうちにある道具でその方向を出したってことで・・・(^^;

でも、オルフェさん的にはやっぱり刺激が足りないご様子で(汗・・・と言うことで、ここで少しお茶タイム&駄弁りタイムに・・・

オルフェさんのインシュでの音作りでやるなら全部?との問いに・・・試さずに全機器に同じインシュにするかどうかより・・・代用品や試聴機で傾向を試して、よければ度合いを強めて、行き過ぎたら問題が出るかを確認して・・・加減が要るなら製品導入は慎重にって・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・そもそもインシュは床からの振動と機器自体の振動を両方取るということですか?と・・・(滝汗

えっと、σ(^^)私的には、お使いのリジッド系のインシュで振動を取ることは出来ないと思ってて・・・形状で交じって濁らないようには出来るけどどちらかと言うと素材と配置で機器の振動モードを変えて調律すると言うか整えるみたいな感じかな?と思ってますが・・・(汗

で、オルフェさんが・・・ハイエンド機とかメーカーが純正の足で音作りしているのを素人のユーザーが手を出していいのか?・・・チューニングすればコロナがフェラーリになるのか?と

メーカーの作るサウンド完全に自分の好みに合えばいいですけど・・・部屋も組み合わせる機器もケーブルも違うので・・・合わなければ調整するしかない・・・出来れば純正足のままで置き方だけで調整出来ればいいけど意外に難しくて・・・別にインシュを使った方が調整の自由度と幅が大きくなるのでやり易いってだけかな?・・・(汗

使うアイテムの突出した特長が自分に合えば、それを使って音の傾向を変えて行くんですけど・・・コロナがフェラーリなるわけでは無く、レグノを履くかミシュランの○○を履くかみたいに・・・ドライブフィールとか乗り心地とかコーナリング性能とか制動力とか・・・求める部分の性能が突出してたら車の基本性能が高まったように感じることもありますよね・・・そんな感じかな?って思うんですけど・・・

メーカー純正を変えていいのか?ってのは・・・クルマならタイヤはもとよりサスやエンジンもチューニングされる方も居ますよね?・・・それと同じで・・・結局何を求めてるか?とアイテムがあうかどうかが一番のポイントで・・・(^^;

と、雑誌の評価の話なども交えてああだこうだ・・・で、本日の時間切れ・・・

つづきは次回へ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

Mt.T2さん、こんにちは。

<ここまで来ると新しい今のSPである必要があるのかって思いません?

オーディオを趣味にしてる人間の悩みどころですよね。
思うのですが、目的と手段の関係性で悩んでおられるのですか?
現代機器とビンテージ機器では得意分野が違う訳でして。どちらの美味しい所も上手く合わされば言う事なしでしょうが、そのブランドは言うは易くヤルは苦しなんでしょうね。

<チューニングすればコロナがフェラーリになるのか?と

はははっ!これ最高ですよね!現代版の錬金術とでも言いましょうか。
調律はバランスを整える作業であって基礎体力を底上げするものではありません。
そこがコロナとフェラーリの違いだとおもいます。
Mt.T2さんは私から見ればもう既にフェラーリをお持ちなのです。が、旧車が持っているあのダイレクトフィールを味わってしまうとその魔力の虜にもなり得ます。
ここら辺の塩梅は永遠の課題なのかも知れませんね。

おいけさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
σ(^^)私のピュアオーディオ体験のスタートが、単身赴任時の超マニアなお宅の聞き歩きだったこともあり(汗・・・拘りの方向性を突き詰めて行くとどんなサウンド世界へと行き当たるのか?って体験を非常にたくさんさせてもらったものですから・・・節操無く欲しいサウンドの要素がありまして・・・全然「もうこれしかない!」って思えるサウンドに行き着かない・・・(滝汗
干乾びたキリギリスとしては、如何に最小限の構成で、様々な尖がったサウンドを連想させられるか?が一番の課題ですが・・・そんなサウンドを表出させるセンスも腕もないので、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる式に彷徨い続けるしかありません・・・(汗
道具がよくても技術とセンスが伴わないと豚に真珠・猫に小判なわけで・・・何とか底から這い上がる術を養わないとと・・・今後もぼちぼち頑張ります・・・(^^;

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