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【3786】181022 SOULNOTE A-2導入拙宅音会(4)プレーヤー比較・・・(^^; 

さて、弄り過ぎて眠い音しか出ない・・・さらに耳がトランジェントのよいヴィンテージドライバーの音に慣れてついつい同様のサウンドを期待する・・・(滝汗

そんな状態を少しでも緩和するために、最後にチャレンジしたトランジェント重視のアンプ・・・SOULNOTE A-2の導入は・・・ファーストインプレッションでは非常に好感触で、メインの座を移せそうだと喜んでいたんですが・・・

時間経過とともに、そのアドバンテージが薄れて来たのか?耳が慣れてバイアスが弱まったのか?・・・元のメインシステムLuxmanでの再生との差が余り明確に感じれなくなってしまい・・・何が何だかわけが分からなくなって・・・遂には音友達に来ていただいて客観的な意見をいただくことにした今回の音会・・・(^^;

オルフェさんとdaisiさんの感想やコメント、アドバイスを頂いて、確認実験を進めた結果・・・遂に、導入直後の立ち上がりが改善されたサウンドが戻って来た!・・・\(^^)/

と言うことで・・・一番シンプルな入力1系統が一番機器のポテンシャルを明確に出してくれるってことが分かったので・・・だったら、1系統固定のパワーアンプモードで使ったらどう鳴るのかな?ってことに・・・(^^;

で、UX-1をLuxmanのプリに繋いで・・・プリからパワーアンプモードにしたSOULNOTE A-2に繋いで・・・再び聞いてみると・・・

う~ん、やっぱり方向性の違いのせいか?足の引っ張りあいの様相・・・立ち上がりのインパクトは弱くなって鮮度感は落ちるし・・・プリの重心の低さがパワーの高域方向の再生力に貢献できず、音数が物足りなく、解像度も感じ難くなる・・・(汗

と、daisiさんが・・・これやと単独の方がいいですね・・・でも、ここまで分かったら、分かった上でSOULNOTEにプレーヤー類を繋いだらいいんと違います?と・・・(^^;

ええ、お陰様でファーストインプレッションが間違ってなかったことも分かったし・・・あれこれ繋ぐとどう落ちるかも分かったし・・・ま、これを意識してあれこれ繋いで利便性を取るか・・・クオリティを重視するなら繋ぎ変えればいいわけで・・・(汗

と、先ほど抜いたバンデンハルのピンケーブル・・・千円台ノヴァンデンハルとケース入り新古品のヴァンデンハルをお二人にお見せしたら・・・

新古品の「Van den Hul」に対して、千円台の方は「Van den HUI」と、「ハル」が「フイ」になってるよと(爆・・・10倍近くの価格差のパロディ製品?・・・千円台のは完全に中華の模造品ですね・・・でも価格差の割には鳴るんでちょっとビックリなんですけど・・・(滝汗

と、この時チタンインシュに嵌り中のオルフェさんが・・・たくさん持ってるチタンインシュを全部外したのは何故?と・・・

それは、今出そうとしてる方向性を出すためのアイテムではないので一旦外しました・・・その内また解像度を重視したサウンドにしたくなったらまた使うかも?って感じです・・・(汗

で、それじゃあ今度は、これを前提にプレーヤー3系統の比較確認をやりましょう・・・(^^;

とdaisiさんが・・・今回、何を困ってはったか疑問点が分かったし・・・原因も分かったんで・・・それを踏まえた上でッ聞いてみるってことですねと・・・

そう、ひょっとすると、バランスとアンバランスの両方を繋いでたから劣化が大きかった可能性もあるので・・・3台ともバランスで繋ぐならそれほど劣化しないかもしれないし・・・(汗

で、SOULNOTE A-2にUX-1とLHH2000とVRDS-15をバランスケーブルで繋いで・・・そのサウンド傾向の違いを聞いてもらって感想をお聞かせいただくことにして・・・試聴曲は、違いが分かり難そうですが、皆さん聞き慣れた大貫妙子のピュアアコースティックを・・・

まずはUX-1で再生・・・あれ?音量があまり出ない?・・・

っとここでdaisiさんが・・・このアンプは入力ゲインの可変があるんですか?と・・・

ああ!スミマセンm(_ _)m・・・仰る通りです(汗・・・さっきのプリを経由したままで鳴らしてました・・・(滝汗

と、オルフェさんが・・・でも音はうちと同系統のESOTERICとLuxmanの音だったよと・・・

いやあ、でもオルフェさんところは、もっと背景が静で質の高い音ですよね・・・と、daisiさんが・・・音の方向性が似てるってことですよと・・・なるほど、それはそうですね(汗

じゃ、改めてUX-1で再生・・・

と、オルフェさんが・・・全然違う、いいんちゃう?問題どころか満足度が高いよと・・・

そうですね・・・最初はこうだったんです・・・それがさっき原因が判明しましたけど、あれこれ繋いで聞き比べたら、前のLuxmanと余り代わり映えしなくなって悶々としてたんです(滝汗

で、おつぎはPHLIPS LHH2000では・・・

daisiさんが・・・14bitDACだからと言って情報量の少なさは感じないですねと・・・

ま、シュワシュワ系でも遜色なく鳴らしますし・・・J-Popだから顕著じゃないですけど・・・ボーカルやソロ楽器など、歌や演奏のメリハリと言うかダイナミックレンジが広くて、音楽の大事なところをしっかり鳴らしてくれますね・・・

で、最後にVRDS-15で再生・・・

と、daisiさんが・・・ほう、なるほど・・・いいですねこのVRDS-15って・・・

そうなんです・・・LHH2000のよさに近くて・・・UX-1の解像感や広がりも出て・・・

で、daisiさんが・・・UX-1とLHH2000のいいとこ取りの真ん中いってますね・・・これのSACDも鳴らせるのは無いんですか?と・・・この頃のこのクラスではDV-30とかユニバーサルプレーヤーになって・・・DACもFN1243Aのモノはないみたいで・・・(滝汗

と、オルフェさんも・・・これはこれでいいよねと・・・

っと、中途半端ですが・・・本日はここまで・・・つづきは次回へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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