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【3785】181022 SOULNOTE A-2導入拙宅音会(3)劣化の原因判明?・・・(^^; 

さて、σ(^^)私の耳が欲するトランジェントのせいで、眠い音に感じてしまう拙宅システムのサウンドを何とか立った音にしたいと導入したSOULNOTE A-2ですが・・・

導入直後の立った音に比べると・・・いつの間にか元のLuxmanのセパレートとあんまり大きな差が無いんじゃない?って状況になり・・・ひょっとして、この無謀なチャレンジはあんまり意味が無かったのか?との不安に苛まれ・・・(滝汗

またまたσ(^^)私の感覚がおかしいのか?・・・それとも何か原因があるのか?・・・客観的な意見が欲しくて開いた拙宅音会・・・

まずは現状の音をと、オルフェさんとdaisiさんに聞いてもらったが・・・一応、SOULNOTEが立った音がしていることは確認できたけど・・・やはりσ(^^)私が最初に感じたほどのインパクトはないみたい・・・

で、DUSSUNのクリーン電源の影響では?との意見で・・・タップ直に繋ぎ変えて聞いてみるも・・・逆にLuxmanに近付く始末・・・(滝汗

オルフェさんからは、こっちの方が自然で歌詞が聞き取り易い・・・最初は何を言っているか意味が分からなかったと・・・

daisiさんからは・・・DUSSUN経由した方は、バランスがちょっといびつな感じがしたけど・・・タップ直の方はバランスのいびつさは無くなるけどSNが悪くなったのかちょっと滲んだところが出てくると・・・

う~ん・・・ひょっとすると、A-2の入力にあれもこれも繋ぎ過ぎているのかも?・・・導入時の立った音を確認した時は試聴するプレーヤーだけしか繋いでなかったけど、今はVRDS-15はバランスとアンバランス、LHH2000のバランスとUX-1のバランスの4系統を繋いでるし・・・

ま、先に念のため、もう一度DUSSUNを経由した音を確認しときましょうと繋ぎ戻して同じ竹原ピストルのアメイジンググレースを再生すると・・・

あれ?・・・ちょっと音が立った?・・・さっきより結構スッキリした!(@@;

daisiさんが・・・何か最初と違うような気がする・・・ええ加減なもんやなと・・・(^^;

あ!・・・じゃあ、やっぱり繋いでるプレーヤーの影響なのかも?・・・さっきは繋いでるプレーヤーを3台とも電源ONだったけど・・・今は再生してるUX-1以外のLHH2000もVRDS-15も電源を切ってるから違って来たのかも?・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・この音ならさっきよりいいですね・・・さっきはホールの感じとかはLuxmanの方が勝ってたけど・・・今のSOULNOTEはホールの雰囲気も出ながら真ん中は一本ピシッと筋が通ってええ感じやなと思います・・・さっきはSOULNOTEを入れる必要はあったのかな?って感じやったけど、これならLuxmanは処分してもいいんと違いますか?と・・・(^^;

そうですね・・・Luxmanのバランスや響きの感じもしつつSOULNOTEのソリッドな芯も出てる感じになりましたね・・・実際のところ、入力4系統を全部繋いだのは、ここ1週間くらいの話しで・・・それまでは2系統までだったんです・・・(滝汗

と、daisiさんが・・・これ聞きながら使ってない入力を抜けます?と・・・

【聞きながら未使用入力を抜くと】
3785-01聞きながら身使用入力を抜くと

今は電源も落としてるし出来ますよと言うことで・・・再生しながら、VRDS-15のアンバランスから抜いて行った・・・

っと、いきなり大きく鮮度がアップしたと感じたと同時に・・・daisiさんからも・・・やっぱり変わりましたよ!・・・音量が上がりましたね・・・やっぱり要らんもんは繋いだらあかんのやと・・・(汗

なるほど!・・・確かに帯域バランスの重心が少し下がって音がしっかり立って・・・でもいびつなエッジ強調じゃなくて、自然な感じのまま芯がハッキリして抜けと広がりもよくなった!・・・そうそう!最初の感じはこんなだったんです!・・・(^^;

あ、やっぱり指摘してもらって、なるほどと腑に落ちました・・・このアンプの天板は、叩いたら鉄板がビンビン響くんですけど・・・固定しないことで音楽の勢いを殺さない、ストレスをかけないチューニングをしているとのことなんですけど・・・天板と同じで、バックパネルにたくさんの入力を繋ぐのも大きなストレスになるってことなんですね(滝汗・・・あ、それにだんだん音が随分澄んで来ましたね・・・(^^;

と、オルフェさんが・・・確かに音量が上がりましたねと・・・

そうですね、σ(^^)私もケーブル抜きながらでも出音の鮮度がよくなったと感じましたから・・・やっぱりファーストインプレッションのこのアンプの鮮度が高く立った音って印象は、間違ってなかったんだ!(汗・・・結局、このアンプはあれこれ繋いだら敏感に音に出るってことなんですね・・・(滝汗

ちなみに、おさらい中の現在・・・この時の原因の一つは、直前に比較実験してたVRDS-15のアンバランスも同時に繋いでいたことと・・・今思うと、この時再生してたUX-1と他の機器の電源系統が別で基準電位が違った可能性があることも影響していたのかな?って考えてて・・・今後確かめて見ないといけないなって考え中・・・(^^;

と、daisiさんが・・・このアンプが入力1系統が一番いいって言うのなら・・・今度はLuxmanのプリにSOULNOTEをパワーアンプモードで繋いで聞いて見ましょうよと・・・(^^;

と言うことで・・・このつづきは次回へ・・・(汗

、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

電源の取り方

Mt.T2さん、今年もよろしくお願いします。
電源の取り方については、同様の経験をしています。電源ラインを通じて、機器の「ノイズを共有」してしまうからではないでしょうか。電源を取るタップの分配を検討する、iPurifier ACを使う、さらにはiPurifier ACからのアースラインを機器のシャシーアースに繋ぐ・・などが考えられます。いずれも試行錯誤になりますが、現在は、その結果、もっとも良いと思われるところに落ち着いています。
それと、経験がないから何とも言えませんが、ソウルノートのアンプは無帰還回路のようですので、ノイズには注意する必要があるのかもしれません。

Re: 電源の取り方

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
まだ、あまり検証できていませんが、この時UX-1以外のプレーヤーの電源をOFFにしたり、バランスケーブルを抜いたたりして音の純度と鮮度が向上したのは・・・ラック配置の離れたUX-1のみ別系統の電源ラインから給電していることと・・・以前の確認でUX-1のシャシアースとバランス接続のグランドに導通があることから・・・アンプとLHH2000とVRDS-15の基準電位との電位差が発生しているだろうことと、その電位差がアースラインが電源ラインのアースと導通のあるUX-1をアンプに繋ぐことで、何らかの影響を与えていたのでは?と考えています。
その後の実験で、機器を接続せずにバランスケーブルのみを接続しても音の劣化があるようなので、やはりバックパネルの振動モードがそこそこ影響するようです・・・また、バランスとアンバランスの混在も影響が大きいように感じています。
なお、アンプのトランジェントのよさのせいか?AC iPurifierの使用は少し作為的な印象を受けるため、現在は外した状態で調整・確認を行っています・・・(滝汗

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