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【3769】180917 アンプの設置変更&ラック準備&届いたレコード・・・(^^; 

さて、トランジェント重視のアンプSOULNOTE A-2の無理矢理の導入は・・・弄りすぎて眠い音?の拙宅システムを・・・多少なりとも耳が興味を持つ鮮烈サウンドの方向へ?・・・(^^;

ま、新規導入のバイアスがかかったプラシーボなのかも知れませんが・・・好みの方向には向かったみたいだし・・・そろそろメインの位置を入替えての試聴をと・・・(^^;

【アンプの位置を入替えて】
3769-01アンプの位置を入替えて

で、LuxmanとSOULNOTEの前後を入替えて・・・フロントの基本構成を、電源、プレーヤー、アンプ、SPのシンプルな構成にしまして・・・(^^;

そうすると、Luxmanのパワーアンプが邪魔?な気がして来て・・・(滝汗

っと、ここで届いたのが・・・このレコード・・・(汗

【届いたPure2のレコード】
3769-02Pure2のレコード

う~ん・・・これまで散々新しい録音のレコードは意味が無いんじゃないの?って・・・実際何度も体験してきたのに・・・なぜって?(^^;

そうですよねえ・・・そう思う積りだったんですが・・・このPureシリーズはSACDやハイレゾでも出てるし、PureもPure2もSACD出てるんで持ってはいるんですが・・・(汗

Pureは、サラウンドマルチだったのでSACDをゲットしたんだと思うんですが・・・Pure2はそのつづきだと思ってたら2chステレオだけで・・・あれ?って思ってたんです・・・(^^;

そしたら・・・Pure2のマスター音源はアナログテープだそうで・・・以下Phile-webのインタビュー記事から拝借・・・

ソニー・ミュージックスタジオのマスタリングルームで・・・
SACD盤のマスタリング担当だった鈴木浩二氏が担当して・・・
音源のアナログハーフマスターテープをのSTUDER A820で再生して・・・
ドルビー 363 を経てドルビーA NRをデコードし、dCS 904 でA/Dを行って・・・
DAW SEQUOIA(セコイア)に入力・・・
DAW上でマスターテープの音質の良さを生かす僅かなEQで・・・
SACD盤マスタリングも行ったMastering1ルームでチェック、マスタリングしてカッティング
カッティングマシンはノイマン VMS70
このカッティングマスターを東洋化成にてプレス・・・

とのことで・・・気持ち的には途中のA/D~DAW編集の行程が、オールアナログなら・・・と、どうしても思ってしまうのだが・・・(滝汗

で、このレコードは?・・・12曲を2枚組重量盤に・・・片面に3曲程と言う贅沢なカッティングで・・・バランス、雰囲気ともに期待を裏切らないアナログらしさの残ったサウンドで・・・いいなと思うのだけど・・・残念なのは、A面にボツッてキズが・・・(怒!

ま、それはともかく・・・PL-2E改の自作アームプレーヤーにSONYのXL-MC5でフォノイコはCECのPH53のバランス伝送で・・・これをSOULNOTE A-2で鳴らすと・・・比較的上流のアナログマスターに近い印象で・・・ご機嫌!\(^^)/

ちなみに・・・Pureのレコードはデジタル録音ってプラシーボからか?音色はアナログチックながら・・・他の多くのもどきレコードと同じく、抜けと鮮度がSACDの方がいいかな?(汗

と言うことで・・・そろそろあA-2をメインとすべく?Luxmanと真剣比較をしないとと・・・

そうなると・・・邪魔なLuxmanのパワーアンプを一旦右側のラックに移動して・・・

サラウンド系統とピュア系を分けて、切替えて比較しないと・・・

で、おもむろに・・・ラックの作成準備・・・

【ラック作成準備】
3769-03ラック作成準備

と、工作を始めたものの・・・夜も更けてきて・・・騒音の問題で一旦中断・・・(滝汗

ってわけで、今日のところはこの辺でお終い・・・つづきは次回へ?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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