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【3765】180913 届いたCDと新アンプ(ソウルノート A-2)・・・(^^; 

さて、daisi邸で軽い振動板のウーファー+ホーンツイーターと言う高能率なヴィンテージユニットの鮮烈な映画サウンドを堪能し・・・拙宅の眠い音を改めて痛感・・・(滝汗

と、この日届いたのは・・・おさらい用に、このところdaisiさんに聞かせてもらった達郎のアルバム・・・

まずは、ライブ盤のJOYなんですが・・・

【山下達郎のライブアルバムJOY】
3765-01山下達郎のJOYレンタル落ち

根強い人気があるのか?中古でもそこそこお高くて・・・うおっ安い!(@@;・・・と、しっかり確認もせずに思わずポチッたら・・・レンタル落ち・・・(滝汗

う~ん、プラスチックに貼られたシール類は綺麗に剥がせますが・・・紙のBOXとかジャケやライナーに貼られたシールはどうにも・・・(汗

で、おつぎは・・・これまた同じくdaisiさんが、最初はオルフェ邸でかけられたアトムの子のライブ音源が入ったCDシングル・・・1992年の中野サンプラザでのライブ音源・・・

【山下達郎のJuvenileのテーマCDシングル】
3765-02山下達郎のJuvenileのテーマ

で、おつぎは・・・このライブから17年後?・・・ドラマーも代わって、2009年の北海道厚生年金会館でのライブ音源・・・

【山下達郎の僕らの夏の夢CDシングル】
3765-03山下達郎の僕らの夏の夢シングル

で、まあ・・・改めて拙宅の眠い音を痛感したわけですが・・・(滝汗

このサウンド傾向は、SPの内部やユニットを弄ったこととアンプも含めて、機器本来のサウンド傾向が、σ(^^)私の好む方向の性格でないものだってことなんですが・・・

小手先の対応で長らくお茶濁しして来たんですが、大した改善は得られず・・・(滝汗

資金的に干乾びたキリギリスに出来る範囲で、何か他に手はないのか?と・・・で、芯の密度の高いアナログ音源を聞くことで、それなりには聞いていられる日々に至ってたこともあって・・・さらなる改善には、アンプの駆動力か?って思いもちらほら・・・(汗

と、そこへ手が届く安価な中古アンプ・・・A級駆動のDUSSUNのプリメインR30iの出物が・・・で、これなら音の芯の濃さと厚みが増すだろうと・・・(^^;

かみさんに必至で頼み込んで・・・なんとかゲット!\(^^)/

でもって、そのサウンドは・・・確かに芯も太く濃くなったものの・・・弄ったSPの眠さをねじ伏せるには至らず・・・丸く柔らかい印象は変わらず・・・(滝汗

それゆえ・・・チタンインシュ入れたり、ケーブルをあれこれ変えて硬めの音にとやってはみたが・・・ラックスマンのセパレートをメインの座から外す踏ん切りはつかないまま・・・(汗

と、そんな折、当初から気になってた・・・DUSSUNのボリュームノブを絞っても、ボリュームが上がる現象が頻発するようになったのですが・・・おやじのごたごたで放置してて・・・

で、一段落して修理に出したら・・・前々親展無さそうで、どうなる事かと心配してたら・・・いつになるかわからないので、キャンセルを受け付けると・・・(@@;

いや、実は・・・眠い音って印象を受ける原因は・・・立ち上がりのトランジェントが、望むレベルで出ないからなんだろうなって考えるようになってて・・・

そうなると・・・残る手は、無帰還アンプで一方的にSPを動かす感じしかないかなあ?って・・・そうなると、立ち上がりのトランジェントの部分を一番キツく鳴らすアンプにしないとって思い至り・・・ならばもう、ソウルノートのA-2くらいしか他には・・・

って思ってた矢先・・・これまた安価な古品を発見(@@;・・・しかし、DUSSUNの返金では足りるはず無く・・・再びかみさんに必至のお願い・・・(超滝汗

【届いたのがこちら】
3765-04届いたのがこちら

ってわけで・・・何とか、ようやく?ゲット!・・・(滝汗

【Soulnote A-2を仮置き】
3765-05Soulnote A-2をセット

で、さっそく・・・DUSSUN R30iを於いてたラックに乗っけて・・・

【とりあえず繋いで見る】
3765-06とりあえず繋いで

でもって・・・DUSSUNに繋いでたままのケーブル類をそのまま繋いで・・・

【気になる赤いLEDと天板】
3765-07中のLEDと天板の振動

このSoulnote A-2・・・特徴的なのは内部の電源回路に使われてる赤いLEDが天板の隙間から見えるのと・・・その天板がビンビン鳴ること・・・(滝汗

で、取り急ぎの聞いてみると・・・恐らく普通のシステムならキツ過ぎると思われる人が多そうな気が?・・・でも、うちの眠い音にはちょうどいい程度の立ち上がり・・・\(^^)/

でも逆に・・・ラックスマンから繋ぎ変えると、豊かな響き、優しく包まれる感じが減退したとも思えるわけで・・・(滝汗

この辺を、しばらくしっかり聞き込んで行くしかないかな?と・・・(^^;

と言うことで、今日のところはここまで・・・つづきは次回?・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

ソウルノートの設計思想

Mt.T2さん、本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。
ところで、ソウルノートの機器の天板ですが、べこべこの天板を緩く止めてあるそうです。アンプではどうか知りませんが、試聴会の際にDAコンバーターの天板上に重しをのせるデモを実施していました。また、新しいDAコンバーターでは、常識を破りノンオーバーサンプリング機能を追加しており、ノンオーバーサンプリングと8倍オーバーサンプリングの切り替えのデモも行われました。確かに、Mt.T2さんが聴かれるジャンルではノンオーバーサンプリングがいいかなという印象ですが、天板のことと言い、ユニークな設計思想を持つメーカーですので、ご自分で確かめられたらいかがでしょうか。

おはようございます

SOULNOTEですか! そうきましたか!!
僕の嗜好は10年前、最初のオーディオ機器であったSOULNOTE sa1.0から一貫して同じです。
キツいともヌルいとも思わず、フツーな音と思っていました。鈴木さんが独立した後は、雑誌の文面からはもう少しパワフルな方にふったのかと感じていましたが……。

拙宅で直接繫いで聴いていたいですね。

今年は大変お世話になりました。
良いお年を!!

Re: ソウルノートの設計思想

酒仙坊さん、こちらこそ本年も大変お世話になりましたm(_ _)m
来年もよろしくお願いします!

A-2は、E-2、D-2と同じケースのようで、天板は鉄板とアルミ板を3箇所にスペーサーを入れてネジで固定したものを、ケースに乗せ(構造上、外れなくしてありますが)固定してありません(カタカタ動きます)・・・(汗
開発者のお話しでは、内部の基板の固定もガチガチではなく1辺支持みたいになってるようで、固定による音のフン詰りを極度に避けているようです・・・(^^;
ま、実際振動モードの変化で音はいろいろ変わるようなので、調整の幅が広いのですが・・・このみの方向に持って行くのは、なかなか大変です・・・(汗
ま、じっくり取り組みたいと思っていますm(_ _)m

2Hくん、コメントありがとうございますm(_ _)m
鈴木さんの作品のデモは、ご本人が東京にレクストがあった時、聞いたことがあり・・・以来ずっと気になるメーカーではあったのですが・・・当時は軸足がサラウンドだったこともあって・・・(^^;
鈴木さんが独立され、その作品は気になりつつも、価格帯が別世界へ・・・で、昨年出たA-2が気になってたんですが・・・もちろん新品は手が出るはずも無く・・・DUSSUNへの投資が戻ったのとたまたま中古の出物があったがゆえに手が出せたというわけでして・・・(汗
サウンド的には、鈴木さんの音より少しトランジェント方向のチューニング度合いがカリッと系?(^^;・・・豊かな低域や量感を求める方には受け入れられないかな?と・・・(^^;
ゆえに、そこを出せないうちのシステムにはちょうど?・・・って、実は、まだラックスマンも手放さず、右往左往しているのですが・・・その辺はぼちぼちと・・・(滝汗

2Hくんも、よいお年をお迎え下さいm(_ _)m

A-2、、、天井の鳴りがなければ購入していたかもしれないアンプです。

自分は今年オーディオ関係の大きな動きがなかったので、Mt.T2さんの積極的な動きがまぶしいっす!

来年は自分もなんとか動きを出せればいいのですが、、、

今年もありがとうございました、来年もまたよろしくお願いします!

そうてんさん、報告が遅くなりすみませんでしたm(_ _)m
天板の響きについては、承知の上の導入・・・これも音作りの思いと受けとめ・・・
その内、触るかも知れませんが・・・今のところ満足しています(^^;
こちらこそ、本年もありがとうございましたm(_ _)m
来年もよろしくお願いします!(^^

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